インタビュー
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「還暦MAX目指してます」NANA 脱退メンバーの音信不通と和解、4人中3人がママに…語ったデビュー30年の激動
2025/10/15 11:00「昔は私たちに振付を教えてくれるダンスの先生は全員年上でした。私たちも若いので覚えも早いし、体力もあったから短時間で覚えられたんです。でも、今は先生が20代のことも。教えてくれる振付も『そんなに動く?』って感じで。昔は4~5時間のリハーサルで1日で1曲覚えられたんですが、今は3日はかかるんです」そう笑うのは、今年、結成30周年を迎えたダンスボーカルグループMAXのリーダー、NANAさん(49)。1 -
美輪明宏が「天才」と評するアーティスト・田村大 無名のころからブレない“こだわり”
2025/10/13 11:00米国プロバスケットボールリーグ・NBA公認イラストレーターの肩書を持ち、野球やサッカーのほか、あらゆるプロスポーツから依頼が日々殺到する、アーティストの田村大さん(42)。先に行われた東京2025世界陸上では、アディダス社からの依頼で出場選手10人のイラストを描いた。それだけでなく、HUBLOT、FENDI、ポルシェ、トヨタ、ナイキ、森永製菓……といったハイブランドや一流メーカーからのオファーもひ -
世陸金メダリストも絶賛のアーティスト・田村大 飛躍かなえた“カリスマ経営者”への「無謀なアプローチ」
2025/10/13 11:00【前編】美輪明宏が「天才」と評するアーティスト・田村大 無名のころからブレない“こだわり”から続く2020年にスポーツ紙からの依頼でフィギュアスケート界のレジェンド・浅田真央の30歳記念特別イラストを手掛けるなど、スポーツアートのトップランナーである田村大さん(42)。米国プロバスケットボールリーグ・NBA公認イラストレーターの肩書を持ち、野球やサッカーのほか、あらゆるプロスポーツから依頼が日々殺 -
川野太郎 愛妻がステージ4、息子の俳優志望に反対…デビュー40周年の激動人生支えた“渡哲也さんの教え”
2025/10/06 16:00「気が付けば、いつも自分が行きたい方向に進んでいましたね」そう語るのは今年、俳優生活40周年を迎えた川野太郎(65)。’85年にNHK連続テレビ小説『澪つくし』で沢口靖子(60)の相手役としてデビュー。以降、ドラマ・映画・舞台に加え、キャスターや料理番組出演など幅広い活動を続けてきた。そして10月9日からは舞台『野良犬譚』(南大塚ホール)で主演する。「子供の頃は野球選手に憧れる野球少年でした。でも -
「病気かと思うくらい(笑)」鈴鹿央士が「取りつかれてるんです」と語った存在とは
2025/10/04 11:00「稽古が始まって2週間くらいですが、最初は『私は誰? 私はどこ?』みたいな感じで、完全に迷子でした(笑)。でも今は、周りの方を見て『すごいなぁ』と感動する毎日です」初舞台にしてシェイクスピアの四大悲劇『リア王』のエドガー役に挑む鈴鹿央士(25)。10月9日の開幕に向け、日々稽古を重ねている。「ふだんは完成された舞台を見ていますが、稽古では改良を重ねながら作品が練り上げられていく過程を目の前で見られ -
「事務所に入りたての頃はちょっと無理してた部分も」Aぇ! group 正門良規が“人見知り”を克服できた理由
2025/09/27 11:00’21年に初めて単独主演舞台を踏んでから、演劇シーンで存在感を増し続けているAぇ! groupの正門良規(28)。今回、恋愛喜劇の名作『十二夜』で、念願のシェイクスピア作品に初挑戦する。「演劇をやるからには、やっぱり一度は触れておきたいですよね。とくにみっちー(道枝駿佑)の『Romeo and Juliet-ロミオとジュリエット-』を観劇したときは、いつか自分も詩的で美しいセリフを言ってみたいなと -
