「ビックリした」国民的朝ドラ女優(33) “背中ぱっくり”大胆スタイルが大反響…過去に明かしていた「水着グラビアへの葛藤」
画像を見る 朝ドラ出演女優のインスタグラムより

 

■「私は水着姿なんて絶対出したくなかった」

 

京都と東京を往復する夜行バスの交通費はもちろん、演技力を磨くためのワークショップの費用や舞台のチケット代など、自身の「夢」へ投資するためにストイックに稼ぐ毎日だったという。

 

「そうした地道な努力が実を結び、‘15年のNHK連続テレビ小説『あさが来た』への出演をきっかけに、吉岡さんは一気に全国的な注目を集める存在に。確かなブレイクを果たす一方、25歳ごろに水着でのグラビア撮影にも挑戦。しかし、吉岡さん自身は当時、グラビアの仕事に対して人知れず大きな葛藤を抱えていたといいます」(前出・芸能関係者)

 

ウェブメディア『She is』(※現在はサービス終了)で‘17年に公開された、ミュージシャンの吉澤嘉代子との対談記事において、吉岡は以下のように語っていた。

 

《あの時間もある種、文字通り切り売りの時間だったんです。だって私は水着姿なんて絶対出したくなかったし、両親からも、「本当に結婚するような人にしか見せちゃだめ」という教育を受けてきたから。それを、全国区の、ワンコインで買える週刊誌で披露して、1週間後には廃棄処分されて。こんなに脱いでも、翌週には別の女の子のことを見るんだろうなと思うと、自分のその「旬すぎる時間」みたいなものがすごく辛かったです》

 

前出・芸能関係者がつづける。

 

「その後は女優として着実にキャリアを積み、25年では映画『正体』で第48回日本アカデミー賞の最優秀助演女優賞を受賞するなど名実ともに“トップ女優”の階段を歩みつつあります。また、現在では“グラビアをやっていてよかった”と前向きな心境でいるようです。SNSが更新されるたびにその美貌が話題をあつめる吉岡さんですが、そのヒミツは実はとても逆境に負けない内面的な強さにこそあるのかもしれませんね」

 

さらなる飛躍を期待したい。

画像ページ >【写真あり】「美しさに震える」朝ドラ出演女優(33)の”背中ぱっくり”ショット(他2枚)

出典元:

WEB女性自身

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