石垣佑磨 -約5ヵ月の自粛を経ていよいよ復帰!-

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「この作品が復帰作でよかった!」と、力強いまっすぐな瞳で語った石垣佑磨さん。

約5ヵ月の芸能活動自粛後、彼が復帰作として選んだのは、ケータイ小説を朗読劇で見せる舞台『もしもキミが。』原作は、シリーズ累計80万部を超える大人気ケータイ小説。演出家で映画監督の堤幸彦さんの演出で、リーディングドラマとして上演される。じつは、活動自粛中に父を亡くしていた石垣さんは、「大切な人の命が失われていく現実を受け止める心の痛いところをツクんです」と今回の作品と気持ちをダブらせた。

そして、このインタビュー後に臨む制作会見。「今からすごく緊張しています」と語った彼だが、インタビュー中、好きな音楽の話をしるときの声はとてもはしゃいでいました。会見では、出演者らが一組ずつ、朗読劇の一部を取材陣の前で演じ、石垣さんは、情熱的でまっすぐな石垣さんらしい主人公・優基を披露してくれた。相手役の木南晴夏さんをみつめる優しい視線が印象的でした。

出演は、今大注目の若手俳優たち、男性役に石垣さんのほか、4月からドラマ『アタシんちの男子』(フジテレビ系)に出演する向井理さんをはじめ、映画『ROOKIES‐卒業‐』(5月30日公開)の演技が光る中尾明慶さん。女性役には映画『鴨川ホルモー』(4月18日公開)に出演する芦名星さんに、ドラマ『銭ゲバ』(日本テレビ系)で注目を浴びた木南晴夏さん、映画『泣きたいときのクスリ』の佐津川愛美さん、と魅力的な若手俳優陣がキャスティングされている。男女一組ずつの出演で、ステージごとに組み合わせが変わる。堤幸彦撮り下ろしの“映像”とバイオリンの生演奏の“音楽”が組み合わさった新しい試みになるという。公演は4月17日から25日まで、東京FMホールで公演されるリーディングドラマ『もしもキミが。』。石垣佑磨さん本人が出演するのは、19、21、24日。

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