「メンバーが続けざまに抜けて」Travis Japan 七五三掛龍也 将来への不安や迷いから救われた父のひと言
2025/09/21 11:00朗読劇『ハロルドとモード』は、ヒロインのモードを演じる黒柳徹子(92)にとってライフワークといえる作品。’20年の初演から毎年上演され続けているが、今年のハロルド役には、Travis Japanの七五三掛龍也(30)が抜擢された。これまで、事務所の仲間たちが演じ継いできたこの役に、どうやって自分なりの“色”を表現するのか。「誰かが支えていないとダメになってしまうような、危うさや繊細さを感じてもらえ -
《初単独ライブ開催》柳沢慎吾“芸能界引退”を救った樹木希林さん「まさかの一言」
2025/09/20 11:00「芝居がしたくて、この世界に入ったけど、今はこっちも楽しいですね。去年、『笑点』(日本テレビ系)で『ひとり甲子園』を演じたところ、それを見た関係者の方にお話をいただきました。今までファンの人と一緒の時間を過ごす機会がなかったから、うれしいですよ」還暦を過ぎても、柳沢慎吾(63)の挑戦は終わらない。9月21日から2日間、初の単独ライブ「THE 柳沢慎吾劇場」を開催する。チケットには申し込みが殺到。追 -
《知られざる結婚生活33年》柳沢慎吾「妻の誕生日には毎年、赤いバラ50輪」1週間口を聞かない夫婦ゲンカも
2025/09/20 11:00【前編】《初単独ライブ開催》柳沢慎吾“芸能界引退”を救った樹木希林さん「まさかの一言」から続く約3時間の取材中、立ち上がっての実演23回、効果音や音楽付きでの説明103回、ものまね再現63人(一般人含む)……俳優・柳沢慎吾(63)はテレビと全く変わらないどころか、それ以上のテンションでしゃべりまくった。一方で時折、真剣な表情で語る姿もあった。なぜ、群雄割拠の芸能界で46年も生き残れるのか。役者、タ -
「支配された枠組みに息苦しくなった」宮崎ますみ(57)『ビーバップ』でブレイク→乳がん&離婚を経てたどり着いた「八ヶ岳での移住生活」
2025/09/18 16:00「彼女の訃報には本当にびっくりしましたね。私は今、芸能界とはまったく関わっていないのでお別れ会には行っていませんが、来世でも幸せになってほしいと願っています」こう語るのは宮崎ますみ(57)。80年代、映画『ビー・バップ・ハイスクール』シリーズで共演した中山美穂さん(享年54)を偲び、当時のことを振り返る。「『ビー・バップ・ハイスクール』の現場では出演者みんなでワイワイしていて楽しかったんですが、美 -
「これからもずっと一緒だよ」――『ごんぎつね』『ないた赤鬼』の挿絵も担当…人気絵本作家いもとようこさんが最新作に込めた亡き愛猫への想い
2025/09/17 11:00「私が絵本の世界で生きていけるようになったのは、この子たちのおかげなんです――」1冊の絵本を手にそう語るのは、創作歴50年を数える絵本作家のいもとようこさん(80)。これまで絵本や児童書などを500冊以上手がけてきたいもとさんが今夏に出版したのが、20年にわたり一緒に暮らした猫たちのことを初めて描いた絵日記『うちのねこ』(金の星社)。《ある日、わたしのところに、ちいさなシャムねこがやってきた》と始 -
「教え子はマカロニえんぴつとスラダン主演声優」大ヒット歌手・丸山圭子(71)が語る後進育成と「山口百恵さんとの秘話」
