芸能
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石原慎太郎さん 殴らず、叱らず…良純を気象予報士に導いた“非スパルタ”ヨット交流
2022/02/09 06:00「父親としてはかなりユニークな人だったと思います。僕らが言うのもなんですけども、一つの時代を築いた父ですから、父が抜けたあと、僕らも頑張っていかなければならないと思います」2月1日、いつもと変わらないハキハキとした口ぶりで挨拶したのは、石原良純(60)だ。同日午前、東京都知事や閣僚を務め、ベストセラー作家でもあった彼の父、石原慎太郎さんが亡くなった。89歳の大往生だった。慎太郎さんは、作家デビュー -
深津絵里「捨てられない…」撮影現場で娘役に語った働かない錠一郎への“女心”
2022/02/09 06:00「18歳少女の役と、3代目ヒロイン・川栄李奈さん(26)演じる高校3年生の娘を持つ母親役をともに自然に演じられるのは、深津さんしかいないーー。NHKが“史上最年長ヒロイン”となる深津さんを指名した理由はそこにありました」(制作関係者)祖母、母、娘の3世代を描く連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK)2代目ヒロイン・るい役の深津絵里(49)。今週から娘・ひなたを川栄が演じる。竹村クリーニング -
有吉、フジモンも戦々恐々…共演者を悩ます復帰後の渡部建への“イジり方”
2022/02/08 11:002月5日、所属事務所の公式サイトを通じて活動再開を発表したアンジャッシュの渡部建(49)。約1年7カ月にわたる謹慎生活を経ての復帰となったが、芸能界でも波紋が広がっている。有吉弘行(47)は6日放送の、『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)で渡部について言及。以前のように一緒に食事に行きたいと話しつつも、「ちょっと渡部さんのことはどうなるかわからないね」とコメント。また -
中村玉緒 麻雀仲間の元運転手と長女が電撃再婚!それでも埋まらぬ母娘の溝
2022/02/08 06:002月3日の節分。東京都内の大本山増上寺で行われた豆まきに、中村玉緒(82)が参加していた。コロナ禍のなかでも、艶やかな赤紫の羽織はかま姿で、はつらつとした笑顔をのぞかせていた。玉緒は昨年、健康の秘訣をこう語っている。《麻雀も昔から好きで。指先を使うとボケ防止になると言いますしね。私はスロットのレバーは右手で操作する、麻雀牌は左手で取る……つまり全身運動になっているわけで(笑)。これが健康の秘訣だと -
松田聖子 沙也加さんの四十九日法要営んだ寺は再々婚した夫一族の菩提寺だった
2022/02/08 06:00大寒にしては珍しい暖かさの日曜の午前9時過ぎ。静寂に包まれた大きな寺院の前でむのは神田正輝(71)。神田は静かに本堂へ入っていく。それから約30分後、寺院の前にワゴン車が停車する。中から現れたのは、松田聖子(59)だ。聖子に続いて、実母の一子さん(89)や大学病院の教授で夫のK氏も姿を見せる。聖子はうつむきつつも、落ち着いた足取りで寺へ向かっていった――。《2022年1月30日に神田の四十九日法要 -
佐々木希 CM急増で年収は2億円!不倫夫“見捨てない”選択に高まる評価
2022/02/07 16:00「昨年末、佐々木さんは新たに2社とCM契約したそうです。コロナ禍で広告出稿が減少するなかでもオファーが来るのは、彼女の人気を物語っています」(芸能関係者)女優やモデルとして幅広く活躍している佐々木希(33)。2月5日には不倫騒動があった夫・渡部建(49)の1年8カ月ぶりの活動再開が所属事務所から発表された。2月15日放送の番組『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)に出演する。「今回の渡部さんの復帰に -
