芸能
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小雪 都会と田舎の二重生活にあった極限のミニマリスト志向
2021/02/11 17:39「もちろん、東京は良い場所だけど、どうしても家と仕事場の往復になってしまって、東京に居続けることの違和感がやがてストレスになっていく。その違和感を拭うために、できれば今年も村に向かうつもりです」2月9日の「デイリー新潮」でこう語ったのは、俳優の松山ケンイチ(35)。記事によると松山は、2年ほど前から北日本の雪深い村に一軒家を購入したと告白。年の半分ほどは、その村で過ごしているという。村では自ら畑を -
有名俳優の出演続くBL作品 タイ効果で“映画界の希望”なるか
2021/02/11 17:18近年、日本ではBL漫画を原作にした映画が多数公開されている。昨年を振り返ると関ジャニ∞の大倉忠義(35)と成田凌(27)がメインキャストを務めた「窮鼠はチーズの夢を見る」、そして古川雄輝(33)と竜星涼(27)の「リスタートはただいまのあとで」が公開に。さらに今年1月には岡田将生(31)と志尊淳(25)のW主演映画「さんかく窓の外側は夜」が封切りとなり、話題沸騰中だ。またBLドラマにも注目が集まっ -
DAIGOレギュラー終了で求職活動…北川景子との格差に焦りも
2021/02/11 15:50「(条件は)大事なのがあるね。S・R・A。“仕事に 理解が ある”。(男女)お互いですけどね」DAIGO(42)は1月31日放送のラジオ『DAIGOのOHAYO-WISH!!』(TFM)で、結婚相手の条件についてゲストに問われ、こう語っていた。'16年に人気女優の北川景子(34)と結婚したDAIGO。'20年9月には、2人の間に第1子が生まれたばかりだ。「DAIGOさんはよく子供の面倒をみているそ -
原監督の結婚式に夫婦で出席!写真で振り返る百恵さん伝説【母親編】
2021/02/11 06:001月30日に放送された『伝説のコンサート“山口百恵 1980.10.5 日本武道館”』(NHK総合)の視聴率が8.6%と高視聴率を記録するなど、今も日本中から愛される山口百恵(62)。73年にデビューしてから次々とスターダムを駆け上がり、78年の『第29回NHK紅白歌合戦』では10代で紅組のトリを務めるなど日本を代表する歌手に。この記録は未だ破られていない。しかし人気絶頂の80年3月、三浦友和(6 -
米倉涼子ファンクラブが意外な小規模出発 それでも前向きな訳
2021/02/11 06:00《皆さんと和気あいあいと、アットホームな雰囲気にしたいなといを込めたネーミングでもあるこの、『よねさんち』を通じて皆さんと日々の楽しみを分かち合えたらと思っていますので、是非よろしくお願いします!!》2月1日、自身のインスタグラムにそう喜びの声をつづったのは米倉涼子(45)。この日、米倉はオフィシャルファンクラブ「よねさんち」をオープンしたのだ。《昨日開設したばかりの『よねさんち』ほんとに沢山の方 -
ディーン・フジオカ“五代ロス”再び? 異例の復活にファン歓喜
2021/02/10 18:35NHKは9日、2月14日からスタートする大河ドラマ『青天を衝け』にディーン・フジオカ(40)が実業家・五代友厚役で出演することを発表した。吉沢亮(27)演じる渋沢栄一が“日本主義の父”と呼ばれるにいたるまでの道のりを描く本作。五代は大阪を中心に活躍した実業家で、「西の五代、東の渋沢」と称され、渋沢にも大きな影響を与えたことで知られている人物だ。ディーンが五代を演じるのは、15年下半期の朝ドラ『あさ -
大野智 舞台観覧で“一時復帰”!後輩・林翔太の応援続ける訳
2021/02/10 15:50「事務所が月に2回行っているPCR検査にも大野さんは参加していて、今後も続けていくそうです」(音楽関係者)嵐が活動休止してから1カ月。5人のなかで唯一、芸能活動も休止しているリーダーの大野智(40)だが、絆は続いている。「緊急事態宣言ということもあって趣味の釣りやキャンプに出かけられないようです。もちろん芸能界の仕事からは離れていますが、今年に入ってからも嵐のメンバーとは連絡を取り続けているそうで -
プペル美術館どうなる?西野側が回答「吉本と連携予定なし」
2021/02/10 06:00《お騒がせしてすみません。吉本興業を卒業しました》1月30日、自身のTwitterで吉本興業からの“電撃退社”を発表したキングコングの西野亮廣(40)。西野といえば、手がけた絵本を映画化した『えんとつ町のプペル』が昨年末の公開から1カ月で早くも100万人を動員。いっぽう、1月27日のTwitterでは《吉本興業の対応がナメ腐っていたので、会社ごとガン詰めしました》と投稿。映画宣伝を巡る吉本の対応に -
キングコング西野亮廣 母は“2プぺ”も「退社報告なかった」