2025/09/17 11:00‘76年、「どうぞこのまま」で大ヒットしたシンガーソングライターの丸山圭子(71)。現在も歌手活動は続けており、10月25日に発売される3年ぶりのアルバム『彩色兼美』にも「どうぞこのまま」は収録されるという。激動の歌手人生、歌手仲間とのエピソード、そして後進の育成に勤しむ近年のことを聞いた。「今思えば、ジェットコースターのような人生を送ってきた気がしています。歌を歌うようになったきっかけは高校2年 -
「『べらぼう』ファンの皆さんにブチギレをされないですかね」紅白歌手・新浜レオンが明かす“大河デビューへの思い”
2025/09/07 11:00歌手・新浜レオン(29)が初出演となる大河ドラマで美声をとどろかせた! 新浜が演じた富本斎宮太夫は、江戸浄瑠璃の流派のひとつ、富本節の全盛期を支えた人物。収録へ向けての準備期間にどのようなことをしたのか聞いてみた。「まずは所作の一つ一つの勉強でした。演歌歌謡の世界で僕はデビューしましたが、着物を着る機会が今まであまりありませんでした。ですので、着物を着たときのかっこいい立ち方、歩き方、扇子の使い方 -
水上恒司が“ダメ男”に! 吉岡里帆とのW主演映画『九龍ジェネリックロマンス』では「お前に演じられるのか」と自問自答
2025/08/29 06:00まだあどけなさの残る19歳のころにデビューしてから約7年。すっかり大人びた水上恒司(26)が、吉岡里帆(32)とW主演映画『九龍ジェネリックロマンス』で、撮影時の実年齢よりも9歳年上のキャラクター工藤発を好演している。劇中で披露した、無精ひげを生やしている姿もとてもよく似合っていた。「30代を演じるのは初めてですし、工藤は痛みを抱えている人間なので、オファーを受けたときは『お前に演じられるのか?』 -
「政演のように陽キャではないです(笑)」『べらぼう』古川雄大から見た政演は「とてもお得な性格」
2025/08/23 11:00『べらぼう』で序盤から登場している北尾政演〈山東京伝〉は絵師、戯作者とマルチな才能を持つ江戸のベストセラー作家だ。演じるのはミュージカルにドラマに映画にと活躍を見せている古川雄大(38)。ちょっと能天気なキャラクターを好演している。「政演は色男と呼ばれていた人物なので、当初は色気のある人物像をイメージしていました。演出の方から『べらぼう』で一番の陽キャでいてくださいと言われまして。僕自身わりと暗め -
『あんぱん』での快演が評価されている中沢元紀 注目が集まる中「今が勝負時だと思う」
2025/08/17 11:00「僕が演じる都丸は、すごく熱くて一生懸命な男。周りに個性的なキャラクターが多いので、真っすぐな性格をそのまま出すことで逆にキャラクターが立つんじゃないかなと考えました。夢中になると一直線な部分や向上心があるところは、自分と似ています」放送中のドラマ『最後の鑑定人』で若手刑事・都丸勇人を演じている中沢元紀(25)。念願だった刑事役への挑戦は、28歳の巡査部長という設定に合わせて「幼く見えすぎないよう -
「ヒールを履くと足の血が止まったような感覚になる」松本怜生 美しすぎる女装姿が話題も「正直、すごく大変でした(笑)」
2025/08/16 11:00小さな顔に、涼やかな目元とすっと通る鼻筋。まさに「美形」という言葉にふさわしいルックスを生かし、主演ドラマ『シンデレラ クロゼット』で、美しい女装姿を披露している松本怜生(25)。原作の再現度も高く、まさにハマり役なのだが、本人は、オファーを受けたとき、葛藤する気持ちがあったと話す。「原作を読ませていただいて、『ヤバい、できないかも……』と、初めて弱気になりました。僕が演じる光は、誰からも女性だと -
「少なくとも仕事中は言わない」鈴木亮平が猛暑を乗り切るために自分に課したルールとは?