氷川きよし活動休止を乗り越える思い「また輝いていく!」
2022/02/07 11:001月21日の公式サイトで、《12月31日をもちましていったん歌手活動をお休みさせていただくことをご報告申し上げます》と、’23年からの活動休止を発表した氷川きよし(44)。2月1日に発売された新曲『群青の弦』は、盲目の箏曲師・宮城道雄さんを題材にした楽曲だ。氷川はこう語る。「宮城さんの世界を自分なりに表現しました。どんなハンデがあってもどんな苦しいことがあっても、乗り越えてそこでまた輝いていく。そ -
A.B.C-Zがデビュー10周年「今だから言える失敗話」座談会
2022/02/07 11:002月1日でデビュー10周年を迎えたA.B.C-Z。10周年当日には、彼らにとって初のベストアルバム『BEST OF A.B.C-Z』が発売された。そんな彼らが仲よし座談会を開催! テーマは「メンバーに今だから言える話」です♪戸塚祥太(35・以下、戸塚):デビューする少し前に、Jr.のコンサートで俺と河合がMCをやるコーナーがあったのね。河合郁人(34・以下、河合):あったね!戸塚:俺、1回出るのを -
渡部建 活動休止中に大逆転…復帰も埋められない相方・児嶋との圧倒的なコンビ格差
2022/02/07 06:00「この一年半の間、猛省する日々を過ごしながら自分自身を見つめなおして参りました。その中で、いま一度活動をさせて頂ける機会があれば、ゼロからまた頑張りたいという思いに至りました」所属事務所の公式サイトでこうコメントしたのは、『アンジャッシュ』の渡部建(49)。一昨年6月に多目的トイレでの不倫が報じられ、活動を休止していた渡部。そんななか2月5日に復帰を発表した。しかし、渡部に対する風当たりは変わらず -
渡部建 復帰発表も薄い歓迎ムード…1年7カ月の禊も拭えぬ世間の“嫌悪感”
2022/02/06 11:00《この一年半の間、猛省する日々を過ごしながら自分自身を見つめなおして参りました。その中で、いま一度活動をさせて頂ける機会があれば、ゼロからまた頑張りたいという思いに至りました》2月5日、所属事務所の公式サイトを通じて活動再開を報告したのはアンジャッシュの渡部建(49)。‘20年6月に「週刊文春」で“多目的トイレ不倫”が報じられてから、約1年7カ月ぶりの復帰となる。さらに同日には、千葉テレビの公式サ -
佐々木希「夫を見守る」宣言!“ゲス不倫”でも渡部見捨てなかった1年7カ月の献身生活
2022/02/06 11:00《これからはゼロから頑張る主人の姿を見守ることに決め、今まで以上に感謝の気持ちを持ち、家族と共に前に進んでいこうと思っています》2月5日、Instagramでこう綴ったのは佐々木希(33)。同日に夫の渡部建(49)が所属事務所の公式サイトを通じて、正式に芸能活動を再開させると発表したのだ。復帰するにあたり、《活動自粛中にこんな自分を支えてくださった方々、手を差し伸べてくださった方々に心から感謝申し -
社会問題生み出すことも…80年代に革命起こした「ウォークマン」の誕生
2022/02/06 06:00住んでいた場所は違っても、年齢が近ければ「そうそう! わかる」って盛り上がれるのが、音楽と一緒に歩いた青春時代の話。活躍する同世代の女性と一緒に、“’80年代”を振り返ってみましょうーー。■どんどん進化していく機能にも楽しみが「’79年、ソニーから発売された初代『ウォークマン』を家族が購入。ヘッドホンから流れてきた曲を聴いた瞬間、“こんなに小さいのに、なぜこんないい音が出るんだ!?”と衝撃を受けま -
女性初!落語大賞の桂二葉 鶴瓶と「あわよくば付き合いたいと…」
