亀梨和也を霊視したら「生き霊がめちゃついてた!」

映画『事故物件 恐い間取り』(8月28日公開)でホラー作品に初挑戦した亀梨和也(34)を、本誌連載「ポップな心霊論」でおなじみの霊感芸人シークエンスはやともが霊視してみた! はたして、どんな生き霊&幽霊がついているのかーー。

 

さっそく、はやともの霊視がスタート! まずは亀梨自身の霊体とついている生き霊をチェック。

 

亀梨「僕、こういうのめちゃくちゃ信じるほうなので、お手柔らかにお願いします(笑)」

 

はやとも「わかりました(笑)。まず、ファンの方の生き霊の数がものすごいです。僕がお会いしてきた芸能人の方のなかでも一、二を争いますよ」

 

亀梨「そうなんだ!」

 

はやとも「ついているのは、ほとんど女性ファンの生き霊なんですけど、亀梨さんの“魂”みたいな部分は完全に仕事一色ですね」

 

亀梨「やっぱり、生きざまって出るものなんですね(笑)」

 

はやとも「ちなみに、亀梨さんって一匹おおかみタイプじゃないですか? 親しくしている男性の方は何人か見えるんですけど、100%心を許しているわけじゃない感じがして」

 

亀梨「友達とか家族に、仕事の相談をいっさいしないからかもしれないです。もちろん、自分の素を見せられる大切な存在だし、心も許してるつもりだけど、仕事のこととなると一人で抱え込みがちなんですよね。ちょっと重たいことになると、誰かと共有するのが下手くそなんです」

 

はやとも「それと、亀梨さんは周りにいる人のいいものを“もらえる”体質なんだと思います。いいものばかりがついてるんですけど、もともとはほかの人のところにあったものみたいなんですよ」

 

亀梨「いいものをもらってるって感覚はわからないけど、家族や友達が支えてくれたからこそ、この仕事を続けてこられたっていうのはあるかもしれないです。だからこそ、周りに還元していかなきゃなって気持ちも強いですね」

 

つづいて、亡くなった方の幽霊がついていないかもチェック。ホラー映画の撮影後だけに、まさかということもありえるが……。

 

はやとも「(原作者の松原)タニシさんとは、お会いになりましたか?」

 

亀梨「はい。撮影期間中も何度かお会いしましたし、今は一緒に取材を受けたりする機会もあります」

 

はやとも「実は、僕も何度かお会いしてるんですけど、タニシさんって本当に悪いものがたくさんついてるんですよ。事故物件に住み続けてる影響かもしれませんけど。それで、そのうち何人かが亀梨さんのほうに移ってきちゃってる感じがするんですよね」

 

亀梨「ええ! でもたしかに、タニシさんとお会いする日に限って何かが起こるんですよ。撮影中にいきなり扉からガタッと音がしたり、車のエンジンがかからなくなったり。ついこの間も、運転中にいきなり小石が飛んできて、フロントガラスにヒビが入りました」

 

はやとも「幽霊も、タニシさんと亀梨さんが並んでたら、やっぱり亀梨さんのほうについていきたいでしょうから(笑)。でも、そんなに心配しなくても、そのうち離れてくれると思いますよ」

 

亀梨「実は以前からよく、塩風呂に入ったり、盛り塩をしたりはするんですけど、「あっちに行け」って感覚ではなくて、清めてあげたいというか、満たされてほしいって思いなんですよね」

 

はやとも「素晴らしいと思います。そういう考え方もですけど、霊視した結果も含めて、亀梨さんがとにかくカッコいい人だっていうことがわかりました」

 

亀梨「いやいや(笑)。ありがとうございます!」

 

「女性自身」2020年9月8日 掲載

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