インタビュー
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中村蒼 東京の〝ダークサイド〟と、格差社会でもがく若者たちを描いた青春群像劇
2014/02/14 00:00授業料の未払いから大学を除籍になり、ネットカフェ難民、ホスト、さらにはホームレスへ……。映画『東京難民』は、格差社会の中でもがく若者たちの姿を、リアルに描いた青春群像劇だ。主人公・時枝修を演じたのは中村蒼。なかむら・あおい★91年3月4日生まれ、福岡県出身。05年、第18回『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』でグランプリを受賞しデビュー。これまでの出演作に映画『ひゃくはち』(08年)、『潔く柔 -
馬場良馬 「ストレッチをしたら逆に筋を痛めて・・・」初体験のテコンドーは苦労の連続!
2014/02/14 00:00馬場良馬が、映画『テコンドー魂~REBIRTH~』で演じるのは、テコンドー道場の跡を継ぐ兄弟の兄・一色新平だ。ばば・りょうま★84年12月15日生まれ。千葉県出身。ドラマ『東京ゴーストトリップ』(08年)で本格的俳優デビュー。これまでのおもな作品に映画『CRAZY‐ISMクレイジズム』(11年)、テレビ『特命戦隊 ゴーバスターズ』(12年)などがある。3月6日より舞台『あんた十手もった?』(三越劇 -
瀬戸康史 「じつは僕も、友達が少ないんです」大人気ノベルの映画化で主人公に共感!
2014/02/03 00:00映画『僕は友達が少ない』で瀬戸康史が演じるのは、ハーフの高校2年生、羽瀬川小鷹。原案となった同名のライトノベルはベストセラーとなり、アニメ化もされた。せと・こうじ★88年5月18日生まれ、福岡県出身。05年に俳優デビュー。ドラマ『仮面ライダーキバ』(テレビ朝日系)『恋空』(TBS系)にW主演し、人気を博す。おもな出演作に大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』、TVドラマ『眠れる森の熟女』(ともにNHK) -
中川翔子 ヌンチャクの練習で部屋には穴が!「レベル29」目前で手にした映画初主演でヒーローに
2014/01/28 00:00中川翔子が映画『ヌイグルマーZ』で演じるのは、ロリータファッションの少女・鮎川夢子(通称「ダメ子」)。何をしても裏目になるダメ子が、ピンクのテディベア、ブースケと合体することにより『ヌイグルマー』へと変身し、ゾンビを操り世界征服をたくらむ悪党と激闘を繰り広げる、特撮アクションムービーだ。なかがわ・しょうこ☆85年5月5日生まれ、東京都出身。02年に芸能界デビュー、「しょこたん」の愛称で親しまれる。 -
TAO クールビューティなトップモデルが胸の奥に抱える「熱いもの」を見せる!
2014/01/22 00:00ラルフ・ローレンやエンポリオアルマーニなどに起用され、トップモデルとして活躍していたTAOが、13年公開の映画『ウルヴァリン:SAMURAI』で女優業に初挑戦した。そこで「演技に恋してしまった」と、話す彼女が、WOWOW連続ドラマW『血の轍』に出演する。たお★85年5月22日生まれ、千葉県出身。14歳でモデルデビュー。06年、秋・冬パロ・プレタポルテより海外コレクションに参加。世界のトップモデルと -
イーサン・ホーク 「生きながらひとつの小説に出ているみたい」第1作から19年、2人の男女の「恋の行方」
2014/01/14 00:00ブダペスト発の汽車で偶然出会った、フランス人女子大生セリーヌとアメリカ人青年ジェシー。2人はお互いに惹ひかれ合い、ウィーンで突然、途中下車。街を歩きながら語り合い、一夜を過ごす―。そんな、若い男女の将来の夢や希望を、機知に富む会話で表現し、観客を魅了した映画が『ビフォア・サンライズ恋人までの距離』だ。19年前に公開され、洗練された恋愛映画として話題を呼んだ。「19年前、ジェシーが出会った少女セリー -
