インタビュー
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小島慶子「41歳の新発見。『私、発達障害でした』」
2018/12/10 11:00「私は家でも学校でも、ひどい問題児でした」彼女は、熱を帯びた口調で子ども時代の思い出を語り始めた。「まず、落ち着きがない。常にもじもじして、じっとしていられない。声を出してはいけないところで出したり、グネグネしたり(笑)。それから、嫌なことに耐性がまるでなくて、受け流すことができずにすねて周囲を困らせたり、かんしゃくを起こしたり、駄々をこねたり」ひとたび火がついてしまったら簡単には止められないのか -
百恵さん『蒼い時』生み出した元・本誌記者が語る『女性自身』
2018/12/10 06:00創刊60周年の節目の年を迎えた『女性自身』。60年にわたる歴史のなかで、華やかに誌面を飾ってくれたスターや、女性の新しい生き方を提示してくれた有名人を再訪。“『女性自身』と私”の思い出を語ってもらいました!「私が『女性自身』で記者をしていたのは、22歳の夏からの5年3カ月でしたが、実にいろいろなことを学ばせてもらいました」元『女性自身』記者で、現在は出版・映像・文化イベントなどのプロデューサーとし -
俳優・新納慎也が明かす「香取慎吾は天才タイプの役者です!」
2018/12/10 06:00「僕が歌っている後ろで、中井(貴一)さん、香取(慎吾)さんがバックコーラスとして歌ったり踊ったりするんです。もう恐れ多くて」そう語るのは、三谷幸喜の最新舞台『日本の歴史』(世田谷パブリックシアターにて12月4~28日まで。大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて'19年1月6~13日まで)に出演する新納慎也(43)。「卑弥呼の時代から太平洋戦争までを2時間半でまとめる」という、仰天ミュージカル -
雪村いづみ 三人娘時代に感謝「2人に出会えて本当に良かった」
2018/12/08 16:00「私自身はね、歌えるのならどこにでも行って歌いたいと思っているけど、まぁ時代も違うからね」そう語るのは、歌手・雪村いづみ(81)。53年にデビューし、いまは亡き美空ひばりさん、江利チエミさんとともに“三人娘”として一世を風靡してから、すでに60年以上がたつ。しかし雪村は、いまも現役歌手としてステージに立ち続けているのだ。今年7月には群馬県高崎市でのコンサート、そして11月13日にも日本歌手協会主催 -
漫画家・牧美也子『女性自身』で描き続けた『悪女聖書』誕生秘話
2018/12/08 11:00創刊60周年の節目の年を迎えた『女性自身』。60年にわたる歴史のなかで、華やかに誌面を飾ってくれたスターや、女性の新しい生き方を提示してくれた有名人を再訪。“『女性自身』と私”の思い出を語ってもらいました!「『悪女聖書』は、原作者と息も合って、とても刺激的な作品でした。スタートに当たっては、2人の間で“決め事”もありました。当時、担当編集者から『夜の銀座のママたちの間で“次はどうなるの!”と話題に -
『女性自身』60周年、柏木由紀子語る「週刊誌記者との思い出」
2018/12/08 11:00創刊60周年の節目の年を迎えた『女性自身』。60年にわたる歴史のなかで、華やかに誌面を飾ってくれたスターや、女性の新しい生き方を提示してくれた有名人を再訪。“『女性自身』と私”の思い出を語ってもらいました!「『女性自身』といえば、まず頭に浮かぶのは、長年、私を取材してくれている女性記者さんのこと。いちばんの思い出は、'73年に長女の花子を産んで、退院の日に取材があったとき。帰宅して、初めてのオムツ -
デヴィ夫人明かす「大統領夫人でなくなったとき、失ったもの」
2018/12/07 16:00創刊60周年の節目の年を迎えた『女性自身』。60年にわたる歴史のなかで、華やかに誌面を飾ってくれたスターや、女性の新しい生き方を提示してくれた有名人を再訪。“『女性自身』と私”の思い出を語ってもらいました!「私が大統領夫人になったと実感したのは、外国で飛行機を降りると、空港に赤いじゅうたんが敷きつめてあり、お迎えの人たちが行列をなしているのを見た瞬間でした」創刊当時から現在まで、幾度となく本誌に登 -
石原さとみ 大先輩・吉永小百合に「罵倒されたい」と共演熱望
2018/12/07 11:00「40歳のときに雑誌の表紙に出るのはもうやめようって決めたんです。だけど今回は10代のころからお世話になってきた『女性自身』さんの60周年ですから」と、吉永小百合(73)。対談企画を提案したところ、吉永がその相手に希望したのが、’05年公開の主演映画『北の零年』で母子役として共演した石原さとみ(31)だった。なんと13年ぶりの再会という、ビッグ対談が実現!石原「小百合さんは、素晴らしい方との出会い -
石原さとみ×吉永小百合「小百合さんみたく“猛女”演じたい!」
2018/12/07 06:00「40歳のときに雑誌の表紙に出るのはもうやめようって決めたんです。だけど今回は10代のころからお世話になってきた『女性自身』さんの60周年ですから」と、吉永小百合(73)。対談企画を提案したところ、吉永がその相手に希望したのが、'05年公開の主演映画『北の零年』で母子役として共演した石原さとみ(31)だった。なんと13年ぶりの再会という、ビッグ対談が実現!石原「私、もうすぐ32歳になるんです。『北 -
オチをつけたがるメンバーって?FANTASTICSが他己紹介!
