インタビュー
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大橋純子~vol.7 毎朝のストレッチ運動で体のメンテナンスを
2009/06/29 00:00ふだんおうちではどんなことをされているんですか? 大橋:主婦していますよ(笑)。ご飯を作って、ちゃんと家事をやって、あとはやっぱり、私の年代はみなそうですけど、いま最大の関心事は体のケアじゃないでしょうか。50年以上使ってきている身体ですから、それなりにガタもきているし、メンテナンスはその都度必要です。歯の定期検診、それに、朝起きたら必ず毎日、ラジオ体操第一から始まって軽いストレッチ運動をやってい -
大橋純子~vol.6 座右の銘は「経験主義」
2009/06/28 00:00逆に、たまには人の考えや誘いに乗ってみるのもいいのでしょうか。 大橋:そうそう、それはありますよね。それと、歌手としての自分を客観視した自分の声よりも、他人のほうがもっと違った意味で客観的に見てくれていて、私の知らない部分を知っているというのも気づいた。あと、自分が好きなものは必ずしも人が全員好きとは限らないっていう(笑)。これは歌手に限らずね。そういう経験を通して、大橋さんの座右の銘、教訓のよう -
大橋純子~vol.5 ヒットの後の歌手活動休止時代
2009/06/27 00:00仕事にしてしまったからこその辛さみたいなものはなかった? 大橋:逆に、仕事と思ってないから、辛さも我慢できるの。仕事と思ったら目をつぶってもイヤだと思うんですけど、でも、好きなことだったからやりつづけられたし、好きなことだからできないと悔しいの。セールス的なことで気の乗らない歌を歌わされてイヤな思いをしたことは?大橋:それはある。ターニングポイントになった『たそがれマイ・ラブ』は最初のヒット曲です -
大橋純子~vol.4 歌手人生の転機
2009/06/26 00:0035年の中で、振り返ってみて「この歌で変わった」といった大きな転機となった作品はありますか? 大橋:これまでも何度も語っていると思いますが、1978年に発売した『たそがれマイ・ラブ』は私にとって初のビッグヒットになった曲。それと『シルエット・ロマンス』。この2曲は私にとって本当に大きな財産の曲ですよね。この曲があったからこそ、いまだに私は現役としてステージに立てているし、今でもみなさんにも聴いてい -
大橋純子~vol.3 オリジナルを超えるカバーを作る難しさ
2009/06/25 00:00カバーをやるのは2回目ですけれども、ほかの歌手の方をカバーするというのは楽しい作業なんですか?それとも、難しい? 大橋:難しい。まず難しいし、それとやっぱりこれだけのヒット曲でこれだけのアーティストの曲になると、すごくみんな個性的なの、色が強い。前もそうだったんだけど、今回も難しかったのはね、曲の一つ一つの世界がものすごく、悪い意味ではなく、アクが強い。これをこのままやると本人、オリジナルを越えら -
大橋純子~vol.2 名曲をカバーすることの意味
2009/06/24 00:00これまでいろいろなジャンルの歌をご自分の声で表現されてきた大橋さんですが、やはり大切なのは人々の心に残るメロディかどうかなんですね。 大橋:そうですね、あと、やっぱり普遍的な詞なんですよね。私も基本的には流行歌手なので、35年の間にはいろんな音楽に触発されて新しいもの、流行歌というものを歌ってきました。流行歌とは、やはり時代にそった歌ですから、そのときどきの音であり、言葉であり、いろんな色あいに新 -
初主演映画『呪怨』で見せた女優魂!加護亜依インタビュー
2009/06/23 03:002004年にモーニング娘。を卒業後、ソロ活動、活動休止、そして芸能活動復帰、と激動の10代後半を過ごした加護亜依も現在21歳。「表現することが好き」と語る彼女は、スーパーアイドルグループのメンバーとしての輝かしい日々を胸に女優として羽ばたこうとしている。その記念すべき初主演作品となったのはジャパニーズホラーの金字塔『呪怨』。ビデオ作品がホラーマニアの間で話題を呼び、ついには映画化され、誕生から10 -
『喧嘩高校軍団』で主演、波岡一喜に聞く 「僕、自称2.8枚目なんです」
2009/06/23 03:00第1回 俳優・波岡一喜とは――このところ「パッチギ!」も含めてわりと硬派系が多いじゃないですか。波岡 僕も、もう 30歳になるんですけど、高校生のヤンキーものであったりとか、バックグラウンドにいろいろな問題を抱えている役であったりとか、そういうことも構えることなくやっている感じですね、僕は。普通のサラリーマン役をやるのと同じような感じでやってますね。――「ライオン丸G」のときはすごくコミカルな役を -
映画『アリア』がDVDで発売! 原田佳奈が語る“就活女優ハラカナ”の原点とは?
