インタビュー
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初主演映画『呪怨』で見せた女優魂!加護亜依インタビュー
2009/06/23 03:002004年にモーニング娘。を卒業後、ソロ活動、活動休止、そして芸能活動復帰、と激動の10代後半を過ごした加護亜依も現在21歳。「表現することが好き」と語る彼女は、スーパーアイドルグループのメンバーとしての輝かしい日々を胸に女優として羽ばたこうとしている。その記念すべき初主演作品となったのはジャパニーズホラーの金字塔『呪怨』。ビデオ作品がホラーマニアの間で話題を呼び、ついには映画化され、誕生から10 -
『喧嘩高校軍団』で主演、波岡一喜に聞く 「僕、自称2.8枚目なんです」
2009/06/23 03:00第1回 俳優・波岡一喜とは――このところ「パッチギ!」も含めてわりと硬派系が多いじゃないですか。波岡 僕も、もう 30歳になるんですけど、高校生のヤンキーものであったりとか、バックグラウンドにいろいろな問題を抱えている役であったりとか、そういうことも構えることなくやっている感じですね、僕は。普通のサラリーマン役をやるのと同じような感じでやってますね。――「ライオン丸G」のときはすごくコミカルな役を -
映画『アリア』がDVDで発売! 原田佳奈が語る“就活女優ハラカナ”の原点とは?
2009/06/23 01:00第1回 就活女優ハラカナ、デビュー!―― 『アリア』ですが、デビュー作ですね。原田 デビュー作です。―― 実は撮影時は、原田さんは20歳を越えていた?原田 21でした。―― にもかかわらず、女子高生を完璧に演じていましたね。原田 (笑)。ねえ、本当に。―― でも、本当に演技としては初演技になるんですか。原田 その前に一本村松監督のショートフィルムを撮ってるんです。実質的にはそれが初なので。でも、長 -
大橋純子~information デビュー35周年アルバムを発売!
2009/06/23 00:00'70年代後半から'80年代に爆発的ヒットを記録した『たそがれマイ・ラブ』『シルエット・ロマンス』など、昭和を代表する名曲で圧倒的な歌唱力を披露。元祖J-POPの歌姫、大橋純子(59)が、今年、デビュー35周年を迎えた。「音楽、歌を歌うことは私にとって、仕事ではなく趣味なの」そう、歌を歌うことの楽しさと魅力を明るくパワフルに語る彼女。語られる言葉には、シンガーとしての自信にあふれるとともに、一人の -
結成9年目で初のDVD『Wエンジンの惚れてまうやろーっ!! ~モテない男の心の叫び~』リリース! Wエンジンインタビュー
2009/06/23 00:00結成9年目で初のDVD『Wエンジンの惚れてまうやろーっ!! ~モテない男の心の叫び~』リリース! Wエンジンインタビュー「惚れてまうやろーっ!!」の悲痛な叫びが大人気のWエンジン。モテない男の勘違いエピソードがDVDで登場!これまでスーツ姿で普通の漫才をしていたというふたりが、今のスタイルを生みだしたきっかけから、チャンカワイの意外な「女子お泊まり高確率」話、そして女装を解いたえとう窓口の素顔にま -
太田裕美Vol. 5~平和を、愛を歌い続けたい。これからも、ずっと。
2009/06/21 00:00太田さんご自身が、これから先歌いたいテーマ、温めているものがあれば。やっぱりね、いろんなカタチはあるんですけど、恋というか、愛の歌を歌っていきたいですね。愛を知っていると人にも優しくできる。人のことを思ったり優しくする心がどんどん広がれば、住みやすい世界になるんじゃないかなーと思うので。音楽でそういうふうに良い作用ができるといいなと思って、それが私にできる精一杯のことなので、音楽を通じてやっていき -
太田裕美Vol.4~プジョル、中村俊輔……マイブームはサッカー観戦!
