芸能
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市村正親の劇団四季デビュー「志望は群集の役だった」
2016/10/22 06:00「役をいただけるようになってから大事なのは日々の評価。日々の評価がよかったから、次から次へと役をいただけるわけです。どんな役をやってもダメだったら次はこない。どこかがダメだったら、評価を落として、役もやってこないんです」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第70回のゲスト・俳優の市村正親さん(67)。19日からのミュージカル『ミス・サイゴン』(東京・帝国劇場にて11月23日まで)に出 -
芳根京子『べっぴんさん』成功に導いた天祖神社への願掛け
2016/10/22 06:00初回から好視聴率のNHK朝の連続テレビ小説『べっぴんさん』。ヒロインの芳根京子(19)は、2年前の『花子とアン』脇役からジャンプアップ。2,200人の応募者の中から見事主役を勝ち取った。そんな彼女の“成功”を支えてきた神社があると聞いて、本誌記者はさっそく取材に向かった。「このあたりでは神明様と呼ばれる、中瀬天祖神社です。祭神は天照大御神。もともと農業にゆかりのある神社ですね。芳根さんのご実家は農 -
ピース・綾部 NY逃亡説に戸惑い「ビッグになりたいだけ」
2016/10/21 18:00来年4月から米・ニューヨークに活動拠点を移すと発表したお笑いコンビ・ピースの綾部祐二(38)が21日、都内で行われた『HELLOKITTY MEN×西武渋谷店』のプレス向け発表会に出席。ワイドショーやSNSで連日話題になっていることについて「反響が大きくて驚いています」とコメントした。報道陣の囲み取材に応じた綾部は、「(報道が)どんどん大きくなって、役者になるとか、現地に熟女セレブがいるとか……最 -
草刈正雄“昌幸ロス”生んだ『真田丸』熱演、支えた妻の献身
2016/10/21 06:00「家族は僕に興味がないんですよ(笑)。『真田丸』も僕が『演技、どうだった?』ってしつこく100回も聞くから、めんどくさがられているんでしょう」念願のベストジーニスト賞に輝いた授賞式の翌日、本誌の緊急インタビューにそう答えたのは、いま“旬”の俳優・草刈正雄(64)だ。受賞について「ご家族もさぞ喜ばれているのでしょう」と聞くと、「全く反応はないです」と即答。ところが、マネージャーが草刈の妻に楯と賞状を -
吉岡里帆「違ったら言っていい」吉田羊からのアドバイス語る
2016/10/21 06:00「朝ドラ以降、いただくお仕事の量は増えました。でも、自分自身はあまり変わっていなくて」そう語るのは今、もっとも注目の若手女優・吉岡里帆(23)。NHK連続テレビ小説『あさが来た』でヒロイン・あさの娘、千代の親友・田村宜を演じ、その演技が高く評価された。「芝居をするうえで、『まだ何かできる』と工夫することを諦めない気持ちだったり、『絶対、爪痕を残すぞ』という思いで現場に立つことだったり、大事にしたい -
ベッキー裸一貫再起は失敗?先人に学ぶ脱いで得した女損した女
2016/10/21 00:00今年始めの不倫報道で活動自粛を余儀なくされていたタレントのベッキーさん(32)が18日、妹との仲睦まじいツーショットをInstagramに公開して話題を呼んでいます。何がそんなに話題なのかというと、9月末に新聞広告で背中ヌードを披露していた彼女が、今度は姉妹でセミヌード(に見える)アングルでの写真を公開したからです。うりふたつの美人姉妹の顔がアーティスティックに並んでいるとあって、見た人もついリア -
矢部浩之 長男“園活”本命は「皇族ゆかりの超セレブ幼稚園」
2016/10/20 06:00都内も最低気温14度と一気に冷え込んだ10月中旬の朝。「受付開始の15分ほど前に、矢部さんがいらっしゃいました。黒スーツに白いシャツ、黒縁メガネにマスク姿。すでに30人以上が並ぶ列の最後尾につくと、冷え込むなか、1時間以上、じっと立っておられました」(保護者の1人)超セレブ幼稚園の“入園願書”受付に並んだのは、ナインティナインの矢部浩之(44)。 矢部は、来年3歳になる長男を入園させようと、早朝か -
土屋太鳳 恩師が告白!“感謝祭”激走生んだ地獄教室の教え
2016/10/20 06:00土屋太鳳(21)への称賛の声が殺到している。10月8日に放送された「オールスター感謝祭」(TBS系)。番組名物「赤坂5丁目ミニマラソン」に出演した彼女は激走を見せ、女子トップの8位。「死ぬかと思った」と振り返ったように、ゴール後に倒れ込むほど限界まで力を出し切ったのだ。インタビューではドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)の番宣をこなす一幕も。そんな“女優魂”に共演者の中谷美紀(40) -
