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「やりたいことが少しずつ形になってきましたね。音楽活動ではアルバムを発表することができました。年末にはライブも決まりました。楽曲制作も楽しくて」

 

そう語るのは、日本のエンタテインメント界にすい星のごとく現れ、ドラマに音楽、さまざまな分野で才能を発揮するディーン・フジオカ(36)。海外でのモデル活動からスタートしたキャリアは、この1年で大いなる飛躍を遂げた。

 

「日本と外国をつなぐような国際的な仕事に携われる機会も多くなりました。かつて僕が拠点を置いていた中国圏を主体に、海外からのオファーが最近また増えてきたんです。僕のキャリアにおいて、巡りめぐって2周目が始まった予感がしています。やりたいことができる充実感が心地いいですね」

 

世界を舞台に活躍を続けるディーン。彼が目下全力を注ぐのが、新ドラマ『IQ246〜華麗なる事件簿〜』(TBS系・日曜21時〜)だ。やんごとなき貴族の血を受け継ぐ法門寺沙羅駆(織田裕二)に仕えるクールな執事・賢正を演じている。

 

「決して出しゃばらず、“若様”を守るためなら、自分が傷つくこともいとわない賢正。2人の揺るぎない信頼関係はどこからきているのか?と興味を抱いていただけるように演じていきたいと思います」