2025/08/15 11:00劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』で主演を務めた鈴木亮平(42)。鹿児島・沖縄の火山島を舞台にした本作では、自然の猛威に立ち向かう人々の姿が力強く描かれている。以前に比べても過酷な現場、猛暑を乗り切るって?「今回は医療従事者だけでなく、島の人たちがそれぞれの役割で命を救おうとするんです。誰もがヒーローになれるーーそのメッセージを、島民の行動を通して感じてもらえたらと思って -
《ミャクミャク誕生秘話》生みの親の絵本作家が明かす【尻尾に目がある】意外な理由
2025/08/12 11:00発表当初は散々な評判だったミャクミャクが人気だ。完売するグッズが続出し、万博会場内の一緒に写真が撮れるブースには2時間を超える行列が! 生みの親である絵本作家の山下さんは、今どんな気持ち?「先日、東京駅で、大阪・関西万博の帰りだったのか“ミャクミャク”のぬいぐるみをうれしそうに抱えた子どもを見かけたとき、おもわず『それ、僕が考えたキャラクター』と声をかけそうに(笑)。なんとも言えない幸せな気分にな -
「陰謀論に抵抗したい」テレ東・大森時生がポスト・トゥルースの時代に“フィクション”にこだわる理由
2025/08/05 16:007月18日から8月31日まで、都内で開催されている展覧会「恐怖心展」。昨年10万人の動員を記録した「行方不明展」の続編にあたる内容で、連日多くの客が訪れ、賑わいを見せている。ホラー作家の梨氏、株式会社闇とともに同展を手掛けているのがテレビ東京プロデューサーの大森時生だ。大森といえば、同局で手掛けたホラーテイストのフェイクドキュメンタリー番組『Aマッソのがんばれ奥様ッソ!』(‘21年)や『このテープ -
「実は、結婚や家族を持つことに少し距離を置いていたんです」奈緒 アメリカ訪問で起こった“結婚観の変化”
2025/08/03 11:00戦後80年を迎える今年、実在の日本人女性をモデルにした舞台『WAR BRIDE ―アメリカと日本の架け橋 桂子・ハーン―』が上演される。戦争という時代の荒波を越えて、アメリカ人兵士との“真実の愛”を貫いた桂子さん。その波乱の半生を演じる奈緒(30)は、この作品との出合いを「自分にとって大きなタイミングだった」と振り返る。「出身地の福岡が原爆資料館のある長崎に近いこともあって、戦争というものを子ども -
「心の中で『噛みついちゃうぞ!』って」岩瀬洋志 “ゆるふわ茶髪パーマ”にイメチェンも「僕、かわいい系じゃない」
2025/08/03 11:00スラッとした長身と、美しく整った顔立ちで、多くの人々を引きつける岩瀬洋志(21)。放送中のドラマ『北くんがかわいすぎて手に余るので、3人でシェアすることにしました。』で演じている、北くんこと真中北は、本人のクールで研ぎ澄まされた雰囲気とは打って変わって、ふわふわとつかみどころのない美青年だ。「たしかに北くんは、ふだんの自分とはぜんぜん違うかもしれません(笑)。でも、意外と役作りの感覚をつかむのは早 -
《『香水』大ヒットから5年》瑛人が逗子の「海の家」で働いていた!語った幸せな“二足のわらじ”生活「投げ銭で歌うこともあります」
2025/08/03 06:00「お食事いかがですか~? シャワーもありますよ!」海水浴客で賑わう夏真っ盛りの神奈川県の逗子海水浴場。海の家の店先で、真っ黒に日焼けした男性が笑顔で呼び込みをしている。聞き覚えのある声に思わず振り返る人も少なくない――。その声の主は今から5年ほど前、『香水』という楽曲で大ブームを巻き起こしたシンガーソングライターの瑛人(28)なのだ。神奈川県出身の瑛人は‘19年に自ら作詞・作曲したデビュー曲『香水 -
「王様のブランチでは自然と肩の力が抜けるんです」本田響矢 人前に立つのが苦手でも“自然体”でいられる理由
2025/08/02 11:00今年の4月から新たに『王様のブランチ』(TBS系)でレギュラーを務める本田響矢(26)に密着取材!この日は、本田が参加した番組MC・佐藤栞里とのロケ企画が放送され、好物だという二郎系ラーメンの食べ方をフォローしたり、食レポをこなしたりと活躍する姿を見せた。また、生放送中もリラックスした様子で、合間にほかの共演者と談笑する場面も。「初めのころと比べると少しずつ慣れてきたかもしれません。それでもやっぱ -
『仮面ライダーガウ』主演・知念英和 憧れは『オールスター感謝祭』の司会!?
2025/07/26 11:007月25日公開の映画『仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者』で主演を務める知念英和さん(20)が『女性自身』に初登場!「映画ではふだんとは別の世界が舞台で、ショウマの孤独も描かれます。感情の細かな変化を意識して、テレビシリーズより少し成長したところを見ていただけたらいいなと思いながら演じました。主題歌を担当しているFANTASTICSさんとの共演も新鮮で、特に、タオリン役の中島颯太さんたちとともに