2022/02/06 06:00中入り後の寄席。にぎやかな出囃子が鳴り響き、やがて盛大な拍手に迎えられるようにして、鮮やかなピンクの着物を身にまとった女性が、やおら高座に上っていった。「二葉ちゃん!」熱心なファンだろうか、歌舞伎の大向こうのような、大きな声援までが飛ぶ。「はい、ありがとうございます!」見台の前に正座し、深々と頭を下げたのは落語家の桂二葉さん(によう・35)。おかっぱ頭と、一度耳にしたら忘れられない独特の甲高い声が -
「選曲でセンスが試される」加藤貴子が少女時代に熱中したカセットテープづくり
2022/02/06 06:00住んでいた場所は違っても、年齢が近ければ「そうそう! わかる」って盛り上がれるのが、音楽と一緒に歩いた青春時代の話。各界で活躍する同世代の女性と一緒に、“あのころ”を振り返ってみましょうーー。「高校生のときにウォークマンを買ってもらってからは、オリジナルテープ作りが楽しくて! できあがったテープは友達と貸し借りするのですが、どんな選曲をしているかでセンスも問われるので、かなり真剣でした」こう語るの -
「お客さん笑わすための落語を」女にはできないの声跳ねのけ大賞
2022/02/06 06:00「女に落語はできない」の声をはねのけ、昨年11月、女性で史上初の“落語界の登竜門”NHK新人落語大賞を受賞の快挙を成し遂げた落語家・桂二葉さん(によう・35)。落語は、男性がネタを演じることを前提として、その長い歴史を積み重ねてきた。二葉さん自身、入門前のいちファンだったころは「寄席で見た女性の落語家さんの噺に、違和感を覚えたこともありました」と打ち明ける。数多の弟子を育てた人間国宝、故・桂米朝( -
NHK「ガッテン!」視聴率12.7%なのになぜ終了?視聴者から疑問の声
2022/02/05 11:00「これからも、ずっとガッテンできる毎日を!ガッテン!」2月2日に最終回が放送された『ガッテン!』(NHK)。司会を務めた立川志の輔(67)は、冒頭のコメントで番組を締めくくった。前身番組『ためしてガッテン!』から27年間続いた同番組。テレビ局関係者はこう語る。「ビデオリサーチによると、最終回の平均世帯視聴率は12.7%(関東地区)。有終の美となりました。ただ最終回だから特別に視聴率が良かったという -
ロンブー田村亮「吉本戻れない」宣言に称賛…浮き彫りとなった“炎上続き”宮迫博之との明暗
2022/02/05 11:00「僕だけのうのうと戻っていくことなんてできないです」2月3日、映画『ブルー・バイユー』の公開記念イベントでこう語ったのはロンドンブーツ1号2号(以下、ロンブー)の田村亮(50)。各メディアによると報道陣から吉本興業に復帰する意向を問われ、「戻れないでしょう」と即座に否定。かつての“闇営業騒動”に触れて「色んな人の人生が変わってしまった」と振り返り、冒頭のように述べたという。現在は相方・田村淳(48 -
「あの天パは…」菅田将暉が語る『ミステリと言う勿れ』裏話
2022/02/05 06:00「オファーをいただいてから原作を読んで、これは今やるべき作品だと感じました。整くんの言葉にはっとさせられたんですよね。僕も彼と同じく教師志望だったので、教育に対する思いには、通ずる部分もあると思います」現在放送中のドラマ『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系・毎週月曜21時〜)で演じる久能整について、自身との共通点を交えて語った菅田将暉(28)。実は、唯一の得意料理がカレーだという微笑ましい符合も。 -
【大好評企画】2022冬ドラマBEST3は?女性記者「見どころ考察」座談会
2022/02/05 06:00実力ある顔ぶれが主演にそろった冬ドラマ。何を見たらいいの? という疑問に、本誌ドラマウオッチャーたちがお答えします! 題して、「ドラマ大好き本誌女性記者による女性のための2022冬ドラマ座談会」。考察はかどる謎解きドラマが豊作ですーー!■強烈主人公が真実に迫る!20代編集K(以下、K):今年の冬ドラマは『DCU』(TBS系・日曜21時〜)が2話までの平均視聴率15%超と好発進です。30代記者S(以 -
