インタビュー
2526 ~2550件/3749件
-
飯島愛さんブログ閉鎖後も続くファン訪問…母語る10年目の今
2017/12/06 06:00「ブログのデータはお父さんのパソコンに全部入ったまま。今でもときどき読み返したりしているんですよ……」と明かすのは、飯島愛さん(享年36)の母だ。08年12月24日、都内の自宅マンションで遺体となって発見された愛さん。死亡は6日前の18日と推定され、死因は肺炎だったという。彼女のブログ『飯島愛のポルノ・ホスピタル』には死後も多くのファンが訪れ、やがて日々の悩みを語りかけるように。いつしかブログは、 -
『水戸黄門』新“助さん格さん”俳優の恋愛トーク
2017/12/04 20:00荒井敦史(24・以下、荒井)「楽しかったです。ざらめ味のお煎餅も、揚げたてのメンチカツもおいしくて。デートできたら、“通”って思われるかも(笑)」財木琢磨(25・以下、財木)「僕は根津神社の朱色の鳥居が気に入りました。神社の静寂感もいいですね」本誌『旬男撮り下ろしシリーズ・デートしようよ』撮影で、1900年前にヤマトタケルノミコトが創建したと伝えられる「根津神社」(東京都文京区)をはじめ、東京下町 -
市村正親が見せる父親の顔 「ウチはママのほうが厳しくて…」
2017/12/04 11:00「僕がこの作品で初めて主演したのは54歳の時でした。日本での初演を森繁久弥さんが演じられたのも54歳。14年後、3カ月ものロングランを実現されたのが、今の僕の年齢と同じ68歳だったんですよ。そういう縁があるの」こう語るのは俳優の市村正親(68)。耳になじむミュージカルの名曲。『屋根の上のヴァイオリン弾き』のどこか寂しげな『サンライズ・サンセット』はあまりにも有名だ。日本での初演から50周年を迎える -
「一番の娯楽は食べ物」ディーン様を癒すメニューは
2017/12/03 16:00「戦後の高度成長期から日本を支えてきた、歴史ある『女性自身』。そんな雑誌の記念号の表紙を飾れるなんて、本当に光栄です。これからも頑張ってください。応援しています」そう語るのは、'58年の創刊以来、通巻2800号という節目を迎えた『女性自身』今号の表紙を飾ってくれたディーン・フジオカ(37)。この冬もドラマに映画に大活躍で、人気コミックの実写化で話題の映画『鋼の錬金術師』(12月1日全国ロードショー -
ロバート語るゆるすぎ埼玉ロケ秘話「口の悪いおじさんが…」
2017/12/01 14:00「2017年を振り返って、この番組が始まったというのがとても大きな出来事でした」(山本)「埼玉の番組なんですが、結構、いろんな地域の方が見てくださっていて。これはもう、僕らが埼玉の観光大使になるくらいのことですよ」(馬場)「埼玉でいちばん大きな芸能事務所にするのが、今の僕らの野望です!」(秋山)そう語るのは、お笑いトリオ、ロバートの3人。テレビ埼玉(テレ玉)で放送中の冠番組『ロバートの秋山竜次音楽 -
ロバート語るゆるすぎ埼玉ロケ秘話「おばちゃんが放送禁止…」
2017/12/01 14:00テレビ埼玉(テレ玉)で放送中のロバートの冠番組『ロバートの秋山竜次音楽事務所』(毎週月曜23時~)がついにDVD化されることが決定。同番組は、ロバートの3人が、芸能プロダクション「秋山竜次音楽事務所」の社長・秋山竜次と、新人社員・山本博、秋山の友人で別会社「ワールド・ハート」の社長・馬場裕之となって、所属タレントを増やすために埼玉の街へ繰り出し、未来のスター候補を発掘・スカウトしていくという街ブラ -
野球アニメの主演声優に抜擢!落合福嗣30歳の現在
2017/11/30 16:00《女性アナウンサーのスカートに頭を突っ込んで泣かせた》。《デパートで、札束を投げ飛ばし、1万円をまき散らした》。幼少期からメディアで一挙手一投足が報じられ、虚実ないまぜのこんな伝説が残るのが、元プロ野球選手で、中日ドラゴンズ元監督の落合博満さん(63)と妻・信子さん(73)の一人息子、福嗣くん(30)だ。くしゃくしゃの天然パーマとふてぶてしさが特徴。日本国民にその行方を案じられたが、幼かった福嗣く -
落合夫人が明かす“福嗣くん”壮絶イジメと葛藤の過去
2017/11/30 16:00「声優事務所に入ったとき、マネージャーさんに『ゼロからのスタートなので厳しくしてください』とお願いしました。でも、それ以降はいっさい関わっていません。福嗣はオーディションを受けて、自力で役を勝ち取ったんです」そう語るのは、元プロ野球選手で、中日ドラゴンズ元監督の落合博満さん(63)の妻・信子さん(73)。一人息子の福嗣くん(30)が'15年、声優になったことが報じられたが……。人気野球漫画『グラゼ -
「トリバゴ」CM外国人女性 美の秘訣は「カバンに1玉キャベツ」
