インタビュー
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黒木メイサ 2児の母で演じる処女役に「驚きました!」
2017/10/27 06:00「最初は『エッ!? この役を私にオファーする?』と驚きました(笑)。でも、台本を読むと、とても面白くて。真希のセリフに、昔、ある大臣が言って批判された“女性は子どもを産む機械”発言が出てくるんです。決して下ネタばかりではなく、現代の社会問題に照らして、いろんな角度から鋭く切り込んでいると思います」そう話すのは、三浦春馬主演ドラマ『オトナ高校』(テレビ朝日系・土曜23時5分~)に園部真希役で出演する -
今クール連ドラかけもち!平山浩行40歳が振り返る転機
2017/10/26 16:00「自分のことは客観的に見られないので、そう見られているかと思うと不思議な感じです。でも、たくさんの方から応援していただけるのは、本当にありがたいことですね」そう語るのは、先日、40歳の誕生日を迎えたばかりの平山浩行。最近のトレードマークであるひげやガッチリとした体形、そこに大人の男の渋さも加わり、女性たちから熱視線を注がれている。役者デビューは’03年。さわやかな好青年からクセのある人物まで、イメ -
綾瀬はるか 結婚相手は「お母さんみたいな人がいい」
2017/10/25 11:00「菜美は正義感が強くて、困った人を見ると、放っておけない性格。それは、武術ができるというだけでなく、真の優しさを持っている人だからだと思います。すごくかっこいい女性だなあと思いながら演じています」こう語るのは、綾瀬はるか(32)。主演ドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系・水曜22時〜)で演じるのは、元工作員という過去を捨て、普通の主婦の暮らしを手にしたヒロイン・伊佐山菜美。綾瀬が連ドラで主 -
石丸幹二 好評ミュージカル再演に「体力があるうちにできた」
2017/10/23 11:00「休みの日は早起きし、7時には駅へ。それから行き先を決めずに電車に乗ってしまう。クルマでも高速に乗って、いつのまにか新潟の近くとか。道の駅で特産物をつまみ、温泉場で風呂につかって……」そう語るのは、端正な顔立ちと美しいテノールで“ミュージカル界のトップスター”と呼ばれる実力派、石丸幹二(52)。人気ドラマ『半沢直樹』で半沢の敵役を演じてお茶の間でもブレークした、劇団四季出身の俳優だ。最新作はミュー -
篠原涼子 息子の成長に心配「プレイボーイになったら…」
2017/10/23 06:00「今まであった髪がないから、少し手持ち無沙汰ですね。でも、髪をかきあげるしぐさは変えない! みたいな(笑)」そう語るのは、ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系・月曜21時~・10月23日スタート)で主演を務める篠原涼子(44)。見慣れたロングヘアからボブへ……髪形チェンジは役作りのため。彼女が演じるのは、平凡な主婦から一転、市議会議員を目指すヒロイン・佐藤智子。子ども -
祝・70歳!蛭子能収の“自由に楽しく生きる”秘訣
2017/10/21 11:00「久しぶりのボートレースなんですよ。マスコミの前で、みっともない姿は見せられませんから気合が入っています」こう語ったのは、10日に「ボートレース江戸川」で行われた新刊出版記念イベントの会場に、朝いちばんに現れた蛭子能収さん(70)。人からどう思われるかより、自分がどう生きるかを大切にしてきた――。そんな蛭子流の生き方をまとめた自己啓発本『笑われる勇気』。出版イベントでは名前を冠したレース「蛭子能収 -
父は宮沢和史 俳優デビューした宮沢氷魚「憧れは阿部寛」
2017/10/20 11:00「大好きな作品、しかも、注目される続編でデビューできることは、本当にうれしいです。初めて綾野剛さんにお会いしたときは、あまりの感動で心臓が止まるかと思いました!」そう語るのは、ドラマ『コウノドリ』(TBS系・金曜22時〜)の第2シリーズで研修医・赤西吾郎を演じる宮沢氷魚(23)。今も伸び続けているという184センチの長身を生かし、モデルとしてキャリアを積んできた。そこへ舞い込んだのが、念願のドラマ -
ドラマで話題 小松政夫が見た植木等さん「気遣いにあふれた人」
2017/10/20 06:00「ハンサムで、“ダンディ”という言葉がピッタリな人。アスコット・タイがよく似合ってね」死後10年たったいま改めて注目される植木等さん(享年80)の思い出を語るのは、クレージーキャッツの全盛期に付き人を務めた小松政夫(75)。歌手にコメディアンに俳優に。その明るさで、昭和を彩った希代のエンターティナー・植木等さん。放送中のドラマ『植木等とのぼせもん』(NHK・土曜20時15分~)は、小松自身の著書が -
「オールナイトニッポン」現役パーソナリティ語る“ラジオの魅力”
