インタビュー
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「妻がいないと生きていけない」やなせたかしさん『アンパンマン』大ヒットの陰にあった愛妻の余命3カ月がん宣告
2025/04/20 11:00【前編】やなせたかしさん&暢さん 穴あき共同トイレにも大喜び! 国民的漫画家を後押しした“はちきん妻”の素顔から続く両親との別離、飢えに苦しめられた戦場の経験、愛する弟の戦死――幾重もの喪失を抱えたやなせさんは、戦後に就職した高知新聞社で妻の暢(のぶ)さんと出会った。やなせさんは彼女の後を追うようにして上京、そして’49年に結婚。’53年には三越の宣伝部を退職し、34歳にしてとうとう漫画家として独 -
やなせたかしさん&暢さん 穴あき共同トイレにも大喜び!国民的漫画家を後押しした“はちきん妻”の素顔
2025/04/20 11:00現在放送中のNHK連続テレビ小説『あんぱん』。ドラマは、漫画家やなせたかしさんとその妻・暢(のぶ)さんの生涯がモデルだ。激しい雷雨に「もっと鳴れ!」と叫び、屋根に穴が開いた共同トイレにも「星空がきれい」と大興奮。天真爛漫な暢さんは、穏やかなやなせさんの背中を常に押し続けてきた。やなせさんの元秘書、編集者時代の愛弟子、親交のあった漫画家。複数の証言で浮かび上がる2人の愛の軌跡とは――。■いきなり銀行 -
梶裕貴 “会話型友だちAIアプリ”からのまさかの質問に驚き「記者さんも気を遣って聞かないようなことを」
2025/04/18 18:104月17日、東京・豊島区「harevutai」でSpiralAI株式会社が開発した会話型友だちAIアプリ「HAPPY RAT」の発表会が行われた。感情特化型LLM「Geppetto(ジェペット)」を開発したSpiralAI。これは童話「ピノキオ」に登場するゼペットじいさんから名前を取ったもので、同社のCEO・佐々木雄一氏は「このジェペットという技術が、様々なキャラクターに個性を与え、そして感情を与 -
話題の“闇深ドラマ”『死ぬほど愛して』プロデューサーが語る「成宮寛貴の濡れ場」に隠された意味
2025/04/15 06:00成宮寛貴の8年ぶり俳優復帰作として話題になり、「ABEMAドラマランキング1位獲得」、「Netflix日本における今日のシリーズTOP10で連日1位獲得」など大きな反響を呼んでいるABEMAオリジナルドラマ『死ぬほど愛して』(「ABEMA」にて毎週木曜夜11時より無料放送、Netflixでも同時配信中)。本作は累計発行部数1億以上突破のヒット作『金田一少年の事件簿』などで知られる天樹征丸氏の同名漫 -
「小泉孝太郎さんに抱きついたら聞いたことない声を出されて(笑)」町田啓太が全幅の信頼を置く人
2025/04/12 11:00新ドラマ『失踪人捜索班 消えた真実』(テレビ東京系)は、警察が捜査しない失踪人、そして最愛の妻を捜し出すため、元刑事の主人公が失踪人捜索班のメンバーたちと奔走する姿を描くノンストップ・エンターテインメント。「探偵ものの要素に加え、刑事ドラマの要素や家族の物語などいろんな側面を持つ作品です。特に、捜索班のメンバーは個性豊かで、演者もチャーミングな方ばかり。現場の雰囲気のよさが、テンポやセリフの掛け合 -
「その言葉が自分を突き動かしたのは間違いない」鈴木亮平が明かす、母からもらった大切な言葉【インタビュー】
2025/04/11 11:00「家族愛というものがより鮮明に浮かび上がるような物語です」4月25日公開の主演映画をそう表現する鈴木亮平(42)。そんな鈴木にも母からもらった忘れられない言葉があるという。「現代では少なくなった人情話にファンタジー要素が加わったことで、人と人との絆の大切さや家族愛というものがより鮮明に浮かび上がるような物語です。自分の大事な人を思い浮かべながら見ていただけたらうれしいです」映画『花まんま』では、両 -
AAA・與真司郎 カミングアウト後には一部ファンから心無い声が…それでも「後悔はない」と言い切れる理由
2025/04/09 06:00「『自分はゲイだ』と公表したあと『アーティスト活動を再開する』と言ったとき、ファンのみなさんが喜んでくれて……。あれほど幸せな涙を心の底から流したのはなかなか経験できないものだったと思います。皆さんに色々考えさせてしまったこともあるだろうけれど、受け止めて理解してくれようとしたことは、もう本当に感謝しかないですね」こう語ったのは、 AAAのメンバーでソロアーティストとしても活躍する與真司郎(36) -