永井 聡 『気遣い』だけではダメ!」プロたちと情熱をぶつけて撮った長編デビュー作
2014/01/14 00:00「豪華なキャストと接するのは、気遣いが大変だと思っていました。でも、今となっては快感になっています」華やかな広告業界の裏側をコミカルに描いた映画『ジャッジ!』で、長編映画の初メガホンをとった永井聡監督が嘆くのも、当然。世界一のテレビCMを決める広告の祭典に、無理やり参加させられた落ちこぼれ広告マンを妻夫木聡が演じ、その同僚役には北川景子が。さらに豊川悦司、鈴木京香、リリー・フランキー、竹中直人など -
HIDEBOH 大阪発・アメリカンスタイルのショーで活躍する唯一の日本人タップダンサー
2014/01/14 00:00トニー賞を3度受賞したブロードウエーのスター、ヒントン・バトル(57)が手掛けるショー『アメリカン・バラエティ・バン!』。’87年、なんばグランド花月のこけら落としで上演されて以来、26年ぶりの再公演が行われている。オーディションを勝ち抜いた本場の外国人キャストの中で唯一の日本人が、タップダンサーのHIDEBOHだ。「若いころからずっと、ビデオテープが擦り切れるくらい、ヒントンの作品を見てきました -
山口智充 人生初のミュージカルに挑戦!「人に〝生〞で伝える温かさを大切にしたい」
2014/01/14 00:00お笑いの世界にとどまることなく、マルチな才能を発揮する「ぐっさん」こと山口智充。音楽活動にも精力的で、最新アルバム『最近、空を見上げてるかい?』が好評だ。さらに新年には、俳優として初めてのミュージカルに挑む。「ミュージカルって、専門的なを積んだ方たちによる特別なものと思っていました。音楽も芝居も大好きですが、両方をいっしょにやるには卓越した才能が必要なんだと、勝手に身構えていて」今回、出演するミュ -
中条きよし 中村美律子との舞台で「隠し子騒動」!クールな〝仕事人〞の私生活は「超真面目」
2014/01/07 00:00人気うどん店を営むおしどり夫婦に、隠し子騒動が! 大阪・新歌舞伎座の新春特別公演は、中村美律子・中条きよしの名コンビが6年ぶりに復活。心がほっこりする人情喜劇で初春を盛り上げる。 「夫婦って、いっしょにいるのによくわからない。誤解したりケンカしたり、それで、またお互いを思いあうものですよね。このお芝居では、子のない夫婦の前に子供が現れ、夫婦の心が揺れます。美律ちゃんは、とにかく明るい。芝居の間がい -
チェン・ボーリン 日本でも人気の台湾トップ俳優が四川大地震がテーマの映画に挑戦
2014/01/07 00:00「日本に来たら、必ずお寿司とラーメンを食べます!」日本でもドラマや映画に数多く出演しているチェン・ボーリンは、大の日本通。行きつけの店も決まっているらしい。「ゴメンナサイ。それは秘密です(笑)」片言の日本語でジョークを交えながら、陽気に答える彼の最新出演作は『ブッダ・マウンテン〜希望と祈りの旅』。四川大地震でひとり息子を亡くした京劇女優、チャン(シルヴィア・チャン)は、自宅に「貸し間あり」の広告を -
高橋光臣 「いつか来る日のためにふだんから稽古を・・・」34年の歴史を持つ「新春ワイド時代劇」に出演
2013/12/25 00:0079年より放送されている、新春ワイド時代劇(テレビ東京系)。14年の作品は、徳川家康が関が原の戦いで暗殺された、という発想をもとに描かれた『影武者 徳川家康』(隆慶一郎原作)だ。出演する高橋光臣の、時代劇に対する想いは強い。たかはし・みつおみ★82年3月10日生まれ、大阪府出身。05年に俳優デビュー。これまでの作品に、ドラマ『轟轟戦隊ボウケンジャー』、『科捜研の女』シリーズ(ともにテレビ朝日系)、 -
湖川わたる 元宝塚の男役スターが演じる2役は「真逆なのにどちらも自分らしい」
2013/12/24 00:00’14年に芸能生活25 周年を迎える湖月わたる。宝塚歌劇団で星組トップを務め、舞台映えする長身で男役として人気を博した。現在は、年明けから約3カ月続く、舞台の稽古真っ最中だ。 岸谷五朗、寺脇康文が主宰するユニット「地球ゴージャス」の舞台『クザリアーナの翼』で、彼女は2役を演じる。物語の舞台は、4つの階級に縛られた架空の国「ジャメーリア」。ひとつめの役・元帥スワンは、クールで冷酷な女性。君臨する絶対 -
