ACEesの深田竜生(24)と浮所飛貴(24)が、オシドラサタデー『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』で共演。深田演じる夏輝が、浮所演じる蒼汰を少しずつ意識していくストーリーだが、メンバー同士で恋物語を演じる意気込みは?
深田:相手が浮所くんなので、僕はすごく心強いです。事務所の先輩に恋心を抱く役は何度か演じたことがあるんですが、メンバーに対しては初めてなので今から楽しみです。でも少し照れてしまいそうな気もしています(笑)
浮所:僕は深田と一緒にお芝居できることがうれしいです。実はメンバーの(佐藤)龍我とはキスシーンを演じたことがあるんですよ。それは緊迫したゲームの一場面だったので、今回のように恋愛感情のある演技をしていると、ふだんの活動でも意識しちゃったりするのかなとドキドキしています(笑)
夏輝は明るくピュアな高校生で、蒼汰は穏やかで優秀な大学生。二人とも本人のイメージにぴったりのハマり役だ。
浮所:夏輝と深田は本当にそっくりなんですよ。とくに学校の友だちと話しているシーンは、ふだんの深田の雰囲気そのままですね。
深田:蒼汰も浮所くんにぴったりの役だと思います。勉強ができるところも、夏輝をドキッとさせるキラキラ感も、浮所くんとの共通点です。
ここで、ドラマのタイトルにちなみ、二人の夏の思い出についても聞いてみた。
深田:学生のころは、ずっとサッカー部の練習漬けでした。日焼けで真っ黒になりながら校庭を走り回っていましたね。当時はとにかくキツかったですが、今振り返ると青春だったなと思います。
浮所:僕は夏といえばコンサートの印象が強いです。昨年もACEesのツアーがあって。終演後にみんなでラーメンを食べに行ったり、公園で夜中まで語り合ったりしたことが、いい思い出になっています。
今年もACEesは全国ツアーの真っ最中。忙しい日々のリフレッシュ方法とは?
浮所:部屋をきれいにすることにハマっています。この間は、玄関と水回りを徹底的に掃除して、洗濯機も3回転させました(笑)。目標を決めておくと達成感もあるし、気分転換になるんです。
深田:僕は観葉植物を愛でることです。最近、自分の身長と同じくらい特大サイズのものを買いました。眺めているだけで癒されるし、水をあげて世話をするのも楽しいです。
【INFORMATION】
オシドラサタデー『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』(テレビ朝日系・毎週土曜23:00~)
受験を控えた高校3年生の武宮夏輝(深田竜生)は、姉のボーイフレンド・小早川蒼汰(浮所飛貴)に家庭教師をお願いすることに。蒼汰の笑顔や仕草に、夏輝は淡い恋心を抱いてしまう。
