芸能
15951 ~15975件/30965件
-
寝たきり母を介護し「うつ」状態に…安藤和津支えた家族の奮闘
2018/10/25 16:00「昨年クリスマス、お笑い番組を見ていたとき『アハハ』と大笑いしていることに気づいて、自分でビックリ! それはまるで、胸につかえていた黒いカタマリが『ポンッ』と音を立てて抜けて出ていったようでした」こう話すのは、エッセイストの安藤和津さん(70)。夫は俳優・映画監督の奥田瑛二さん(68)で、長女・桃子さん(36)は気鋭の映画監督。そして次女・サクラさん(32)は女優で、平均視聴率20%超えと絶好調の -
千原ジュニア 語るパパの顔「ハイハイで出迎え、うれしい」
2018/10/25 16:00「衝動で生きているところが自分と似ている気がする」主演映画『ごっこ』(ユーロスペースほかで公開中)で演じた城宮についてこう語るのは、千原ジュニア(44)。ジュニアは本作で、笑いなしの緊張感あるシリアスな演技を見せている。物語は、ニートでひきこもりの城宮が、5歳の幼女・ヨヨ子を誘拐するシーンから始まる。そのとき、ヨヨ子が城宮を“パパやん”と呼んだことがきっかけで、2人はニセモノの親子として生活してい -
竹内涼真の股間狙う安田顕…下町ロケット潤滑油は男子校ノリ
2018/10/25 11:00「竹内さんは10月18日に日本武道館で行われた『WADA FES』に出演。同じ事務所の大先輩であるアッコさんと堂々と渡り合って、美声を初披露。いまや日本を代表する若手人気スターに育ちました。多忙で実家に帰る暇もない代わりに、私生活では弟や妹とはSNSで毎日連絡を取り合う、良い兄貴だそうです」(芸能プロ関係者)いま、飛ぶ鳥を落とす勢いの竹内涼真(25)。現在出演中のドラマ『下町ロケット』(TBS系) -
小栗旬 来年ハリウッドへ!一家でLA移住、すでに何度も渡米
2018/10/25 06:00「この肉、超美味しそうじゃねえ?」10月中旬のお昼過ぎ、都内の高級スーパーで小栗旬(35)と山田優(34)が夫婦で買い出しをしていた。小栗はワインやおつまみを物色し、山田はフルーツをチョイス。小栗が目ぼしい肉を見つけると、山田は「本当だね~美味しそう」と笑みを交わして一緒に選ぶ。10分ほどで仲睦まじく買い物を済ませた2人は、スーパーを後にした。この日は4歳の長女と1歳の第2子は連れておらず、夫婦水 -
オリラジ中田「良い夫やめた」宣言に賛否 夫婦のあり方に一石
2018/10/24 17:42オリエンタルラジオ・中田敦彦(36)が『日経DUAL』の連載で「良い夫をやめた」と宣言。SNSを中心に賛否両論の声があがっている。10月24日には妻でタレントの福田萌(33)がツイッターを更新。夫に甘えていたと反省し、自身の考えを伝えた。コラムで中田はワーク・ライフバランスを求める妻の声に応えるべく、仕事をセーブして収入を増やすことに成功。「妻からのニーズに応えられる状況が完成した」と良い夫として -
有働由美子 2週で視聴率半減「私ってズレてる?」と弱音も
2018/10/24 16:0010月からリニューアルした『news zero』(日本テレビ系)で“民放キャスター”として華々しくデビューした、元NHKの有働由美子(49)。初日視聴率は10.0%、2日目も10.4%と好調だったが一転、下降が続き12日目は4.6%と最低視聴率を記録した。2週間も経たないうちに半減という顕著な視聴率低迷だが、いったい何が原因なのか。「10月の番組改編に向けた打ち合わせで有働さんがもっともこだわって -
岡田准一“鬼パパ”なる決意、背景に厳しかった母への感謝
2018/10/24 16:00《母子ともに健康です。産声を聞いたときは、『生きる!』という強い力と、人生が始まる尊さを感じました》こう喜びをつづったのは、V6の岡田准一(37)。10月16日、岡田は妻・宮崎あおい(32)との連名でコメントを発表。夫婦にとって初となる、長男の誕生を報告した。岡田といえば、現在公開中の映画「散り椿」が評判を呼んでいる。その原動力となっているのが、見事なまでの殺陣だ。「木村大作監督(79)も『三船敏 -
キンプリ平野紫耀 ホリケンを圧倒する超天然ぶりにファン歓喜
2018/10/24 11:00King&Princeの平野紫耀(21)が10月22日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演。芸人たちの度肝を抜く天然ぶりを見せたことについて、放送後、ファンの間で大盛り上がりを見せている。グループデビュー当日に表紙を飾った雑誌「anan」をもとに、司会のくりぃむしちゅー上田晋也(48)が「真ん中にいるのが平野くんです」と紹介。すると「真ん中ってどこですか?」と最初から天然ぶりが炸裂。そ -
のん 女優出演4年なしの現実…同年代の朝ドラ女優は続々出世