「芝居以外で話すのおこがましい」『カムカム』竹村夫妻が明かす深津絵里への愛
2022/02/04 15:50《村田雄浩さんと濱田マリさんのお二人が、(一部略)言葉ではなく、私たちはここにいるから大丈夫だよっていう空気を作ってくださいました。一気にお二人との関係をつくれたような、みんなで手を取り合えた気がして、とても大事なシーンだったなと思います》深津絵里(49)がヒロイン・るいを演じるNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』が1月25日に番組最高となる視聴率18・5%を記録した。そんな深津が深い感謝 -
元夫は愛犬を引取り、聖子は美容室へ…神田沙也加さん四十九日で前に進み始めた“家族”の今
2022/02/04 11:00《ずっと沙也加さんの歌を聴き続けます》《沙也加ちゃん、2月になったね。寒いけど、頑張るね!》《さやちゃん、もう旅立っちゃったのね…信じられないよ。無事に着いていますように》インスタグラムのコメント欄に寄せられたあたたかい言葉の数々。これらのコメントが寄せられたのは神田沙也加さん(享年35)が昨年11月18日に投稿したもの。生前、最後の投稿だ。「沙也加さんの訃報が報じられた12月18日以降、インスタ -
ドラマ『新聞記者』に改ざん疑惑…“絶賛政治家”の蓮舫氏、志位氏らに聞くとまさかのだんまり
2022/02/03 16:09《近年の政治事件をモチーフにしたこの作品は、きっと大きな議論を呼ぶことになるでしょう。メディア、官僚、市井の人々…それぞれの正義がせめぎ合う中、真実を追求する1人の記者が公文書改ざんの真相に迫る》これは、1月13日から世界同時配信されているドラマ『新聞記者』(Netflix)の宣伝文句だ。センセーショナルな内容と俳優陣の熱演が大きな反響を呼んでいる。同作がモチーフとしているいわゆる森友学園問題を厳 -
小池栄子『鎌倉殿』で念願の再共演!女優開眼させた宮沢りえとの10年交流
2022/02/03 06:00「最初は地方の一勢力にすぎない北条氏の初期の撮影では、衣装はとても簡素でした。宮沢さんと小池さんも『これなら“素のよさ”が際立つよね〜』と笑顔で言い合って共演者やスタッフを和ませていました」(ドラマ関係者)大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に出演中の北条政子役・小池栄子(41)と政子の継母・りく役の宮沢りえ(48)。義理の母娘を演じる2人だが、実は小池は以前からりえを尊敬しているそう。「小池さんは『宮沢 -
福原愛 中国傾倒で話し方が変化「リン・チーリン似」と話題
2022/02/03 06:001月31日に元卓球選手の福原愛(33)が中国のSNS・Weiboで中国の春節(旧正月)を祝う動画を投稿した。その動画の中で福原は「皆さま、あけましておめでとうございます。2022年の新しい1年で、皆さまが健康に過ごし、万事順調で願いが叶いますように。皆さま一緒にがんばりましょう!」と中国語で年始の挨拶をした。また、上海のメディア『看看新聞KNEWS』の単独インタビューでは、「あけましておめでとうご -
櫻井翔 桝アナ退社で日テレが“看板キャスター”指名!『zero』出番増の構想も
2022/02/02 15:50「櫻井さんは東京五輪が閉会してからわずか半年と、時間がないなかで取材の準備を進めています。競技のVTRを何度も見ながら、資料を作り準備しているみたいですよ」(テレビ局関係者)2月4日から開幕する北京五輪で、日本テレビのスペシャルキャスターを務める櫻井翔(40)。’08年の夏季北京オリンピックから日本テレビやNHKで、キャスターとして夏冬8大会連続で携わることとなる。すっかりおなじみとなったキャスタ