芥川賞作家のインスタグラムより 画像を見る

11月1日に東京都内で行われた映画の舞台挨拶。登壇した原作者の美貌に驚愕の声が上がっている。

 

この日行われたのは、映画『すべて真夜中の恋人たち』のジャパンプレミア。主演の岸井ゆきの(34)、共演の浅野忠信(52)、森田望智(30)、監督の岨手由貴子(43)とともに舞台挨拶に登壇したのは原作を手がけた川上未映子(50)だ。

 

「この日、川上さんは長袖の黒いひざ丈ドレスで登場。裾にはリボンのように白いフリルがあしらわれており、ゴージャスな印象です。ドレスから覗く脚はほっそりと美しく、一緒に登壇した女優陣に勝るとも劣らないオーラでした。トレードマークでもある黒髪のボブスタイルはこの日も健在で、ドレスやパンプスとのコーディネートもばっちりでした」(スポーツ紙記者)

 

今年8月に50歳の誕生日を迎えた川上。1児の母でもあるが、圧巻の美貌にはX上で次のような声が上がっている。

 

《川上未映子仕上がってるーーーー!かわいすぎ! ケイトのドレスすてき 女優より女優》
《川上未映子が一番綺麗なんじゃ(50歳)》
《冗談抜きで、この世界に存在する50歳女性の中で一番見た目が若いのでは…?》

 

文芸ライターは言う。

 

「川上さんは’08年に『乳と卵』で芥川龍之介賞を受賞。ほかにも’10年に『ヘヴン』で芸術選奨文部科学大臣新人賞および紫式部賞、‘13年に『愛の夢とか』で谷崎潤一郎賞、’19年に『夏物語』で毎日出版文化賞を受賞するなど、日本を代表する作家のひとりです。

 

今回の映画は同タイトルの川上さんの小説が原作となっており、全米批評家協会賞・小説部門の最終候補に選出されています」

 

そんな川上だが、作家以前の経歴は意外なもの。

 

「高校卒業後は弟の学費を稼ぐため昼は書店でアルバイト、夜はホステスをしていたと語っています。またその後は歌手デビューを果たし、シングルとアルバムを数枚発表しました。そこから瞬く間に芥川賞作家となったので、まさに異色の経歴といえるでしょう。

 

日頃から『MIUMIU(ミュウミュウ)』や『Balenciaga(バレンシアガ)』、『Valentino(ヴァレンティノ)』といった海外のラグジュアリーブランドを着こなしてはSNSで称賛されていて、作品のみならず彼女のファッションセンスも注目の的。川上さん自身も『ファッションは、ときに文学にも共通するようなフィクションとして、強く機能するときがある』と語っており、高いファッションセンスと文学が結びついているからこそ多くのファンを獲得しているのでしょう」(前出・文芸ライター)

 

“奇跡の50歳”との呼び声高い川上。年齢を重ねてなお輝きを増すその姿が、幅広い読者を惹きつけているーー。

 

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出典元:

WEB女性自身

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