2018/10/24 06:0010月19日発売の写真週刊誌FRIDAYで、のんが元所属事務所・レプロエンタテインメントを訪れていたと報じられた“のん”こと能年玲奈(25)。記事によると彼女が事務所側に謝罪を申し入れ、さらには再びマネジメント契約を結ぶべく話し合ったという。さらには来年の大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』でNHKにカムバックという仰天プランも。タイトルには「和解」の文字が大きく打たれ、話し合い後に笑顔で -
桂三度 新人落語大賞!元相方に明かしていた落語人生の苦悩
2018/10/23 19:19NHK新人落語大賞が10月22日に都内で開催。元・世界のナベアツこと、桂三度(49)が大賞に輝いた。落語家の登竜門である同賞。三度は「ずっと、この大会で優勝できたら落語家としてのスタートラインに立てると思っていたので、やっとスタートを切ることができました。一生懸命、精進したいと思います」と語った。「三度さんはオモロー山下ことインタビューマン山下さん(49)とのコンビ・ジャリズムで上方漫才大賞の新人 -
辞めたい報道の剛力彩芽、11月の交際後初取材に注目集まる
2018/10/23 19:16通販サイト「ZOZOTOWN」を運営する株式会社ZOZOの前澤友作社長(42)と交際中の女優・剛力彩芽(26)。その近況を、発売中の「FLASH」(光文社)が報じている。記事によると、来月から始まる稲垣吾郎(44)主演の舞台「No.9―不滅の旋律―」でヒロイン役を演じる剛力。だが、舞台後について「前澤さんと一緒に過ごす時間を増やしたい」「仕事を辞めさせてほしい」と周囲に漏らしているという。「前澤氏 -
松本人志「死んだら負け」で明石家さんまの名言に注目集まる
2018/10/23 18:59アイドルグループ「愛の葉Girls」の大本萌景さん(享年16)の自殺をめぐり、「死んだら負け」と発言した松本人志(55)。その主張が物議を醸すなか、明石家さんま(63)の”座右の銘”がにわかに注目を集めている。10月14日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で松本は「ついつい(亡くなった人を)かばってしまいがちなんだけど、やっぱり『死んだら負けや』っていうことをもっとみんなが言わないと」などと -
のんが女優にこだわる理由 祖母が語った“祖父との涙の別れ”
2018/10/23 00:00「9月に大阪でライブをやっていた玲奈を見に行ったんです。大勢の前で歌を歌っているあの子は、今まで見たことがないくらい生き生きとしていてね。ライブの後に『頑張るんやで』と言ったら、うんうんと笑顔で頷いて。すごく充実しているようでした。だから報道を見て、もう驚きました。何かの間違いじゃないかと思ったくらいです……」“のん”こと能年玲奈(25)の祖母は本誌にそう語った――。発売中の写真週刊誌FRIDAY -
寺島進の株が急上昇中!連ドラ初主演で見せた移籍前の恩返し
2018/10/22 19:04俳優の寺島進(54)が主演を務めるテレビ東京系連続ドラマ「駐在刑事」。10月19日放送の初回2時間スペシャルが平均視聴率10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。同局で初回2桁を記録したのは、15年10月期「釣りバカ日誌~新入社員 浜崎伝助~」初回の10.8%以来3年ぶり。元警視庁捜査1課の敏腕刑事だった江波敦史(寺島)が奥多摩署に左遷され、「駐在さん」と親しまれながらさまざまな事件を -
ビートたけし NHKでコント初挑戦の陰で秘める大きな野望
2018/10/22 17:49タレントのビートたけし(71)が11月3日放送のNHKスペシャル番組「コントの日」で、同局でのコント番組に初挑戦したと各スポーツ紙が報じている。各紙によるとたけしは「コントは文化である」という思いから、11月3日の文化の日を「コントの日」として架空の「日本コント協会」を創立し会長に就任。会員として劇団ひとり(41)や渡辺直美(30)、「サンドウィッチマン」「ロッチ」「東京03」らが参加。2時間半で -
朝ドラ出演の瀬戸康史、ブレークは「徐々にでいい」
2018/10/22 16:00「“この人が見たい”と思われる俳優になりたいです。売れてる売れてない関係なく、必要とされる人」そう話すのは、今年、30歳という節目の年を迎え、自身8年ぶりとなるアーティストブック『僕は、僕をまだ知らない』(ワニブックスより10月17日発売)を制作した瀬戸康史(30)。今年1月ドラマ『海月姫』(フジテレビ系)で演じ話題になった女装男子“蔵子”の新作ポートレートも収録されている。その美しさの裏ではこん -
主演作はワイン造りがテーマ! 渡辺大「ゴルフの腕は熟成中」
2018/10/22 11:00「僕が演じた岡村同様、日本のぶどうを使ったワインがフランスワインより美味しいはずはないと思っていたんです。映画製作のきっかけとなったワインを監督に飲ませていただいて、誤解だったということを舌から実感しました」こう語るのは、映画『ウスケボーイズ』(10月20日全国公開)で主演を務めた渡辺大(34)。マドリード国際映画祭で最優秀外国語映画主演男優賞を受賞したときを振り返り、「全く実感がなかった」と言う -