2009/06/23 01:00第1回 就活女優ハラカナ、デビュー!―― 『アリア』ですが、デビュー作ですね。原田 デビュー作です。―― 実は撮影時は、原田さんは20歳を越えていた?原田 21でした。―― にもかかわらず、女子高生を完璧に演じていましたね。原田 (笑)。ねえ、本当に。―― でも、本当に演技としては初演技になるんですか。原田 その前に一本村松監督のショートフィルムを撮ってるんです。実質的にはそれが初なので。でも、長 -
大橋純子~information デビュー35周年アルバムを発売!
2009/06/23 00:00'70年代後半から'80年代に爆発的ヒットを記録した『たそがれマイ・ラブ』『シルエット・ロマンス』など、昭和を代表する名曲で圧倒的な歌唱力を披露。元祖J-POPの歌姫、大橋純子(59)が、今年、デビュー35周年を迎えた。「音楽、歌を歌うことは私にとって、仕事ではなく趣味なの」そう、歌を歌うことの楽しさと魅力を明るくパワフルに語る彼女。語られる言葉には、シンガーとしての自信にあふれるとともに、一人の -
結成9年目で初のDVD『Wエンジンの惚れてまうやろーっ!! ~モテない男の心の叫び~』リリース! Wエンジンインタビュー
2009/06/23 00:00結成9年目で初のDVD『Wエンジンの惚れてまうやろーっ!! ~モテない男の心の叫び~』リリース! Wエンジンインタビュー「惚れてまうやろーっ!!」の悲痛な叫びが大人気のWエンジン。モテない男の勘違いエピソードがDVDで登場!これまでスーツ姿で普通の漫才をしていたというふたりが、今のスタイルを生みだしたきっかけから、チャンカワイの意外な「女子お泊まり高確率」話、そして女装を解いたえとう窓口の素顔にま -
太田裕美Vol. 5~平和を、愛を歌い続けたい。これからも、ずっと。
2009/06/21 00:00太田さんご自身が、これから先歌いたいテーマ、温めているものがあれば。やっぱりね、いろんなカタチはあるんですけど、恋というか、愛の歌を歌っていきたいですね。愛を知っていると人にも優しくできる。人のことを思ったり優しくする心がどんどん広がれば、住みやすい世界になるんじゃないかなーと思うので。音楽でそういうふうに良い作用ができるといいなと思って、それが私にできる精一杯のことなので、音楽を通じてやっていき -
太田裕美Vol.4~プジョル、中村俊輔……マイブームはサッカー観戦!
2009/06/20 00:00太田さんの、マイブームはなんですか? マイブームですか? サッカーかな。観るほう。大好き。ワールドカップももちろんみているし、Jリーグも応援していますし、世界のほうでも、いまちょうどチャンピオンズリーグっていうのがヨーロッパのクラブチャンピオン決めるのをやっていて。バルセロナっていうクラブがすごく好きなんですけど、再来週決勝があるんですけど、その決勝で、ロナウドがいるマンチェスターユナイテッドと戦 -
太田裕美 Vol.3~母となり、人間として“愛”の偉大さを知った
2009/06/19 00:00活動の間に結婚、子育てもされ。母親になって、歌手として表現になにか変化は感じましたか?子供ができて、いままで持っていなかった母性愛という感情が生まれたことはすごく大きかったですね。歌手というより、ひとりの人間として。それまでは、結婚してすごーく大事な人がそばにいてくれるっていうのはあっても、でも血はつながってないじゃないですか。別れたらそこでおしまいだし。どちらかというといつも誰かに守ってもらって -
太田裕美 Vol.2 ~忙しすぎたデビュー当時は、まるでひとごとのよう
2009/06/18 00:00デビュー35周年、ひとくちにいってもいろいろあったと思います。デビュー当時を振り返って、どう思い返しますか? 夢のような感じ? また最近youtubeとかで昔の曲が流れてたりするじゃないですか。「あーこんな風にしゃべってたんだ」「こんなふうに歌っていたんだ」とか、自分で自分にびっくりしちゃって。まるで自分じゃないみたいな感じ? 自分の娘とか妹が歌っているようで、ひとごとのような感じですね。当時の思 -
太田裕美 Vol.1- いまだから歌える“初恋”の歌、そして私の初恋
2009/06/17 00:00まずは35周年おめでとうございます。そこでリリースされた『初恋』。なぜ、いま初恋なのですか? 結構いろんな思いっていうのが入っていて、いまだから初恋っていうタイトルで歌えるかなって。歌詞の内容がね、クラス会でまた初恋の人に出会うっていう物語なの。初恋って誰にでも経験があるじゃないですか。社会人になって大人になっておばあちゃんになっても、本当に誰もが初恋と聞いただけでふっと自分のことを思える、共通の -
太田裕美~information 35周年を飾る30枚目のシングルリリース!