2021/02/10 06:00「私も2回、見に行きました。1回目は『映画になるとこんな感じなんだ』と思うくらいだったのですが、後で映像や音楽をもっと詳しく見てみたくなったんです。そうしたらまた新しい発見があって、2回目も楽しめましたね」そう語るのは、西野亮廣(40)の実母だ。西野の手がけた絵本を映画化した『えんとつ町のプペル』が、昨年末の公開から1カ月で早くも100万人を動員した。ファンたちは“プペ”という単位で、観賞回数をカ -
長瀬智也 プロレス界も熱視線!スタントなしの身体能力に脚光
2021/02/09 19:27現在、第3話まで放送されている長瀬智也(42)主演の『俺の家の話』(TBS系)。長瀬演じるプロレスラー・観山寿一が能楽の人間国宝である父・寿三郎(西田敏行)を介護するため、リングを離れて実家へ戻ることから始まるホームドラマだ。本作で見どころの一つである、長瀬のプロレスシーンに圧倒される視聴者が急増しているという。「第1話から長瀬さんは、迫力あるプロレス技を披露しています。リングを離れた寿一は、父の -
笹川友里アナも発表…TBSで女子アナの退社が相次ぐ理由
2021/02/09 16:08TBSの笹川友里アナウンサー(30)が2月7日、自身のインスタグラムを更新。2月末で同局を退社すると発表した。笹川アナは2013年に一般職採用で入社したが、バラエティー番組で「美人過ぎるAD」として取り上げられて話題に。14年4月にアナウンス部へ異動を果たしていた。プライベートでは、17年に日本フェンシング協会の太田雄貴会長(35)と結婚。19年6月に第1子となる女児を出産し、昨年10月に仕事復帰 -
北野武が時代劇で監督復帰!構想10年、「最後の映画」覚悟か
2021/02/09 06:00「構想から約10年、ようやく悲願のクランクインを迎えそうです。今までの流れを変えるという意味で、“北野組”と呼ばれるスタッフを一新するなど、相当気合が入っています」(映画関係者)北野武(74)が'17年公開の『アウトレイジ最終章』以来、約4年ぶりにメガホンを取ることが本誌の取材でわかった。始動した映画の題名は『首(仮)』で、自身が約1年前に発表した歴史長編小説『首』が原作だという。北野は昨年11月 -
三浦春馬さん実父急逝…伯父が明かした「参列者1人の密葬」
2021/02/09 06:00「本当に、いい映画だったよ。ストーリーもいいし、春馬の姿も見ることができて……。思わず映画館で泣いちゃってさ」三浦春馬さん(享年30)の実父・Aさんが、少し興奮した口調で知人たちにそう語ったのは、昨年12月中旬のこと。昨年7月に急逝した春馬さんの遺作映画『天外者』。その公開初日にAさんは見に行ったのだ。『天外者』は「第94回キネマ旬報ベスト・テン」で「読者選出日本映画ベスト・テン第1位」となった。 -
「麒麟がくる」沢尻、コロナ、視聴率…苦難乗り越え有終の美
2021/02/08 19:43《みなさんの応援のおかげで無事、最終回を迎えることができました。本当にありがとうございました!》こうつづったのは、大河ドラマ「麒麟がくる」(NHK総合)の公式Twitter。2月7日、最終回を迎えた同作。スポニチアネックスによると視聴率は18.4%(ビデオリサーチ調べ。関東地区)、そして最高瞬間視聴率は21.6%を記録したという。冒頭のツイートののち、公式Twitterは主演・長谷川博己(43)の -
玉森裕太 ランコムイベント登場で「僕も人気No.1をめざしたい」
2021/02/08 19:072月8日、ランコムのクラリフィック誕生1周年オンラインイベント記者発表会にKis-My-Ft2の玉森裕太(30)が登場した。玉森といえばジャニーズ1の透明肌男子として有名だ。ランコムの30年にわたる酵素サイエンス研究を経て開発された「クラリフィック デュアル エッセンス ローション」(以下、クラリフィック)は、酵素を手がかりに新次元の透明肌を目指した化粧水。数々の賞を受賞し、ランコムを代表する人気 -
三浦春馬さん死去からわずか半年…実父も1月に急逝していた
2021/02/08 16:00「原因を追究したとしても、もう息子は戻りません……。これからの私は“春馬のいない残された時間”を、ただ生きていくだけです」昨年12月、三浦春馬さん逝去後の心境を本誌にそう語っていた実父・Aさん(63)。だがその1カ月後、Aさんも急逝していたことが本紙の取材で分かった。「Aさんが最後に目撃されたのは1月15日未明です。前夜、いきつけの飲食店に現れたのです。しかし朝の3時ごろ、『気分が悪くなった』と帰 -
萩本欽一「仮装大賞」を降板宣言 香取慎吾に託した100回目
2021/02/08 11:00「遠くにいるから言える言葉があるんだよ。今回でね、私、この番組終わり」こう突然、降板を宣言したのは萩本欽一(79)だ。2月6日に放送された『欽ちゃん&香取慎吾の第98回全日本仮装大賞』(日本テレビ系)で、出場30回目となる参加者との会話から飛び出した言葉だ。「収録自体は昨年末に実施されました。ですがあまりに急な告白だったので、審査員の柴田理恵さん(62)や飯尾和樹さん(52)たちも困惑していました -