国際映画祭で賞を獲得! 渡辺大が語る「親父は無言の教材」
2018/10/22 06:00「受賞した喜びを味わえたのは、日本に戻ってきて、自宅の棚にトロフィを置いたときでした。『取ったんだなあ』と」そう語るのは、映画『ウスケボーイズ』(10月20日全国公開)で主演を務めた渡辺大(34)。マドリード国際映画祭で最優秀外国語映画主演男優賞を受賞したときを振り返り、「全く実感がなかった」と言う。さらに、アムステルダム国際フィルムメーカー映画祭でも最優秀主演男優賞を受賞し、2冠を達成。父で俳優 -
安藤サクラ、朝ドラ現場で見た“爆笑する長谷川博己”
2018/10/22 06:00「2週目で福ちゃんは『私、楽天家なんです』と言うんですけど、自分がハッピーになれるよう自然に脳内で変換する女性で、福ちゃんを演じることで、名前のとおり、福に近づいていく時間を共有している感じです」そう語るのは、初週平均視聴率21.9%と過去5年の朝ドラで最高のすべり出しを見せた『まんぷく』でヒロイン・福子を演じる安藤サクラ(32)。取材中も福子を彷彿とさせる明るさが印象的だ。育児をしながらの撮影、 -
神田うの「汚い顔は失礼」で炎上!ヒアルロン酸注射の代償
2018/10/21 22:57《この場を借りて言わせて頂きますね。私の目も鼻も整形ではありません》神田うの(43)が自身のインスタグラムで、一部フォロワーから指摘された“整形疑惑”を真っ向から否定した。神田は《私がやっていますのはヒアルロン酸とベビーコラーゲン注射です》とし、《40歳を過ぎた周りの友人達は皆さんエチケットとしてやっていますね。(中略)これは整形ではなくいわゆる若返りですかね》と説明。だが、ヒアルロン酸やベビーコ -
安藤和津も公表!芸能界で増えている“介護うつ”との闘い
2018/10/21 12:00安藤和津(70)も介護うつにーー。10月18日、都内で著書「“介護後”うつ」の発売を記念した記者会見を開催した安藤。同著では介護疲れやそれ以降の“うつ”について告白。スポーツ紙によると「感情から手足がもがれた感覚で生きなければいけないことが本当につらかった」と振り返ったという。「介護うつは今や、芸能界でも話題です。布川敏和(53)さんの元妻・つちやかおりさん(54)は、お兄さんが介護うつになってい -
キンプリ岩橋玄樹がパニック障害告白!支えになった存在とは
2018/10/21 11:3110月19日放送のドキュメンタリー番組「RIDE ON TIME」(フジテレビ系)にKing&Princeが出演。そこでメンバーの岩橋玄樹(21)がパニック障害であると明かし、話題を呼んでいる。岩橋は「はっきり言うと、パニック障害というものとずっと闘ってきて」と自身の病について告白。さらに「小学生のころにいじめに遭っていた」と明かし、「逃げられないような立場だったり、もうどうしていいかわからなくな -
連ドラ初主演話題の山口紗弥加「結婚全く興味ない」
2018/10/21 06:00「主演はとにかく出演シーンが多いので、見ていて飽きさせない表現を試行錯誤しています!」こう語るのは、目下、放送中のドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系、木曜23時59分~)の撮影に全力投球の山口紗弥加(38)。来年のデビュー25年を前に舞い込んだ、記念すべきドラマ初主演作だ。「うれしかったです! でも素直に喜べない自分も。主演を目指して頑張ろうという時期はとうに越してしまってい -
オリラジ藤森慎吾 キャラブレ加速…相方副業成功で模索の日々
2018/10/20 16:36ここに来て“キャラブレ”が加速する。アニメ映画「モンスター・ホテル クルーズ船の恋は危険がいっぱい?!」の公開初日舞台あいさつが10月19日に都内で行われ、日本語吹き替え版の声優をつとめたオリエンタルラジオの藤森慎吾(35)や観月ありさ(41)らが出席した。各スポーツ紙によると、観月が演じたキャラは二面性のある役。司会者から「キャストの中で二面性があるのは誰?」と聞かれると、観月は「藤森さんでしょ -
戸田恵梨香、30歳の決意「一回全部捨てようかな」
2018/10/20 06:00「私の知り合いに主人公の尚と同じ若年性アルツハイマーを患ってしまった方がいて。その方と接している中でこの病気の大変さを目の当たりにして、アルツハイマーの不安や怖さを初めて知りました」こう話すのは、ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系・毎週金曜22時~)で若年性アルツハイマーに侵される主人公・尚を演じる戸田恵梨香(30)。「本人だけでなく、周りも戦う病気なのだと身をもって感じました。このドラマ