2009/06/16 00:00今年デビュー35周年。大人の円熟味と、変わらぬかわいらしさを併せ持つ太田裕美が、記念すべき年に『初恋』を歌う。デビュー当時の思い出から現在までを語り尽くしたインタビューは明日スタート!5日間連続で掲載します。お楽しみに♪Profile:おおたひろみ55年1月20日生まれ、東京都出身。8歳からピアノを習い始め、’74年『雨だれ/白い季節』でデビュー。’75年『木綿のハンカチーフ』が大ヒットし、’76 -
延長戦を続ける大人たちへ―馬場俊英インタビュー
2009/06/16 00:00――07年に取材をした頃は、まだ紅白出場が決まる前のことでした。およそ2年、だいぶ変わりましたよね。「そうですね……自分は日々のことを少しずつ動いてきたように思っていますが、振り返ってみるといろんなことが変化していますね」――紅白に出た。桁の違うような大会場でもライブを成功させた。馬場さんの曲に励まされてきたファンからしても、段階の違うところに馬場さんが行ってしまったんではないか。私は、『ああ、馬 -
華やかで激しい薔薇の末裔~Versailles(ベルサイユ)インタビュー~
2009/06/16 00:00華やかで激しい薔薇の末裔~Versailles(ベルサイユ)インタビュー~インディーズ時代から世界中を魅了した、スーパービジュアル系バンド“Versailles”がついにメジャーデビュー! 華やかで激しい“薔薇の末裔”たちの素顔とは?べるさいゆ★'07年3月、前年より新バンドの構想を進めていたKAMIJO(Vo)とHIZAKI(G)の呼びかけで、TERU(G)、Jasmine You(B)、YUK -
呆れるほどにバカバカしいDVD『~呆~』リリース! ザブングルインタビュー
2009/06/16 00:00結成10年にして初の単独ライブDVDをリリースする、お笑いコンビ“ザブングル”。「悔しいですっ!」で人気のふたりが、作り込まれたネタを披露する珠玉のコント集だが、“ヘタレ”と“フツー”の掛け合いは健在! テレビで観る加藤さんの際立ったキャラと素顔のギャップは? 松尾さんはどうしてそんなにフツーなの? 家庭環境から意外な趣味、理想の女性像まで暴露つづきのインタビューをどうぞ!『ザブングル 単独ライブ -
花*花~vol.4 紅白に出場した8年前を振り返って
2009/06/12 08:00《本誌独占インタビュー》続 休止中、お二人で一緒のライブに立つこともあったのですか?おの:ゲストで出してもらったり、レコーディングに参加させてもらったり、ありますよ。決して仲が悪いわけではないので(笑)。8年前、デビューされてすぐに紅白に出られた当時を振り返ってどう思われますか?おの:あんときやからできたかなぁって思いますね。やりたくてもできない人もたくさんいるわけで、いい経験できたなと思いますね -
花*花~vol.3 結婚、出産を経験して……
2009/06/11 08:00《本誌独占インタビュー》続こじまさんは花*花の活動休止中は何をなさっていたのですか? こじま:休止直後は音楽療法士の資格をとる学校に行っていました。音楽療法士とは、音楽を通して、障害者や高齢者で痴呆がある方のリハビリをおこなうというもので。もともとはうちの祖母が音楽療法士だったんですよ。昔、子供の時に老人ホームとか障害者の施設に一緒について行っては、お年寄りの前で歌を歌って、ご褒美にお菓子をもらっ -
花*花~vol.1 10周年記念のライブ開催への想い
2009/06/10 08:00《5月30日、渋谷Duoのライブ前におこなわれた合同記者会見より》これからライブですが、どんなお気持ちですか?おの:緊張よりも楽しみのほうが大きいですね。東京のスタッフにひさしぶりに会えて、まるで同窓会みたいな気分です(笑)。再始動のきっかけは?おの:自分たちはあんまり意識してなかったんですけど、インディーズでCDを出してからちょうど10年、区切りの年というのが一番大きい理由で。周りから「10年周 -
花*花~vol.2 メジャー活動休止後の生活を語る
2009/06/10 08:00《本誌独占インタビューより》 2003年に活動を休止されて、今年5月、7年ぶりに花*花としてライブ活動を始めてみていかがですか? 活動を始める前と今と何か変ったことは?おの:本当に変らないこじま:今日は家事の日、仕事をする日、ライブする日ってわけてやっているだけでとくに大きく変わったことはありませんね。花*花の活動を休止していた期間のことを教えてください?おの:私は半年くらい、音楽と関わらずに暮ら -
ドラマ『アイシテル‐海容‐』で気になる美少女、川島海荷インタビュー
2009/06/10 07:00世の母親たちが涙した、衝撃の話題作『アイシテル‐海容-』(日本テレビ系・毎週水曜よる10時から放送)も、いよいよクライマックスに突入!!少年が少年を殺める、という悲劇がもたらした加害者、被害者の両家族の苦悩と葛藤、そして家族の再生を描いた、マンガ原作の同ドラマは、重いテーマながら、視聴率が15パーセントを超える大ヒットとなった!そして今回は、殺された少年の姉・美帆子を演じる川島海荷さんの登場!実生