「今では意味が重く響いている」GACKT 明かした“25年来の盟友”亡き真矢さんからの「深く刻まれている言葉」
画像を見る GACKTと真矢さん(写真左:本誌写真部)

 

■「『GACKT君も気をつけなきゃだめだよー』と笑いながら言葉をかけられた」

 

真矢さんの急逝は、LUNA SEAのSUGIZO(56)からメッセージで伝えられたという。

 

「彼(SUGIZO)からは“GACKTには随分世話になったから、公表される前に伝えておきたい”ということで連絡が来ました。SUGIZOもかなり気落ちしている様子でしたが、ボクを気遣って『GACKTもカラダには十分気をつけて活動してくれ』と言葉をかけてくれて。突然の出来事に気持ちが整理できてない様子が痛いほど伝わってきましたが、彼も優しい人なので周りにそういった心配りをしているのだと思います」

 

GACKTは自らの公式Xで真矢さんを追悼する際のコメントで、《バンドの心臓》と称えていた。

 

「彼と同じステージに立ち、一緒に演奏するとわかります。彼のプレーは一見荒く感じることもありますが、彼の解き放つグルーヴは独特で、そのリズムに合わせると気持ちいいほど演奏にドライブ感が出ます。そもそも、ドラマーとはそういう役目ですが、彼は群を抜いてそれを感じさせてくれる稀有なドラマーでした」

 

真矢さんとYFCzでまた共演できたとしたら…と尋ねると、GACKTは即座にこう答えた。

 

「いや、もう亡くなってしまった彼とのステージは想像できないです。ボクよりも付き合いの長いLUNA SEAのメンバーのことを思うと。きっと、メンバーも色んな募る想い、後悔も含めて思うところがたくさんあると思うので。ボクがそういったことを思うこと自体申し訳ない気持ちです」

 

真矢さんとの会話のなかで、GACKTの心に今も深く刻まれている言葉があるという。

 

「『GACKT君も気をつけなきゃだめだよー』と笑いながら言葉をかけられることが多かったので、今ではその言葉の意味は重く響いていますし、それを口にしていた彼にも思うところが色々と多かったのではと思います。

 

あまり本音を見せるタイプではなかったので心残りは多いですが、彼と出会えたこと、共に世界を周り一緒に暴れ感動を共有できたこと、共に最高の時間を過ごせたことに心から感謝しています」

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出典元:

WEB女性自身

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