25年7月下旬の真夏日、神田明神でのお参りシーン撮影中の堺雅人(写真:本誌写真部) 画像を見る

10月11日に放送されたTBS系・日曜劇場『VIVANT』第20話(第2シーズン10話)。拉致された別班員5人を奪還すべく、堺雅人(52)演じる主人公・乃木憂助ら精鋭メンバーが中国の諜報機関「シンシー」の拠点・シャキ城に突入した。スリリングな展開に視聴者が手に汗握るなか、ある登場人物の“意外すぎる動作”にも注目が集まったようだ。

 

その人物とは、天才的なハッキング技術を持つ“ブルーウォーカー”こと太田梨歩(花岡すみれ)。警視庁サイバー犯罪対策課・東条翔太(濱田岳)、ゴルバド共和国の現地エージェント・フィルザと共に乃木たちを遠隔地からサポートしていた。

 

「乃木たちは別班員の救出に見事成功し、ドラマ後半では太田が覚醒するシーンが描かれました。彼女は密かに黒須に思いを寄せていたことから、任務中に黒須の無事を知って安堵する場面も。それをきっかけにハッキング速度が格段に上がり、シンシー本部のハッキングに成功すると、乃木の指令を受けて『HQ-9(対地空ミサイル)』2台も破壊。あまりのスピードに東条らはあ然と驚き、乃木も遠隔地から『いいねぇ~!』と絶賛していました」(ドラマ誌ライター)

 

このシーンでは、太田がキーボードを操作する手元もクローズアップされていた。しかし、指先がキーの位置を外しているように見える場面などがあったことから、Xでは次のようなツッコミが相次ぐことに(《》内はすべて原文ママ)。

 

《チープな演出www》
《なんか2、3個いっぺんに押しちゃってね?とは思ったw》
《手元だけタイピングに慣れた人でも良いんじゃ?とは思った》

 

いっぽう、こうした反応に対してフォローする声も上がっていた。

 

《まともに打ったら打ってで、解読班が出てくるだけ》
《ウソでしょ….. そこまでリアルを求める視聴者…..こわw》
《手元は本職に頼めば良いのに しかも遅い  俳優さんが可哀想 悪いのは制作サイド》

 

前出のドラマ誌ライターは言う。

 

「第1シーズンでは飯沼愛さん(23)が太田梨歩役を演じていましたが、第2シーズンから花岡すみれさん(22)にキャスト変更されました。花岡さんはTBSのインタビューや出演したバラエティ番組などで、『これまでほとんどパソコンに触れたことがなかった』と明かしていました。

 

撮影では実際に自分でキーボードを操作しており、“セリフの後に切り替わるからそのタイミングでenterキーを押す”など細かく動作が決められていたそうです。スタッフと一緒に練習を重ねるなど、撮影に向けてイチから準備をしてきたとか。

 

いっぽう、花岡さんは“特技”にエレキギターを挙げているので、手先が不器用というわけではなさそうです。前作からキャスト変更もあったことから、準備する時間が限られていたのかもしれませんね」

 

天才ハッカーの細かい動作まで話題を呼んだが、それほど視聴者の熱が高まっているということなのだろう。

 

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出典元:

WEB女性自身

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