ボーカル3人、パフォーマー13人の計16人。EXILE TRIBE若手グループ「THE RAMPAGE」。’19年第1弾となる7枚目のシングル『THROW YA FIST』を1月30日にリリース、2月には初の全国アリーナツアーがスタートと、デビュー3年目を迎えて勢いづく彼ら。

 

そこで女性自身WEB版では、リーダーのLIKIYAと陣、そしてボーカルのRIKU、川村壱馬、吉野北人の5人をインタビュー。新曲の聴きどころやアリーナツアーへの意気込み、’19年の目標について語ってもらいました。

 

【 THE RAMPAGE インタビュー〔その1〕】

 

──デビュー2年目の2018年はどんな年でしたか?

 

陣「ホールツアーで全国47都道府県を16人で回り、初のアルバムもリリース。めまぐるしく活動していくなかで、自分たちも肌で感じるくらい成長を重ねてきました。未来に繋がるような貴重な1年だったと思います」

 

──ツアー中は全国各地でいろいろおいしいものを食べたのでは?

 

RIKU「熊本じゃないですか。吉四六(笑)」

 

LIKIYA「北海道のジンギスカンもおいしかったぁ」

 

陣「ジンギスカンは16人全員で行って、その後、みんなで温泉に行ったんです。ジンギスカンの匂いがすごすぎたのか、人とすれ違ったときに『なんか匂いしたね』ってささやかれたのを覚えています(笑)」

 

川村壱馬「初耳!(笑)」

 

RIKU「脂身がないんで食べられるんですよ。ジンギスカン大好き」

 

LIKIYA「熊本の馬刺しもスーパーおいしかったです」

 

RIKU「NESMITHさんにお店を紹介していただいて、公演終わりに僕たちとバンドメンバーと食べに行ったんですよ」

 

川村壱馬「馬刺しって激ウマですよね」

 

RIKU「めっちゃうまい。かなり高タンパクな馬をいただきました」

 

陣「16人おったら、馬一頭分は食べられますよ」

 

──この2月からは初の全国アリーナツアー。決まったときはどんな気持ちでしたか?

 

RIKU「正直“大丈夫かな?”という気持ちだったかな。もちろんうれしかったんですが、アリーナをやるにあたっては、僕たち自身、自信を持って発信できる状態に作り込んでおかなきゃいけない。それに、たくさんのお客さんに来ていただくために、どういった発信ができるか、どう盛り上げていけるかということも重要だと思います。そういったことをいろいろ考えると、不安やプレッシャーのほうが大きかったのを覚えています。まあでも、メンバーがいるし、大丈夫かなと思います」

 

──自分たちが考えていたよりも早い段階でアリーナツアーまできたという感じですか?

 

一同「早かったですね」

 

川村壱馬「でも、どこかでまんざらでもない感じの自分もいました。もちろん当たり前のことではないんですけど、それくらいやらなきゃ、という意味で」

 

【THE RAMPAGE PROFILE】

’14年に開催され、EXILE新メンバーが決定した「EXILE PERFORMER BATTLE AUDITION」をはじめ、ボーカリストへの夢を持つ若者が集った「VOCAL BATTLE AUDITION 4」、世界の舞台での活躍を目指す若き精鋭が参加した「GLOBAL JAPAN CHALLENGE」の3つのオーディションを通じて選ばれた16人によるダンス&ボーカルグループ。「RAMAPAGE=暴れ回る」と名付けられ、その名のごとくステージを踊り暴れるHIPHOPテイストのパフォーマンスが魅力。二度の武者修行を経て、’17年1月25日 1stシングル「Lightning」にてメジャーデビュー。同年12月からは初の全国ホールツアーを開催した。’18年9月にファーストアルバム『THE RAMPAGE』をリリースし、オリコンウィークリーチャート2位を記録。