「以前のように蔦重の横にいたい」『べらぼう』唐丸・渡邉斗翔が語る“再登場”の可能性
2025/04/06 11:00「絵を模写するシーンは、自分の正体が知られてしまうかもしれないという怖さを捨て、勇気を振り絞る唐丸の気持ちを表現しました」大河ドラマ『べらぼう』で、主人公の蔦屋重三郎(横浜流星・28)が火事から救った少年・唐丸を演じた渡邉斗翔くん(12)。謎に包まれていた唐丸が見せた天才絵師の片鱗に「この子は何者?」と注目が集まった。同場面の撮影にはこんなエピソードも。「筆の持ち方が自然に見えるように家でたくさん -
「めちゃくちゃうまくいきました(笑)」今田美桜が『あんぱん』でビンタをする相手とは
2025/04/05 11:00いよいよ放送がスタートしたNHK連続テレビ小説『あんぱん』。過去最多となる応募者3,365人の中からオーディションで選ばれた主人公・朝田のぶ役を務めるのは今田美桜(28)だ。発表会見が終わると、過去に朝ドラヒロインを演じた俳優たちから次々に連絡がきたという。「朝ドラは『おかえりモネ』(’21年度前期)以来の出演となりますが、そのときヒロインだった清原果耶ちゃんや、過去に朝ドラを走り抜けた先輩方から -
なにわ男子・長尾謙杜「最近のご褒美は週1の二郎系ラーメン」
2025/04/05 11:00「高校の食堂にからあげ丼というメニューがあって。1年のときから頼み続けていたら、3年のころにはネギとかマヨネーズを無限に足してくれるようになりました(笑)。たまにからあげも1つ増やしてくれたりして。思い出の味ですね。最近は、頑張ったご褒美に二郎系ラーメンを食べてます。大きい仕事が終わったあとか、しっかり減量できたときだけですけどね。ふだんから大好きなラーメンも週に1回までにして、節制していると思っ -
「ひと目惚れはしないです」「対等な関係を築けることが重要」渡邊圭祐が語る“好きなタイプ”
2025/03/22 11:00地味で冴えない女子高生が、別人級メークで誰もが振り向く女神に大変身! 韓国発のWEB漫画を2部作で紡ぐ新作映画『女神降臨Before 高校デビュー編/After プロポーズ編』(3月20日/5月1日公開)で、クールでミステリアスな秀才を演じた渡邊圭祐(31)。役づくりでいちばん注力したのは、“氷の王子”という設定を一貫して保つことだったそう。「僕が演じた神田俊は、ふだん、感情を表に出さないぶん、た -
「立ち戻らせてくれる」橋本愛『あまちゃん』から10年以上…改めて振り返る“のんの存在”
2025/03/15 11:00「とらわれていたものから解き放たれる人たちが、自分らしく一歩を踏み出す姿を見てほしいです」全身ブラックコーデに金髪姿。これまでの黒髪からガラリと雰囲気を変えた橋本愛(29)自身、何かから解放され、さらにスケール感が増したように見える。3月14日公開の主演映画『早乙女カナコの場合は』で演じたのは、生真面目で不器用な主人公・カナコ。原作小説が10年以上前の作品であることから、現代のジェンダー観に基づい -
『べらぼう』時代考証家(71) 制作会社から門前払い、睡眠時間も削り…ドラマ『JIN』までの紆余曲折
2025/03/09 11:00「たわけ者」「バカ者」を表す“べらぼう”という言葉は、時代を経て《「甚だしい」「桁外れな」という「普通を超える」様を表す言葉に変化》したと、大河ドラマ『べらぼう』の制作統括を務める藤並英樹氏は語っている。舞台である吉原に息を吹き込む山田順子さんは、15歳で志した時代考証家への夢に向かってひたむきに歩みを重ねてきた。その思いは71歳にして結実。生きざまはまさに、“べらぼう”だった──。若者の街・渋谷 -
『べらぼう』時代考証家(71) 50代後半で“夢の職業”に転身も「デートすらほとんどしたことがない」
2025/03/09 11:00【前編】『べらぼう』時代考証家(71) 制作会社から門前払い、睡眠時間も削り…ドラマ『JIN』までの紆余曲折より続く「たわけ者」「バカ者」を表す“べらぼう”という言葉は、時代を経て《「甚だしい」「桁外れな」という「普通を超える」様を表す言葉に変化》したと、大河ドラマ『べらぼう』の制作統括を務める藤並英樹氏は語っている。舞台である吉原に息を吹き込む山田順子さんは、15歳で志した時代考証家への夢に向か -
「みんなかむから安心しました」タイBL出身のパース・ナクンを苦しめた日本ドラマの難読セリフって?