2009/06/20 00:00太田さんの、マイブームはなんですか? マイブームですか? サッカーかな。観るほう。大好き。ワールドカップももちろんみているし、Jリーグも応援していますし、世界のほうでも、いまちょうどチャンピオンズリーグっていうのがヨーロッパのクラブチャンピオン決めるのをやっていて。バルセロナっていうクラブがすごく好きなんですけど、再来週決勝があるんですけど、その決勝で、ロナウドがいるマンチェスターユナイテッドと戦 -
太田裕美 Vol.3~母となり、人間として“愛”の偉大さを知った
2009/06/19 00:00活動の間に結婚、子育てもされ。母親になって、歌手として表現になにか変化は感じましたか?子供ができて、いままで持っていなかった母性愛という感情が生まれたことはすごく大きかったですね。歌手というより、ひとりの人間として。それまでは、結婚してすごーく大事な人がそばにいてくれるっていうのはあっても、でも血はつながってないじゃないですか。別れたらそこでおしまいだし。どちらかというといつも誰かに守ってもらって -
太田裕美 Vol.2 ~忙しすぎたデビュー当時は、まるでひとごとのよう
2009/06/18 00:00デビュー35周年、ひとくちにいってもいろいろあったと思います。デビュー当時を振り返って、どう思い返しますか? 夢のような感じ? また最近youtubeとかで昔の曲が流れてたりするじゃないですか。「あーこんな風にしゃべってたんだ」「こんなふうに歌っていたんだ」とか、自分で自分にびっくりしちゃって。まるで自分じゃないみたいな感じ? 自分の娘とか妹が歌っているようで、ひとごとのような感じですね。当時の思 -
太田裕美 Vol.1- いまだから歌える“初恋”の歌、そして私の初恋
2009/06/17 00:00まずは35周年おめでとうございます。そこでリリースされた『初恋』。なぜ、いま初恋なのですか? 結構いろんな思いっていうのが入っていて、いまだから初恋っていうタイトルで歌えるかなって。歌詞の内容がね、クラス会でまた初恋の人に出会うっていう物語なの。初恋って誰にでも経験があるじゃないですか。社会人になって大人になっておばあちゃんになっても、本当に誰もが初恋と聞いただけでふっと自分のことを思える、共通の -
呆れるほどにバカバカしいDVD『~呆~』リリース! ザブングルインタビュー
2009/06/16 00:00結成10年にして初の単独ライブDVDをリリースする、お笑いコンビ“ザブングル”。「悔しいですっ!」で人気のふたりが、作り込まれたネタを披露する珠玉のコント集だが、“ヘタレ”と“フツー”の掛け合いは健在! テレビで観る加藤さんの際立ったキャラと素顔のギャップは? 松尾さんはどうしてそんなにフツーなの? 家庭環境から意外な趣味、理想の女性像まで暴露つづきのインタビューをどうぞ!『ザブングル 単独ライブ -
太田裕美~information 35周年を飾る30枚目のシングルリリース!
2009/06/16 00:00今年デビュー35周年。大人の円熟味と、変わらぬかわいらしさを併せ持つ太田裕美が、記念すべき年に『初恋』を歌う。デビュー当時の思い出から現在までを語り尽くしたインタビューは明日スタート!5日間連続で掲載します。お楽しみに♪Profile:おおたひろみ55年1月20日生まれ、東京都出身。8歳からピアノを習い始め、’74年『雨だれ/白い季節』でデビュー。’75年『木綿のハンカチーフ』が大ヒットし、’76 -
延長戦を続ける大人たちへ―馬場俊英インタビュー
2009/06/16 00:00――07年に取材をした頃は、まだ紅白出場が決まる前のことでした。およそ2年、だいぶ変わりましたよね。「そうですね……自分は日々のことを少しずつ動いてきたように思っていますが、振り返ってみるといろんなことが変化していますね」――紅白に出た。桁の違うような大会場でもライブを成功させた。馬場さんの曲に励まされてきたファンからしても、段階の違うところに馬場さんが行ってしまったんではないか。私は、『ああ、馬 -
華やかで激しい薔薇の末裔~Versailles(ベルサイユ)インタビュー~
2009/06/16 00:00華やかで激しい薔薇の末裔~Versailles(ベルサイユ)インタビュー~インディーズ時代から世界中を魅了した、スーパービジュアル系バンド“Versailles”がついにメジャーデビュー! 華やかで激しい“薔薇の末裔”たちの素顔とは?べるさいゆ★'07年3月、前年より新バンドの構想を進めていたKAMIJO(Vo)とHIZAKI(G)の呼びかけで、TERU(G)、Jasmine You(B)、YUK -
花*花~vol.4 紅白に出場した8年前を振り返って
2009/06/12 08:00《本誌独占インタビュー》続 休止中、お二人で一緒のライブに立つこともあったのですか?おの:ゲストで出してもらったり、レコーディングに参加させてもらったり、ありますよ。決して仲が悪いわけではないので(笑)。8年前、デビューされてすぐに紅白に出られた当時を振り返ってどう思われますか?おの:あんときやからできたかなぁって思いますね。やりたくてもできない人もたくさんいるわけで、いい経験できたなと思いますね -
花*花~vol.3 結婚、出産を経験して……