2017/11/30 11:00「ハイキングが趣味で、屋久島や熊野古道に行きました。鹿がたくさんいる奈良公園にも……。日本の神聖な場所で味わう、木の香りが大好きなんです。昔から続く歴史や自然を、肌で感じることができるのがいいなって」流ちょうな日本語でそう語るのは、ホテル料金比較サイト「トリバゴ」のCMに出演する女性、ナタリー・エモンズさん(年齢非公開)。「そのホテルでもう決まり?」とナタリーさんが語りかけてくる“あのCM”は見た -
「トリバゴ」美女ナタリー・エモンズが明かす日本語での失敗
2017/11/30 11:00「日本のレストランで食事をしていると、お客さんからよく『トリバゴ(の人)?』って言われます(笑)。顔を覚えてもらってうれしいけど、これからはもっと名前を覚えてもらえるよう頑張っていきたいですね」流ちょうな日本語でそう語るのは、ホテル料金比較サイト「トリバゴ」のCMに出演する女性、ナタリー・エモンズさん(年齢非公開)。「そのホテルでもう決まり?」とナタリーさんが語りかけてくる“あのCM”は見たことが -
新海誠監督「作品のキズやすき間がファンをひきつける」
2017/11/30 06:00先日ハリウッドでの実写映画化も決定した、'16年の記録的ヒットが記憶に新しいアニメーション映画『君の名は。』などで知られる新海誠監督の展示会『国立新美術館開館10周年 新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで』(国立新美術館にて12月18日まで開催中)が人気をよんでいる。会場には企画書や原画、絵コンテなど、製作の裏側がわかる貴重な資料約1,000点がズラリ。「展示は一つひとつのカットがどう作ら -
瀬戸内寂聴 66歳下秘書・瀬尾まなほと400人を前にマジ喧嘩
2017/11/29 19:00瀬戸内寂聴さん(95)の秘書をつとめる瀬尾まなほさん(29)が11月15日、初の著書『おちゃめに100歳!寂聴さん』(光文社)を上梓。発売を記念して、27日に大阪の阪急うめだホールで「阪急 生活学校×朝日新聞 中之島どくしょ会『瀬戸内寂聴・瀬尾まなほ特別講演会』を実施した。11年3月から寂聴さんのもとで秘書として働き始めたまなほさん。当時は寂聴さんが小説家であることも知らず、小説自体も読んだことが -
“ミュージカル界の王子”浦井健治 次に演じるのは女たらし!?
2017/11/27 11:00今年は『ビッグ・フィッシュ』や『デスノート THE MUSICAL』などが好評だった俳優の浦井健治(36)。日韓文化交流企画『ペール・ギュント』の製作発表の席では、「アンニョンハセヨ!」と挨拶し、会場の緊張をほぐした。「僕の役、ペールならこういう挨拶しそうだなって(笑)」(浦井・以下同)ノルウェーの劇作家イプセンの劇詩を原作に、韓国の演出家ヤン・ジョンウンが演出する壮大な“自分探し”の物語。自由奔 -
小関裕太 女性の「映画館での体育座り」にキュン!?
2017/11/27 11:00「酒好きなので、レモンサワーデート、うれしいです!」本誌『旬男撮り下ろしシリーズ・デートしようよ』撮影で訪れた、ちまたでブームのレモンサワーがおいしい「晩酌屋おじんじょ」(東京都渋谷区恵比寿)でそう話すのは、俳優の小関裕太(22)。同店は、瀬戸田レモンのレモン塩やレモンチェッロなどを使ったレモンサワーが6種類。名物「明神鶏の肉汁焼き」など料理も絶品で、レモンサワーも進む。「ふだんは、ビール、ハイボ -
「本当に“女のコ”」ヒロミが見た和田アキ子の素顔
2017/11/26 11:00「大先輩だけど、昔から『アッコちゃん』って呼んでるの。“怖い”と思ったことないよね、言うならば、“厳しい”なんだよ。仕事の面ではとくに」そう、今年10月25日にデビュー50年を迎えた和田アキ子(67)について語るのは、タレントのヒロミ(52)。'68年、“和製リズム&ブルースの女王”と呼ばれ、『星空の孤独』でデビュー。その後、“不良番長”などの異名をつけられた和田アキ子。そんな、和田アキ子デビュー -
勝俣語る和田アキ子「アッコさんが号泣したとき…」
2017/11/26 11:00「僕、テレビでは“ゴリラ”とか言いますけど、アッコさんの優しさが本当に好きで。タレント同士の付き合いではなく、一人の女性としての温かさに触れるたび“好き”の濃度が増しました」こう、今年10月25日にデビュー50年を迎えた和田アキ子(67)について語るのは、タレントの勝俣州和(52)。'68年、“和製リズム&ブルースの女王”と呼ばれ、『星空の孤独』でデビュー。その後、“不良番長”などの異名をつけられ -
和田アキ子 歌手50年「私、歌だけは緊張するんです」
2017/11/26 06:00「デビュー日は毎年、ホリプロの主催のパーティを開いてもらうのですが、今年はツアーの初日でもあったので、歴代のマネージャーが6人全員集合。みんなの思い出話を聞きながら、いい会社だなあ、私はなんて幸せ者なんだろう、としみじみ。寝てしまったら、このうれしさが消えちゃう! と思って、その日は一睡もしませんでした」今年10月25日にデビュー50年を迎えた和田アキ子(67)。同日からスタートした記念コンサート -