2025/03/07 11:00タイの人気BLドラマに出演し、現在は日本で活動中のパース・ナクン(30)が、“忘れられない元恋人”をテーマに男女の恋愛事情などを深掘りする『僕のあざとい元カノ from あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)に出演中だ。なにわ男子の藤原丈一郎(29)が演じる主人公・拓未の同期・レッナイ役を演じている。「レッナイはどちらかというと、チャラめの人なんですけど、基本はいい人です。ドラマを見てくれた友達 -
「左耳が聞こえなくなっていた」GACKT 明かした16回目卒業式ライブ“根室での異変”
2025/03/07 06:00「夢は見るものじゃない。夢はかなえるもの。キミたちの未来に期待します。卒業おめでとう」3月1日、北海道・根室高校の卒業式にサプライズで登場し、卒業生156人を前にこう語りかけたのはGACKT(51)。200人以上の保護者も見守るなか、卒業の門出を祝うため自らの楽曲『野に咲く花のように』を熱唱すると、会場は拍手と歓声に包まれた。彼が06年から始めた「卒業式ライブ」は今回で16回目。“ライフワーク”と -
「『殿』『姫』と呼びあっていた」山口百恵さん 共演俳優が明かす三浦友和との「交際を確信した瞬間」
2025/03/07 06:00’80年3月7日に、三浦友和(73)と百恵さん(66)が、伝説ともなった婚約会見を開いてから今年で45年。友和は’74年にグリコのCMで百恵さんと出会い、同年の映画『伊豆の踊子』で共演。以来、百恵さんと共演した複数の作品でヒットを飛ばし続け、「ゴールデンコンビ」として一世を風靡していた。友和と百恵さん双方ときょうだい役で共演経験があり、親交も深かった俳優の水野哲(60)は、百恵さんとの共演経験につ -
「あいつには負けない」三浦友和 若手時代に“弟俳優”へ語っていた水谷豊へのライバル心
2025/03/07 06:00「当時、百恵ちゃんと友和さんは、じつはカップルなんじゃないかっていう噂は流れていましたが、きちんとした報道はありませんでした。けれど僕は、二人がすでに恋愛関係にあったことを、交際報道より前に知っていたんです」こう語るのは、俳優の水野哲(60)。’67年にデビューし、石原裕次郎主演の『太陽にほえろ!』(’72年)や竹脇無我主演の『鞍馬天狗』(’74年)などのテレビドラマに多数出演した、超売れっ子の子 -
「何が女性の怒りにつながるのか…言動に気を付けます(笑)」朝ドラ俳優・松本怜生が告白「クズの演技は手応えない」
2025/03/06 06:00いよいよ、クライマックスに突入したドラマ『トーキョーカモフラージュアワー』(ABCテレビ・テレビ朝日系)。東京で生きる男女の本音と嘘が入り交じる恋愛模様を描く本作。朝ドラの爽やかな先輩役で注目を集めた松本怜生(24)が、妻子を持ちながら女性たちを翻弄する“クズ”なバーテンダー、亮くんを好演している。以前、本誌の取材で学生時代は野球に明け暮れていたことや、現在でも仕事一筋で休日に出歩くこともないと話 -
自ら原作者にコンタクトして実現!成宮寛貴“8年ぶり復帰”のきっかけとなった「業界との連絡断絶中」のワイン会