2018/12/06 22:43EXILEのD.N.Aを受け継ぐ新星、FANTASTICS from EXILE TRIBEが12月5日にシングル『OVER DRIVE』でメジャーデビュー。『女性自身』初特写、初インタビューとなった今回は、8人のメンバーのことを知りたいと、メンバーによる他己紹介を実施。メンバー同士だから知っているメンバーの素顔を語ってもらいました!※[後編]となる本記事では堀→八木→佐藤→木村→世界の他己紹介を -
「ツッコミたがり」「ツンデレ!」FANTASTICSが互いを語る
2018/12/06 22:42EXILEのD.N.Aを受け継ぐ新星、FANTASTICS from EXILE TRIBEが12月5日にシングル『OVER DRIVE』でメジャーデビュー。『女性自身』初特写、初インタビューとなった今回は、8人のメンバーのことを知りたいと、メンバーによる他己紹介を実施。メンバー同士だから知っているメンバーの素顔を語ってもらいました!※[前編]となる本記事では世界→澤本→瀬口→中島→堀の他己紹介を -
FANTASTICS「やっとここまできた」メンバーが流した涙の理由
2018/12/06 22:42EXILEのD.N.Aを受け継ぐ新星、FANTASTICS from EXILE TRIBEがついにメジャーデビュー。『女性自身』初特写、初インタビューとなった今回。まずはデビューの心境からお届けします!FANTASTICSは、'16年12月、EXILEの世界と佐藤大樹という2人のリーダーと、EXILEのダンス・ボーカル・アクトスクール「EXPG STUDIO」の精鋭ダンサー5人からなるパフォーマ -
爆笑問題「狙いは“あの枠”……BPOに頑張ってもらって」
2018/12/06 11:00今年、結成30周年を迎えた爆笑問題。本誌が初めて2人を取材したのはベストセラー『爆笑問題の日本原論』が出版された、'97年だった。そこで、30年を振り返ってもらうと、やっぱり得意の時事ネタがさく裂して……!?田中裕二(53・以下、田中)「『女性自身』は60年! 還暦だ」太田光(53・以下、太田)「老舗だよね。女の人の噂好きは許せるけど、男の噂好きほどみっともないのはないね。女性週刊誌は美容室には欠 -
デヴィ夫人語る『女性自身』との60年「袈裟斬りにされた(笑)」
2018/12/06 11:00創刊60周年の節目の年を迎えた『女性自身』。60年にわたる歴史のなかで、華やかに誌面を飾ってくれたスターや、女性の新しい生き方を提示してくれた有名人を再訪。“『女性自身』と私”の思い出を語ってもらいました!「『女性自身』は、私と一緒に育ったようなものです。東京生まれの私は、東京タワーが建設されるのを見て育ちましたが、その完成が’58年、つまり『女性自身』の創刊の年。そして私が、インドネシアを初めて -
石原さとみ 吉永小百合と13年ぶり再会実現「ずっと憧れ」
2018/12/06 06:00「40歳のときに雑誌の表紙に出るのはもうやめようって決めたんです。だけど今回は10代のころからお世話になってきた『女性自身』さんの60周年ですから」と、吉永小百合(73)。対談企画を提案したところ、吉永がその相手に希望したのが、'05年公開の主演映画『北の零年』で母子役として共演した石原さとみ(31)だった。なんと13年ぶりの再会という、ビッグ対談が実現!吉永「今年、さとみちゃんから届いた年賀状に -
ずん飯尾変えた俳優への挑戦「ぱっくりピスタチオ」にも変化
2018/12/05 16:05「クソクソ言われ続けて、坂本さんもツライだろうなと思ってました!でもミスが多いし、すぐムーミンに逃げるし……。演じながらも『この人はこの人で原因があるな』と思っていました(笑)」そう語るのは、ずんの飯尾和樹(49)だ。飯尾は今年「東京ドラマアウォード2018」で圧巻の6部門を受賞した、石原さとみ(31)主演ドラマ「アンナチュラル」(TBS系)に出演。名作ドラマとして名高い同作で、井浦新(44)演じ -
瀬戸康史が朝ドラ現場で見た“松坂慶子のY字バランス”
2018/12/03 16:00「神部の魅力は、やっぱり人の懐ろにすぐ入れる人間力に尽きると思います。そこは僕自身、すごく羨ましいところです。僕はどちらかというと構えちゃうほうで、打ち解けるまで時間がかかってしまうので」そう話すのは、NHK連続テレビ小説『まんぷく』で萬平を慕い支える神部茂を演じている瀬戸康史(30)。神部は戦争で家族も家も失ってしまったが、今では「塩軍団」のリーダー的存在に。塩づくりの撮影は今年の夏に行われたそ -
