「この世界に入って30周年なんですが、あまり実感がないんです。『もう30年?』という感じ。いまだに師匠の門を初めてたたいた16歳のときのままの気持ちです」こう話すのは、落語家・林家きく姫(47)。'87年に林家木久蔵(当時)に入門し、前座時代からバラエティ番組などで活躍。'01年秋には、東京の女性落語家としては4人目の真打昇進を果たした。そんな彼女が、師匠である林家木久...

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