早見優が振り返る 夫との“結婚2週間目の危機”
2017/11/24 06:00'80年代アイドルとして一世を風靡した早見優さん(51)。つねに「有名人夫婦好感度調査」で名前が挙がる。11月22日は「いい夫婦の日」ということで、優さんに「夫婦円満の秘訣」を聞いた。優さんは幼少期をグアム、ハワイで過ごし、芸能界デビュー前からインターナショナルスクールに通学。学校で2年先輩だったというご主人は一般の会社につとめるサラリーマンだった。上智大学在学中に2年間交際したのち、一度別れて、 -
松本伊代「いまがいちばん夫婦の危機かも」と語るワケ
2017/11/24 06:00'80年代アイドルとして一世を風靡した松本伊代さん(52)。つねに「有名人夫婦好感度調査」で名前が挙がる。11月22日は「いい夫婦の日」ということで、伊代さんに「夫婦円満の秘訣」を聞いた。伊代さんがタレントのヒロミさん(52)と結婚したのは'93年11月。来年、銀婚式を迎えるいまも「いっしょにお風呂に入っている」と、長男の小園凌央さん(22)がテレビ番組で語るほど仲むつまじい夫婦だ。「あれはたまた -
沢口靖子は素顔もマジメ、“共演最多”内藤剛志明かす
2017/11/23 11:00「沢口靖子、やっちゃんの印象は、出会ったときから変わりません。美しく、真面目で、あきらめない。そして、言い訳しない。演じているマリコそのものなんです」そう語るのは俳優の内藤剛志(62)。女優の沢口靖子(52)が主演を務め、内藤も出演する『科捜研の女』(テレビ朝日系・木曜20時~)が、'99年10月のスタートから、今期で17シーズン目に突入。初回と第4話で視聴率12.3%を記録し、根強い人気を誇って -
「傷負っても笑顔」『科捜研の女』制作陣語る沢口靖子の女優魂
2017/11/23 11:00「シーズン1の第1話、ゴミ捨て場で証拠を探すシーンでマリコは初登場。“仕事はできるが、がさつな女”という設定を沢口さんは理解して、楽しんで演じてくれました」そう語るのは、'99年『科捜研の女』の立ち上げを担当し、シリーズ12から再び制作を手がける塚田英明氏(46・東映)。女優の沢口靖子(52)が主演を務める『科捜研の女』(テレビ朝日系・木曜20時~)が、'99年10月のスタートから、今期で17シー -
『科捜研の女』若手メンバーが沢口靖子にメロメロなワケ
2017/11/23 06:00女優の沢口靖子(52)が主演を務める『科捜研の女』(テレビ朝日系・木曜20時~)が、'99年10月のスタートから、今期で17シーズン目に突入。初回と第4話で視聴率12.3%を記録し、根強い人気を誇っている。18年間続いている『科捜研』は、現行の連ドラシリーズの中では、最長寿だ。沢口が演じるのは、科学捜査研究所の法医研究員・榊マリコ。京都を舞台に、最新科学を用いて事件捜査を進める中で、内藤剛志(62 -
福士蒼汰 初舞台に「運命的なものを感じました」
2017/11/22 16:00「稽古場って、どんなの着ていけばいいの? というところからのスタートでした。それくらい初めてのことばかりですから、いろいろなことを経験できるチャンスだと考えています」そう話すのは、劇団☆新感線の大人気舞台『髑髏城の七人』Season月“上弦の月”(IHIステージアラウンド東京にて11月23日より上演)で主人公・捨之介を演じる福士蒼汰(24)。意外にも、今回が初舞台にして初主演だ。「ずっと舞台をやっ -
公開中映画が話題、坂本龍一指摘する「ナショナリズムの危険」
2017/11/22 11:00「監督から'12年の夏にオファーをいただいたとき、それほど深く考えないでOKしたんです。監督の能力と人柄がよかったから。それに、ちょうど'12年の夏は、前年の福島原発事故を受けて、原発再稼働反対のデモが各地で続いていた。めずらしく日本でも社会が変わるような雰囲気があったので、その激動を、僕を通して記録しておくのは意味があるかもしれないと思ったんです」そう話すのは、世界的音楽家の坂本龍一さん(65) -
かつては西洋医学も拒否…坂本龍一を変えた「がんと震災」
2017/11/22 11:00「僕は、以前から環境問題に強い関心があったから、ほかの人より自然のことはわかっているという自負が多少あったんです。でも、3.11の巨大な地震と津波が起こったことで、自然の力がこれほど大きいことを知らなかった、と強いショックを受けました。人間の文明は自然の力の前に、こんなにもろくも崩れ去るんだと」そう話すのは、世界的音楽家の坂本龍一さん(65)。'14年に中咽頭がんを患ったが復帰し、現在もニューヨー