2009/06/11 08:00《本誌独占インタビュー》続こじまさんは花*花の活動休止中は何をなさっていたのですか? こじま:休止直後は音楽療法士の資格をとる学校に行っていました。音楽療法士とは、音楽を通して、障害者や高齢者で痴呆がある方のリハビリをおこなうというもので。もともとはうちの祖母が音楽療法士だったんですよ。昔、子供の時に老人ホームとか障害者の施設に一緒について行っては、お年寄りの前で歌を歌って、ご褒美にお菓子をもらっ -
花*花~vol.1 10周年記念のライブ開催への想い
2009/06/10 08:00《5月30日、渋谷Duoのライブ前におこなわれた合同記者会見より》これからライブですが、どんなお気持ちですか?おの:緊張よりも楽しみのほうが大きいですね。東京のスタッフにひさしぶりに会えて、まるで同窓会みたいな気分です(笑)。再始動のきっかけは?おの:自分たちはあんまり意識してなかったんですけど、インディーズでCDを出してからちょうど10年、区切りの年というのが一番大きい理由で。周りから「10年周 -
花*花~vol.2 メジャー活動休止後の生活を語る
2009/06/10 08:00《本誌独占インタビューより》 2003年に活動を休止されて、今年5月、7年ぶりに花*花としてライブ活動を始めてみていかがですか? 活動を始める前と今と何か変ったことは?おの:本当に変らないこじま:今日は家事の日、仕事をする日、ライブする日ってわけてやっているだけでとくに大きく変わったことはありませんね。花*花の活動を休止していた期間のことを教えてください?おの:私は半年くらい、音楽と関わらずに暮ら -
ドラマ『アイシテル‐海容‐』で気になる美少女、川島海荷インタビュー
2009/06/10 07:00世の母親たちが涙した、衝撃の話題作『アイシテル‐海容-』(日本テレビ系・毎週水曜よる10時から放送)も、いよいよクライマックスに突入!!少年が少年を殺める、という悲劇がもたらした加害者、被害者の両家族の苦悩と葛藤、そして家族の再生を描いた、マンガ原作の同ドラマは、重いテーマながら、視聴率が15パーセントを超える大ヒットとなった!そして今回は、殺された少年の姉・美帆子を演じる川島海荷さんの登場!実生 -
映画『ハゲタカ』が公開! 栗山千明が語る作品の魅力と現場の緊張感
2009/06/09 07:00'07年2月に放送され、同年のドラマ部門の各賞を総ナメした社会派ドラマ『ハゲタカ』(NHK)がスクリーンで帰ってきた!!「人の心を打ち、突き動かすのは金か、それとも人間の情なのか」『救命病棟24時』、『離婚弁護士』等、専門分野を題材した作品をエンターテイメントに仕立て上げる脚本家の林宏司が真山仁原作の経済小説を上手に料理。とにかく、天才ファンドマネージャー・鷲津政彦を演じる主演の大森南朋をはじめ、 -
花*花~information 6年ぶりに活動再開!
2009/06/09 00:00歌い継がれる 花*花の名曲。「ふだんの生活の中から生まれる曲を大切に……」地元・関西を拠点に活動してきた彼女たちの歌は、人々の心を癒やし、元気づけてくれた。 2000年7月、デビュー曲『あ~よかった』でメジャーデビュー。続く2ndシングル『さよなら 大好きな人』は、TBS東芝日曜劇場テレビドラマ『オヤジぃ。』主題歌となり大ヒット。デビューしてわずか5ヵ月後にはNHK紅白歌合戦に出場を果たした女性デ -
NARGOインタビュー
2009/06/09 00:00「お茶の間にスカを」を合い言葉に、ジャマイカ生まれの音楽“スカ”を日本に浸透させた男達が、今年デビュー20周年を迎えた。彼らの名前は“東京スカパラダイスオーケストラ”。裏打ちリズムに華麗なホーンが起こすグルーヴは、CMやテレビ番組でも数多く起用されてきた。彼らの名前を知らない人も、必ずや“お茶の間”でその音楽は耳にしているはず。オリジナルメンバーNARGOが、その20年を語る。ニューアルバム『PA -
「ROOKIESー卒業ー」舞台挨拶・写真
2009/06/09 00:00『ROOKIES—卒業—』舞台挨拶完全PHOTO中継TBS系の人気ドラマを平川雄一朗監督で映画化した「ルーキーズ 卒業」が30日封切り。主演の佐藤隆太、市原隼人、小出恵介、城田優、中尾明慶、高岡蒼甫、桐谷健太、佐藤健、五十嵐隼士、川村陽介、尾上寛之、山本裕典、石田卓也、村上絵梨ら「ニコガク野球部」のメンバーが大集合。舞台挨拶を行った。出演者は、いよいよ「ニコガク野球部」を“卒業”することになる。皆 -
DJ tabaの婚活応援ソングアンケート評
2009/06/09 00:00DJ tabaの婚活応援ソングアンケート評今回の緊急「婚活応援ソング」アンケート。最近、社会現象にもなっている『婚活』。婚活に励む時、どんな曲を胸にがんばれるのでしょう?今、愛の勇気をくれる曲は?というアンケートに多くの方から答えが返ってきました。1位 ZARD「負けないで」6348票2位「らいおんハート」SMAP 4435票3位「粉雪」レミオロメン 3176票 4位「I bellive」絢香 2 -
辻仁成インタビュー「新バンドZAMZA'N BANSHEEを熱く語る」
2009/06/02 00:00辻仁成・新バンド「ZAMZA'N BANSHEE」を熱く語る辻仁成さんが新たなメンバーを集めてはじめたバンドZAMZA N'BANSHEE(ザムザンバンシー)。それは聞くものを圧倒するハードロックバンドだった。時代に向けて新たな”叫び”を発する辻さんにバンドにかける意気込みを聞いた!Q. 聴かせていただきまして、実にハードな音でビックリしたんですけども。辻 そうですね。Q. まず、バンド名のZAM