2025/02/26 06:00「“魅力的な詐欺師であり殺人鬼”という、頭と肉体を駆使して人を翻弄していく大変な役でした。でも、今だからこそ『これまでとは違うお芝居ができるかもしれない』という、自分への期待のような思いをもって挑みました」こう話すのは、ABEMAオリジナルドラマ『死ぬほど愛して』(3月27日より放送開始)にて8年ぶりの俳優復帰を遂げる成宮寛貴(42)。同作は、強靭な殺意が渦巻くピカレスク(悪漢)物語であり、失われ -
「ジャイアンのイメージを壊してしまう…」木村昴 ラップ好きを打ち明けるまでの密かな葛藤
2025/02/24 11:00大人気シリーズ初の映画化『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』が公開された。兵器ではなくラップバトルで覇権を争う世界観の作品で、メインキャラクターの一人、山田一郎を演じる木村昴(34)は、ジャイアン役としても有名だ。彼は今年、声優生活20周年を迎える。「この20年を振り返って『ヒプノシスマイク』に出合えたことは、間違いなく大きな転機でした。僕、子どものころからラップミュー -
松本零士さん三回忌「ブラックホールのその先の宇宙を見てみたい」愛娘に語っていた“逝去後の夢”
2025/02/23 11:00【前編】松本零士さん三回忌「なんて失礼なヤツだろう」家族が明かした手塚治虫宅での“運命の出会い”より続く《僕は漫画という星の海を旅しているのである》、自伝『遠く時の輪の接する処』を、そう締めくくっていた松本零士さん(享年85)。大宇宙を舞台にした数々の名作を世に送り出した作家が逝去して、すでに2年。3月13日に三回忌を迎えた。その人間味あふれるエピソードを家族が明かした――。「幼いころ、母(※漫画 -
松本零士さん三回忌「なんて失礼なヤツだろう」家族が明かした手塚治虫宅での“運命の出会い”
2025/02/23 11:00《僕は漫画という星の海を旅しているのである》、自伝『遠く時の輪の接する処』を、そう締めくくっていた松本零士さん(享年85)。大宇宙を舞台にした数々の名作を世に送り出した作家が逝去して、すでに2年となる。同志ともいえる漫画家仲間との結婚、多くのアシスタントたちとの共同生活、伝説にもなった“風呂嫌い”……。人間味あふれるエピソードを家族が明かした――。「父は、たくさんの原稿や宇宙に関する資料などを残し -
「楽屋も一緒で、恋人より長く」8年ぶり復帰・成宮寛貴が“戦友”と語る演技派女優
2025/02/23 06:00「彼の人生は“愛を知らない”ところからはじまりつつも、いろんなタイプの女性に愛されていく魅力的な詐欺師であり、殺人鬼。共演者の方々の力を借りて演じられたところが大きいです」こう話すのは、ABEMAオリジナルドラマ『死ぬほど愛して』(3月27日より放送開始)にて8年ぶりの俳優復帰を遂げる成宮寛貴(42)。21年~22年に『女性自身』で連載していた同名漫画の実写ドラマで、主人公を演じる。同作は、強靭な -
「お母さんは意味がわからへん!って」嶋﨑斗亜 市川團十郎との共演に「鳥肌」
2025/02/22 11:00関西ジュニアの人気グループ「Lil かんさい」から、嶋﨑斗亜(21)が本誌に初登場! ステージではいつも、屈託のない笑顔と元気あふれるダンスでファンを魅了し、軽快なボケで笑いをとっているが、意外にも人見知りな一面があるという。「最初は自分から話しかけられなくて。でも仲よくなって素が出ると、ずっとボケたりツッコんだりしているタイプです。子どものころからチワワを飼っているんですが、臆病だけど懐くと“か