近藤真彦「12歳ひとり息子に芸能界おすすめできない」
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’77年にジャニーズ事務所に入所し、いまや“ジャニーズの長男”と呼ばれるマッチこと近藤真彦(56)。『スニーカーぶる~す』で歌手デビューした’80年から、今年ではや40年。

 

昨年にジャニー喜多川社長(享年87)が逝去し、今年は新型コロナウイルスの影響により、芸能界のあり方も大きく変わった。そんななかで思い出すのはジャニーさんのこんな教えだ。

 

「とにかく臨機応変というのを教わりましたね。形にとらわれず、マニュアルにあえて従わず、という柔軟性が大事だと。1、2、3だけが正解じゃなくて、1、2、5もいいじゃない。いまは自然にそう思えるようになりましたね」(近藤・以下同)

 

プライベートではひとり息子が12歳に。「ジャニーズ事務所に入る予定はある?」と尋ねてみると、「2世は大変だよ」と父親の顔に――。

 

「いまは空手に夢中で、将来については何も考えていないみたい。でも、親父の仕事を見ているとやりたくなると思うんですよ。だから、いつ言われるかなあと思っている(笑)。特別応援はしないけど、好きならやればいい。ただ、この世界は結構大変なので、おすすめはできないなあ(笑)」

 

「女性自身」2020年12月1日・8日合併号 掲載

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