馬場徹 八神蓮 「友情って、片思いみたい」共演経験の多い2人が見せる息の合った新撰組隊士
2013/12/24 00:00新撰組隊士の衣装を着て現れた2人。ともに180㌢を超える長身のため、抜群にカッコよく、絵になる光景だ。しかし、着ている側にはそれなりに苦労があるようで―。 八神(以下八)「草履を履いていると、足が痛くなってくるんです。ほぼ、素足でいるのと同じですからね。昔の人たちはこれでよく歩いていられたな、と」 馬場(以下馬)「走っていると、たまに石を踏んでしまったり。幸い、けがはしませんでしたけど」 八「ただ -
藤原道山 初の大阪で開催! 気鋭の尺八演奏家らによるユニットの『忘年会』
2013/12/24 00:00これまでの尺八のイメージを打ち破り、つねに新境地を開拓し続けている尺八演奏家、藤原道山。彼がチェロの古川展のぶ生お 、ピアノの妹尾(せのお)武とともに結成したユニット「古武道」の、’13年の総決算ともいうべきコンサートが開催される。「年末の『古武道忘年会』は、通常のツアーと違い、ゲストをお呼びするものです。今回のゲストは、男性ソプラノ歌手の岡本知高さんと、津軽三味線プレーヤーの上妻宏光さん。いつも -
人気小説を映画化! 『音痴な原作者と音痴な監督で、音楽に関する映画をつくってしまいました』
2013/12/20 00:00中学校の吹奏楽部を舞台に、部員たちの友情や成長を描いた映画『楽隊のうさぎ』が現在公開中だ。引っ込み思案の男の子、楽器の経験がない子が、部活動を通して音楽に夢中になっていく様子が爽やかに描かれている。原作者の中沢けいさんに、お話をうかがった。なかざわ・けい★59年10月6日生まれ。神奈川県出身。78年小説『海を感じる時』で第21回群像新人賞を受賞。85年小説『水平線上にて』で第7回野間文芸新人賞を受 -
二階堂和美 僧侶としても活動するシンガーが『かぐや姫の物語』主題歌担当に抜擢
2013/12/17 00:00上映中のジブリ作品『かぐや姫の物語』で主題歌を担当するのは、歌手と僧侶という2つの顔を持つ二階堂和美。現在も広島にある実家のお寺で、家族と大勢で暮らす。 「’11年に発表した『にじみ』というアルバムを、高畑勲監督が気に入ってくださって。かぐや姫って、ぜんぜんハッピーエンドではないんですよね。そこで『観客のみなさんが抱えるであろうフラストレーションを、なんとか慰める歌がほしい』とのお話でした」 彼女 -
安藤玉恵 『あまちゃん』の彼女が舞台で挑戦する「リアルすぎて怖い!」女性の群像劇
2013/12/17 00:00竹中直人が、劇作家で演出家の倉持裕(ゆたか)(劇団ペンギンプルペイルパイルズ主宰)とコンビを組み、新たな舞台シリーズを始動させる。その名も『直人と倉持の会』。 「竹中さんは、倉持さんにゾッコンで。お酒を飲むと、『倉持さん、好きだ〜』って必ずおっしゃってますから(笑)」そう語るのは、同シリーズの第1弾『夜更かしの女たち』に出演する、安藤玉恵。連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK)で観光協会の“栗原ち -
山崎育三郎 自身の経験とも重なる? 音楽学校が舞台のミュージカルにアイデアを提案
2013/12/17 00:00えくぼが印象的なミュージカル界の貴公子、山崎育三郎。先輩俳優の井上芳雄、浦井健治とのユニット「StarS」は結成わずか半年で1万人のファンを集め、武道館コンサートを成功させた。 「ペンライトのきらめく光に包まれて、まるで満天の星の下で歌っているようで、鳥肌が立つほど感動的でした」 ミュージカルデビューは小学6年生のとき。オーディションで3千人の中から主役に抜ばつ擢てきされた。そして、本格的にミュー -
『あまちゃん』の“栗原ちゃん”が、竹中直人の舞台『夜更かしの女たち』で母親役に!