2017/10/19 16:00「こっそりと布団のなかで聴いていた『オールナイトニッポン』には、オシャレで優しいお兄さんが、語りかけてくれるイメージがあります。音楽や世の中の流行だったり、男性の考え方だったりを、いろいろ教えてくれる。そんな安心感に癒されたくて、ラジオに耳を傾けるのでしょう」こう語るのは、深夜ラジオをテーマにした小説『ラジオ・ガガガ』(双葉社)をつづった作家の原田ひ香さん(47)。「君が踊り、僕が歌うとき、新しい -
鶴光、中野くん、辻仁成が明かす「オールナイトニッポン」秘話
2017/10/19 16:00今よりも、ひっそりと静まりかえっていた50年前の深夜1時ーー。“パラッパ、パッパラパパッパパ……”。おなじみのテーマ曲とともに、'67年10月、ニッポン放送のラジオ番組『オールナイトニッポン』がスタートした。カラーテレビが一家に一台という時代が近づき、ラジオの存在意義が危ぶまれたころ、誕生した同番組は、瞬く間に若者たちの心をつかんだ。ナマ声で語りかけ続けて50年! そんな『オールナイトニッポン』の -
「オールナイトニッポン」50年の事件簿ーー創成期の功労者が語る
2017/10/19 11:00「それまでの深夜放送は、トラック運転手や水商売の人など深夜労働者に向けたものでした。しかし、受験競争が激しくなり、夜遅くに机に向かいながら、1人でラジオを聴いている若者がものすごく増えてきた。そんな孤独な若者の夜に寄り添った番組が作りたかったのです」そう語るのは、番組創成期の人気パーソナリティだった亀渕昭信さん(75)。カラーテレビが一家に一台という時代が近づき、ラジオの存在意義が危ぶまれた'67 -
俳優・国広富之がもつ“画家の顔”「夢はNYでの個展」
2017/10/19 06:00「ニューヨークで個展を開くのが、目標。そのためにもどんどん描きます」国広富之個展『聖なる次元への眼差し』(東京「ギャラリーむらうち」・10月22日まで)会場で、自信作《縁日》を前に、そう話す俳優・国広富之(64)。京都生まれの国広は、大学を卒業後、俳優養成所に入って1年目にドラマ『岸辺のアルバム』出演でブレーク。順風満帆のスタートを切った役者人生と並行して、28歳から続けていたのが、“絵を描くこと -
松重豊 『アウトレイジ』刑事役に「出世するもんだと…」
2017/10/16 16:00ベネチア国際映画祭でも大喝采を浴びた北野武監督最新作『アウトレイジ最終章』(10月7日全国公開)。前作から5年の時を経て、ついにファイナルを迎える。裏社会に生きる男たちの中で、警視庁の刑事という役柄で登場するのが松重豊(54)だ。前作に続いての出演となる。「出演者は、僕ですらどちらかというと若手の部類に入るほど。生きるか死ぬかを懸けた抗争の中で、諸先輩方のその覚悟の見せ方が半端じゃないと思いました -
櫻井翔 主演ドラマで演じる校長先生は「孤独で寂しい」
2017/10/16 11:00ニュース番組でも活躍する知性派アイドルの元祖、櫻井翔(35)が、今度は校長先生に就任! といっても、主演ドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系・土曜22時〜)での役柄。櫻井が演じるのは、バリバリの商社マン・鳴海涼介。人を動かすマネジメント能力を買われ、経営困難に陥った高校を立て直すべく、校長として送り込まれる。「現実にいま高校で起こっている問題や課題が詰まっていて、監督やスタッフさんたちがい -
ブレークの登竜門『仮面ライダー』制作陣語る抜擢の裏側
2017/10/15 06:00塚田英明プロデューサー(以下・塚田)「僕は、最初の『仮面ライダー』放送年の'71年に生まれました。その自分が『アギト』('01年)『フォーゼ』('11年)などの仮面ライダーシリーズに携わっているのは、不思議な気分でした」大森敬仁プロデューサー(以下・大森)「僕の子どもの時代は、ちょうど仮面ライダーシリーズは放送していなかったんです。僕はこれまで、アシスタント時代を含めると、『電王』『キバ』はじめ、 -
竹内涼真はよく怒られ…『仮面ライダー』俳優の新人時代
2017/10/15 06:00平成の『仮面ライダー』シリーズは、今をときめく人気俳優の“登竜門”でもある。“子どものヒーロー”という枠を飛び越え、ママたちの心もつかんで離さないライダー俳優たち。制作陣たけが知る彼らの“素顔”に、引っ張りだこの秘密が見えた!多くの“売れっ子俳優”の素質を見抜いてきた『仮面ライダー』プロデューサーの塚田英明さんと大森敬仁さん(ともに東映所属)。それぞれが制作を手がけた作品について、主演俳優たちの“ -
資格も習得、財前直見が伝えたい「遺言作成の大切さ」
