およそ9年ぶりにメジャーに返り咲いた、”オンナ版”リストラの星 再び「歌姫に」登場!
女性たちの共感を呼ぶ歌詞と、心を揺さぶるせつなくも力強い歌い声で 10代のとき一度メジャーデビューを果たすも、売上不振で早々にレコード会社と所属事務所から解雇され、一時はドン底を味わった彼女。 およそ8年間のインディーズ時代は、葛藤と挫折の繰り返しで「歌を歌えなくなった時期もあった」という石野田。だが、2007年に自主レーベル『SONG LiFE』設立後は、CD制作、ライブのブッキング、ラジオなどのプロモーション活動も自らおこなってきた。 メジャー第一弾シングル『春空‐ハルソラ‐』は、そんな地道な活動の日々のなかで、「スタッフへ感謝の気持ちを込めて作った」彼女の代表曲。また一方で、歌手活動の存続を賭けて発売した渾身の曲だった。 じつは昨年10月、女性自身にも『SONG LiFE』から売り込みがきて、メジャー活動前の石野田奈津代に会うことができた。 そのときのインタビューは同じく『歌姫』で掲載中。 そして今月8日、再デビュー第二弾シングル『永遠』をリリース。運命の人との思わぬ再会から生まれた曲という切ないバラードは、デビュー10年、29歳になった石野田奈津代の本領を発揮!! 涙なしでは聴けない! |
♪LIVE情報:
石野田奈津代「永遠」リリース記念スペシャルライブを開催!
《あなたの忘れられない恋の思い出を募集中》
応募された思い出の1つをもとに石野田奈津代が楽曲を制作。
8月8日の『永遠』リリース記念スペシャルライブで披露します。
♪CDリリース情報:
セカンドシングル『永遠』発売中
【収録曲】 作詞/作曲:石野田奈津代 |
石野田奈津代
1980年4月28日生まれ、東京都・神津島出身。
人口2000人ほどの島・神津島に生まれた石野田は、小・中学校時代、いじめにあい、いじめっ子を見返すため、歌手になろうと決意。いじめから逃げるため、そして歌手になるため、高校入学と同時に、島を離れ、東京本土に単身上京。メジャーデビューを夢見て路上ライブを始める。
現役女子高生ストリートシンガーソングライターとして世間から注目を集めるようになった彼女は、1999年、『ひまわり』でメジャーデビュー。約2年間の活動を経て、20歳のときにレコード会社・所属事務所との契約が打ち切られる。
その後は、インディーズでバンド活動、楽曲提供などをしていたが、2007年に自主レーベル『SONG LiFE』を設立。8年ぶりのソロアルバム『わたしのうた』をインディーズリリース。一人でも多くの人に歌を届けるため、8年ぶりに路上ライブも再開。
2008年7月には、シングル『クローバー』をリリース。
同年11月『きみのうた』をリリースした。
そして、2009年、2月11日、ユニバーサルミュージックよりメジャー復帰第一弾シングル
『春空‐ハルソラ‐』をリリース。
デビュー10年、およそ9年ぶりのメジャーでの活動を開始する。
♪石野田奈津代オフィシャルHP:http://www.ishinoda.com/