実力派俳優・中川晃教 福田雄一演出の舞台主演、熱い意欲語る
2018/12/03 06:00「誕生日、仕事で行った地方のホテルでシャワーを浴びたあと、日の光が降り注ぐソファに座って、コーヒーを飲みながら感慨にふけりました」そう話すのは、11月に36歳になった中川晃教。『モーツァルト!』や『ジャージー・ボーイズ』などの大作ミュージカルで主役を務める実力派だ。「子どものころからピアノが好きで、曲を書いていて、当時はよく作曲を続けている将来を思い描いていたなぁ、って。音楽の中に、自然体でいられ -
風間俊介「『ZIP!』用にコンタクトつくりました」
2018/12/02 06:00「世の中に存在感のある番組に僕が!? って、まず驚きました」こう語るのは、情報番組『ZIP!』(日本テレビ系・毎週月~金曜5時50分~)で10月から月曜メインパーソナリティを務める風間俊介(35)。オファーを快諾したものの、いざやってみると……。「生放送の難しさを実感して、よくやるって言ったな俺、と思います(笑)。今は桝さんがフォローしてくれるけど、頼り切りになるのではなく、いずれ桝さんと肩を並べ -
『駐在刑事』最終回へ!寺島進「俺もいつか寅さんのように」
2018/12/01 16:00「今回は夜8時という時間帯だから“誰が見てもわかりやすい”ものをつくろうと現場でも知恵をしぼりました。自分が子どものときに何にワクワクして見ていたかと。高齢化社会に加えて、いまは各地に災害の被害に遭われた方が大勢いらっしゃる。だから、このドラマを見て、少しでも元気になってほしいと思って演じています」こう語るは、ドラマ『駐在刑事』(テレビ東京・金曜20時~)で江波敦史を演じる寺島進(55)。元警視庁 -
『駐在刑事』寺島進が語る「娘よ、その一言で1日がんばれる」
2018/11/30 16:00「撮影初日には、スタッフ全員に『叙々苑焼肉弁当』の差し入れをしました。いちばん好きなロケ弁なんです。焼き肉というのは元気が出ますからね。“チーム駐在刑事”の景気づけにピッタリかと」そう言うとおちゃめなピースサインを見せた寺島進(55)。ドラマ『駐在刑事』(テレビ東京系・金曜20時~)は、寺島演じる元警視庁捜査一課の辣腕刑事・江波敦史が、自然豊かな奥多摩に左遷されながらも、人情あふれる“駐在さん”と -
ポルノグラフィティ 20周年で向き合う故郷・広島
2018/11/30 11:00新藤「地元の人たちには僕らなりに20年、東京で頑張ってきたものを見てもらいたかったし、全国から集まってくれる人たちには、しまなみの美しさを知ってほしかったんです」今年9月、デビュー20周年イヤーに突入したポルノグラフィティ。メモリアルイヤーのキックオフとして「しまなみロマンスポルノ'18~Deep Breath~」を開催。開催地を故郷・広島県にした理由について、冒頭のように話す新藤晴一(44)。ラ -
ハナコ岡部 キングオブコント優勝を豊洲市場に“涙の報告”!
2018/11/29 18:00「キングオブコント2018」(TBS系)で優勝したお笑いトリオのハナコ。メンバーの秋山寛貴(27)と岡部大(29)は築地市場内の大和寿司と細谷商店で働いていた。秋山の職場である細谷商店に優勝報告をすませた3人がめざすのは、岡部が働いていた大和寿司。道中、「水産仲卸売場棟」のコースに展示してある小型運搬車ターレーを見つけ大はしゃぎ。“豊洲市場コント”がいまにもはじまりそうだったが、時間がないので断念 -
キングオブコント王者ハナコ 豊洲新市場を“凱旋”訪問!
2018/11/29 16:00「キングオブコント2018」(TBS系)で優勝したお笑いトリオのハナコ。メンバーの秋山寛貴(27)と岡部大(29)は、築地市場内の大和寿司と細谷商店で働いていた。そこで今回は、築地市場から豊洲市場へ移転した、それぞれが働いていた店舗への優勝報告に。移転した豊洲市場には初めて訪れるという秋山と岡部に加え、メンバーの菊田竜大(31)にも豊洲市場を紹介してもらった。「水産卸売場棟」見学者コースの入口付近 -
古川雄輝が語った初体験「『兄貴!』という感じでした」
2018/11/26 20:00「こんなに面白いドラマはない!」と興奮ぎみに語るのは、俳優・古川雄輝(30)だ。クールなイメージの古川だが、現在出演中のドラマパラビ『天 天和通りの快男児』(テレビ東京系・水曜25時35分~)の話になると迸る熱意を抑えられないようだ。「制作陣の熱量が半端なくすごいんです!本当に麻雀が大好きで、福本(伸行)先生の原作マンガが好きでたまらない。そういうスタッフたちが熱い思いを込めて作った作品はやはり完