島田紳助(写真:本誌写真部) 画像を見る

10月25日、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太(49)が自身のXを更新。‘11年に芸能界を引退した元タレント・島田紳助氏(70)とのツーショット近影を公開し、ネット上で大きな反響を呼んでいる。

 

山里は《久しぶりに紳助師匠にお会いしました!お昼にお会いしてから今の今まで、ずっと面白かった。もう恐ろしいです!》と綴り、《どこに行っても周り全員手叩いて笑ってた。ありがとうございました!楽しすぎました!》と続けたうえで、2人のツーショットを公開。

 

「写真に収められた紳助氏は髪を真ん中で分けたセンターパートで、今年70歳を迎えたとは思えない若々しい出で立ち。リラックスした笑顔を見せつつも、かつてお笑い界の頂点に君臨したオーラは健在。

 

SNS上では《さすがに70歳の見た目ではない》《めっちゃ若い》《肌がツヤツヤやない?》《まじで若すぎて山ちゃんと同い年かと思った》といった驚きの声が多く届いていました」(スポーツ紙記者)

 

山里が「紳助師匠」と綴っていたように、紳助氏との貴重な一枚を公開した背景には、2人の間に結ばれた深い“師弟関係”があるようだ。

 

「デビュー間もない頃から紳助さんは山里さんの才能に注目し続けていました。パンクブーブーが優勝した『M1グランプリ2009』で南海キャンディーズは第8位でしたが、大会総評で紳助さんは『山里は天才やと思っている。漫才では無理だけど、山里は才能はあるんですわ』と語っていましたね」(芸能関係者)

 

紳助氏は山里の才能を高く評価し、『行列のできる法律相談所』や『人生が変わる1分間の深イイ話』(ともに日本テレビ系)など、自身の人気冠番組にたびたび起用した。

 

しかし、いっぽうで厳しい意見を受けたことも――。

 

「南海キャンディーズがバラエティなどでブレイクした後、M-1の打ち上げで山里さんは紳助さんから『南海キャンディーズはバラエティの仕事忙しいからもうエエやんな』と“イヤミ”を言われたこともあったと明かしています。紳助さんとしては、せっかく才能のある山里さんが“バラエティ芸人に”終始してしまうことに納得できない部分もあったのでしょうね。

 

また山里さんはロケ車のなかで台本を綿密に読み込むタイプだったと言いますが、これも紳助さんから注意されたことがあったのだとか。山里さんは紳助さんから『山里、ピッチャーはな、球をリリースする直前まで何投げるか分かんない。投げる直前、手から離れるときに球種をパパっと適したものにして投げる。お前は“カーブを投げますよ”という投げ方をしてる。それはあかんねん』とアドバイスされたといいます。」(前出・芸能関係者)

 

引退から長きにわたり一般人として沈黙を守っている紳助氏。しかし、こうしてかつて手塩にかけた後輩のSNSに朗らかな笑顔で登場したという事実は、2人の間に今も変わらぬ強固な信頼関係が築かれている証左なのだろう――。

画像ページ >【写真あり】「めっちゃ若い」島田紳助氏(70)の衝撃近影(他1枚)

出典元:

WEB女性自身

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