2013/12/16 00:00『直人と倉持の会』シリーズ第1弾『夜更かしの女たち』が、下北沢・本多劇場にて12月13日(金)~29日(日)上演。竹中直人が、劇作家で演出家の倉持裕(劇団ペンギンプルペイルパイルズ主宰)とコンビを組み、新たな舞台シリーズを始動させる。その名も『直人と倉持の会』。今回、女性自身では、同シリーズ第1弾『夜更かしの女たち』に出演する女性キャストの一人、安藤玉恵をインタビュー。彼女は、連続テレビ小説『あま -
砂田麻美監督が語った誰も知らないスタジオジブリ
2013/12/12 00:00「ジブリに1年間通い詰め、300時間以上カメラを回し続けました。専用の机ももらえて、自分もジブリのスタッフなんじゃないかと錯覚したことも(笑)。でも撮れば撮るほど、ある種の狂気を感じて……」そう語るのは、現在公開中の映画『夢と狂気の王国』の砂田麻美監督(35)だ。ゼロ戦の設計者・堀越二郎と文学者の堀辰雄という実在の人物をモチーフにしたスタジオジブリ作品『風立ちぬ』は、宮崎駿監督引退というニュースも -
チョー・ヨンピル 15年ぶり日本コンサートも大成功! 元祖韓流スターがニューアルバムを発売
2013/12/03 00:00’82年に日本デビューし、『釜山港へ帰れ』の大ヒットで日本中の老若男女にその名と歌を知られた、元祖韓流スター。それは『冬のソナタ』日本公開の20年以上前になる。そのチョー・ヨンピルがニューアルバムを日本で発売。15年ぶりの来日コンサートを満員の観客の中で終えた。「テレビには出演しませんでしたが、コンサートは毎年、やっていました。アルバムを『出そう、出そう』と言って先送りしていたら10年たってしまっ -
松本利夫(MATSU from EXILE) やると決めたら納得いくまで! 映画のためにヌンチャクを肌身離さず猛特訓
2013/12/03 00:00俳優業でも活躍をみせるEXILE。パフォーマーのMATSUこと松本利夫が、映画で4年ぶりの主演を務めた。「オファーの話を聞いたときは『来たーっ!』って感じで、気分が上がりましたね」これまでにも意欲的に俳優活動をしてきたMATSUにとって、演じる楽しみとは?「ダンスもお芝居も、何かを表現するという共通点があります。初めてお芝居をやらせてもらったとき、ダンスに出合ったときと同じワクワク感、没頭する熱気 -
中村倫也 最初は恥ずかしかったはずが……ラブグッズを扱う女性陣の“変化”に驚き!
2013/12/03 00:00憧れのデザイナー職に就いたものの、そこは、女性用のセクシャルグッズを扱う会社だった! 映画『ラブクラフト・ガール』で、刺激的な職場へやってきてしまった主人公、茜(安藤聖)の教育係である田村を演じたのが、中村倫也。スーツが似合うイケメンだが、ちょっと厳しい先輩だ。聞くと「田村は昔の僕に似ていますね」と話す。「完璧主義者で、自分にもまわりにも厳しいところ。それと、社会に出て数年たった男性ならば誰もが持 -
山下敦弘 今回は前田敦子が!ダメ人間を描き続ける理由は「映画が豊かになるから」
2013/11/29 00:00食事は口いっぱいにものを詰め込み、家ではジャージでダラダラ過ごし、髪もボサボサ。AKB48のセンターとして活躍していた、前田敦子はどこへ? 映画『もらとりあむタマ子』で彼女は、地味で、ちょっとだらしない23歳の主人公、タマ子を演じている。山下敦弘監督との映画でのコンビは、『苦役列車』以来、2度目となる。やました・のぶひろ★76年8月29日生まれ、愛知県出身。高校在学中より自主映画製作を始め、99年