2017/10/14 16:00「終わりのための活動」という言葉の響きで、マイナスイメージも持たれがちな“終活”。だが、ときに“終活”が残りの人生を輝かせることもある。そんな、“日々を充実させる終活”を実践する女優たちに話を聞いた。「“終活”という言葉に対して、お年寄りの方は『縁起でもない』と、少し抵抗を感じるようです。むしろ若い方の方が、興味を持って聞いてくれますね。昨年50歳になり、今後のことを改めて考えるようになりました。 -
70代で地方移住…女優・山本陽子が送る“終活主婦業”
2017/10/14 11:00「終わりのための活動」という言葉の響きで、マイナスイメージも持たれがちな“終活”。だが、ときに“終活”が残りの人生を輝かせることもある。そんな、“日々を充実させる終活”を実践する女優たちに話を聞いた。「そろそろ落ち着いた生活をしたいと思ったのは70歳を迎えたときのことでした。ときどき滞在していた別荘の環境がとても気に入っていたので、もうここを終の棲家にしようと決心し、東京の家は引き払うことにしたの -
藤田弓子“終活”意識の原点は「6歳年上夫の入院」
2017/10/14 11:00「終わりのための活動」という言葉の響きで、マイナスイメージも持たれがちな“終活”。だが、ときに“終活”が残りの人生を輝かせることもある。そんな、“日々を充実させる終活”を実践する女優たちに話を聞いた。「私にとっての終活は、明るくて楽しい飲み友達を増やすことなんです。つまり、孤独にならないための終活ですね」こう話すのは、女優の藤田弓子(72)。'64年文学座に入団し、'67年に初舞台『カンガルー』に -
蛭子能収が人から笑われることを大事にしている深い意味とは
2017/10/11 16:00「これまで、人にクスッとされたり、後ろ指をさされたりしてきましたが、オレは“笑われた”というより“笑ってくれた”と思って生きてきました。それを出版社の人に話したら『その発想はおもしろい!ぜひ本にしましょう』と……。競艇の予想は外れてばかりですが、これだけは間違いありません、この本は絶対に売れませんよ」ピンストライプのスーツをビシッと着こなしながら、不安げにそう語るのは本誌連載の『ゆるゆる人生相談』 -
葵わかな『わろてんか』現場で勇気くれた松坂桃李のひと言
2017/10/11 11:00「今まで自分自身の笑いの沸点って、高くてシビアなほうだと思っていたんですけど、撮影現場では息つく暇もないほど笑っています」そう語るのは、10月2日より放送が始まったNHKの連続テレビ小説『わろてんか』でヒロインの藤岡てんを演じる葵わかな(19)。舞台は明治後期から昭和初期。タイトルが大阪弁で“笑ってください”の意味である今回の朝ドラは、てんとその夫・藤吉が日本中を笑いに包むべく二人三脚で奮闘してい -
梅沢富美男 浮気の可能性は?に妻「ビビりだから今はない」
2017/10/10 16:00「国をなんとかしようじゃなくて、てめえの首がつながることしか考えちゃいない。まったく情けねえ!」9月末、安倍首相により突如、断行された衆院解散により右往左往する政治家たちに対して、テレビの中から、おなじみのべらんめえ口調でほえたのは梅沢富美男(66)。今や政治に芸能、不倫問題まで、歯に衣着せぬ毒舌トークでワイドショーなどで見ない日はないほどの人気ぶり。コメンテーターとしてだけではなく、料理の腕もプ -
「浮気くらいで騒ぐなら…」梅沢富美男の妻語る結婚当時
2017/10/10 16:00「梅沢本人も、突然の再ブレークを『なんでだろうね』と言ってますが(笑)。私もドキドキして見てますけどね。でも、主人はね、昔から面白かったんですよ」多くの人が、それに気付いてくれたことが素直にうれしいと笑顔で話すのは、歯に衣着せぬコメンテーターとして再ブレーク中の梅沢富美男(66)の妻・池田明子さん(60)。「オレのは浮気じゃない! 遊びだ!」と公言する豪快な役者の夫を支えながら、自身もフィトセラピ -
「説教では四字熟語も」武田鉄矢流“水戸黄門”みどころ
2017/10/04 16:00「まだまだ手探り状態で、毎日必死ですよ。カツラも、衣装も、ようやくなじんできたかなあ。黄門様の『カッ!カッ!カッ!』の笑い声も目下、大きな課題なんです」こう話すのは、6代目水戸光圀を演じる武田鉄矢(68)。レギュラー放送終了から6年。人気時代劇『水戸黄門』(BS-TBS・水曜19時〜、10月4日スタート)がお茶の間に帰ってくる。武田といえば、『3年B組金八先生』の坂本金八を筆頭に、数々の個性的な役 -
“新黄門様”武田鉄矢もビックリ!『水戸黄門』のしきたり
2017/10/04 16:00「最近、うちのかかあ(妻)がここに撮影の見学に来たんですよ。感想を聞いたら、『ふし〜ぎな感じ』とひと言。彼女と出会ったときは、僕はフォークソングを歌っていましたから、ご老公になった亭主の変わりように驚いたんでしょう(笑)」こう話すのは、6代目水戸光圀を演じる武田鉄矢(68)。レギュラー放送終了から6年。人気時代劇『水戸黄門』(BS-TBS・水曜19時〜、10月4日スタート)がお茶の間に帰ってくる。