柄本佑初めて語る亡き母の思い出「メチャメチャにダメ出しを…」
2021/02/08 11:00俳優・柄本佑(34)。父は言わずと知れた個性派俳優の柄本明(72)で、母は、舞台をはじめ、ドラマ、映画と活躍した女優の角替和枝さん(享年64)。弟の時生(31)も売れっ子俳優で、姉も映画制作に携わっている映画一家だ。そして佑が12年3月に結婚したのが女優の安藤サクラ(34)で、義父は俳優の奥田瑛二(70)、義姉は映画監督の安藤桃子(38)と、こちらもまさに映画一家。これまで佑は、とかく、父の影響を -
柄本佑語る父との師弟関係秘話「殴られるより怖い瞬間がある」
2021/02/08 11:00真っ白な壁に囲まれたスタジオの一角に、細身の青年が膝を折ってしゃがみ込んでいる。濃茶のジャケットとパンツに身を包み、無精髭をたくわえた細面で、先ほどからカメラマンのリクエストに応えて首をかしげたり、顎を引いたりしている。ときに腕組みし、膝を抱えていた彼が立ち上がると、今度は周囲が見上げることになった。スッと伸びた長身から、切れ長の両眼で送るカメラ目線は、トップモデルのルーティンのよう。それでいて… -
塩野瑛久「実家のクレープ屋の手伝いが俳優デビューきっかけに」
2021/02/08 06:00’13年、スーパー戦隊シリーズ『獣電戦隊キョウリュウジャー』に出演。最近では、ドラマ『来世ではちゃんとします』で演じたAくんなど、色気ダダ漏れ演技で話題を呼んでいる塩野瑛久(26)。俳優デビュー10周年を前に、セカンド写真集『bloom』(ワニブックス刊)が発売となった。「カメラマンさんと何回も打ち合わせをして、これまでたどってきた歴史を表現することができました! ファースト写真集は、僕の色という -
“くる年齢の26歳”に 塩野瑛久「セカンド写真集を出しました」
2021/02/08 06:00「カメラマンさんと何回も打ち合わせをして、これまでたどってきた歴史を表現することができました! ファースト写真集は、僕の色というか、僕らしさを出しきれなかったので……当時、2冊目を出すときはこうしたい! と思っていたことを形にできました」そう話すのは’13年、スーパー戦隊シリーズ『獣電戦隊キョウリュウジャー』に出演。俳優デビュー10周年を前に、セカンド写真集『bloom』(ワニブックス刊)が発売と -
「美人ばかりずるい!」を『ルンルン』で代弁した林真理子
2021/02/07 15:50育った場所は違っても、年齢が近ければ「そうそう! わかる」って盛り上がれるのが、青春時代にはやったドラマや歌の話。同世代の女性と一緒に、“あのころ”を振り返ってみましょうーー。「人の心に訴えかける手法は、現在なら動画、少し前なら画像でしたが、’80年代前半は“言葉”の力が圧倒的に強かった。そのため『おいしい生活』という、西武百貨店の広告を手がけた糸井重里さんを代表とするコピーライターが、かっこいい -
小川彩佳アナ夫が口裏合わせ要求…不倫相手の告白に批判続出
2021/02/07 11:442月3日、「文春オンライン」によって夫で実業家の豊田剛一郎氏(36)に不倫交際が報じられた小川彩佳アナウンサー(35)。「豊田氏は結婚前から不倫相手のAさんと交際を続けてきました。2度目の緊急事態宣言が発令された1月8日以降も、Aさんが暮らすマンションに通っていたといいます。報道を受けて豊田氏は、医療ベンチャー『メドレー』の代表取締役を辞任。21年12月期に発生する役員報酬を返上し、無報酬での勤務 -
青木さやか語る「林真理子さん『ルンルン〜』で感じた東京」
2021/02/07 11:00育った場所は違っても、年齢が近ければ「そうそう! わかる」って盛り上がれるのが、青春時代にはやったドラマや歌の話。各界で活躍する同世代の女性と一緒に、“あのころ”を振り返ってみましょうーー。「愛知県の瀬戸市にある田舎の高校に通っていたんですが、同じクラスに、なぜか名古屋から通っている女子が1人いて。もう、髪形やスカート丈も都会的に映って、まぶしかったんです。放課後に集まる場所ってマック(マクドナル -
青木さやか 林真理子『ルンルン〜』を手にした80年代の思い出
2021/02/07 11:00育った場所は違っても、年齢が近ければ「そうそう! わかる」って盛り上がれるのが、青春時代にはやったドラマや歌の話。各界で活躍する同世代の女性と一緒に、“あのころ”を振り返ってみましょうーー。「愛知県の瀬戸市にある田舎の高校に通っていたんですが、同じクラスに、なぜか名古屋から通っている女子が1人いて。もう、髪形やスカート丈も都会的に映って、まぶしかったんです。放課後に集まる場所ってマック(マクドナル