小林麻央が否定した遺伝性乳がん、患者や家族が抱える葛藤
2016/10/20 06:0010月10日、ブログで子どもたちの運動会に参加したことを明かした小林麻央(34)。運動会が始まる30分ほど前。幼稚園の近くの神社には、姉の小林麻耶(37)や実母、長女・麗禾ちゃん(5)や長男・勸玄くん(3)らとそろって手を合わせる彼女の姿があったという。この3日前、麻央は“ある発表”をしていた。タイトルは「遺伝子検査」。《私が遺伝性の乳癌だと断定したようなことが一部で言われていたようなのですが、私 -
藤田ニコル 初キスは小6「クリスマスまでに彼氏ほしい」
2016/10/19 17:0010代から絶大な支持を集める人気モデルの藤田ニコル(18)が19日、都内で行われたアクセサリーブランド『THE KISS』の新CM発表会に登壇し、ファーストキスについて明かした。落ち着いたダークブラウンのストレートヘアーで大人っぽくイメージチェンジしたことでも話題になった新CMだが、本人も「大人な私も知ってほしいです」と気に入っている様子。また、会見ではブランド名にちなみ、恋愛トークを展開。藤田は -
須藤理彩が辿り着いた夫婦の境地「話せなくても目で分かる」
2016/10/19 06:00「12日に神奈川県内で行われたお通夜には、350人ほどが参列しました。須藤さんは喪主として一生懸命、気丈に振る舞っていました。ハンカチをきつく握りしめて弔問客に丁寧にお辞儀をされていましたが、目には涙があふれていました……」(参列した音楽関係者)須藤理彩(40)の夫で2人組ロックユニット「ブンブンサテライツ」のボーカル川島道行さん(享年47)が10月9日、脳腫瘍のため亡くなった。川島さんは19年前 -
菅野美穂が開いたお忍び食事会、招かれた先輩ママ女優とは?
2016/10/19 06:00「育児は、基本的に菅野さんが全部やっています。仕事が終わると即帰宅。抱っこ紐で子どもを抱えながらスーパーへ行っています。『子育ては体力勝負!』と言って頑張っていますよ」(ママ友)NHK朝ドラ『べっぴんさん』出演を果たし、ドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』(TBS系)で主演を務めている菅野美穂(39)。昨年8月に第一子を出産した彼女は今、仕事と育児の両立に目の回るような日々を送っている。「『べっぴんさ -
菅野美穂が愛児を託したIQ天才児養成保育園、料金は月15万円
2016/10/19 06:00NHK朝ドラ『べっぴんさん』出演を果たし、ドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』(TBS系)で主演を務めている菅野美穂(39)。昨年8月に第一子を出産した彼女は今、仕事と育児の両立に目の回るような日々を送っている。また菅野といえば4月には英語も学べるフィットネスクラブ、7月にはセレブに人気の知育教室に愛児を通わせていることが報じられている。そんな教育熱心な彼女が多忙を極めるなか愛児を託したのは、“超英才 -
小林麻耶 祈り効果実感の麻央に「私のおかげ」とお茶目に喜び
2016/10/18 12:00フリーアナウンサーの小林麻耶(37)が18日、自身のブログを更新。乳がんで闘病中の妹・小林麻央(34)が17日のブログで祈りに科学的効果があると綴ったことに反応し、「私のおかげ、大きいっぽい」とお茶目に喜びを表した。麻央が『祈り』というエントリーの記事で「祈りの効果は科学的にも証明されているそうです。祈ってもらっていることを本人が知らなくても、その効果は表れるそうです」と千羽鶴の写真をアップ。これ -
MAX・NANA“40歳の妊活”を初告白「仕事も頑張りたい」
2016/10/18 00:00都内総合病院の産婦人科の待合室。名前を呼ばれてソファーから立ち上がったのは、女性グループ『MAX』のNANA(40)。隣に座っていた男性に笑顔で手を振り、診察室の中へ――。この男性は、彼女の診察が終わるまでの約1時間半、辛抱強く一人で待ち続けた。彼は15年の交際を経て今年5月にNANAと結婚したばかりの、ダンサー・CHINO(46)。彼女が待合室に戻ってくると、CHINOの表情がパッと華やいだ。結 -
ラモス瑠偉 新妻への弁明30分!アラフォーOLと“車中不倫キス”
2016/10/18 00:00「そうなんだ~。ラモちゃんとカラオケ行きたい!」東京・港区内の高級焼肉店に、女性2人の嬌声が響いた。その向かい側に笑顔で座っているのは、元サッカー日本代表で、7月まで『FC岐阜』監督を務めていたラモス瑠偉(59)。ラモスも女性2人も、この日はハイテンション。背が高いB子さんは、切れ長の目がどことなく吉田羊(42)に似ているスレンダー美女。ラモスのサッカーの話にも「そうなんだあ!」と興味津々でうなず -
ピース綾部の渡米、藤田紀子さんが涙ながらにエールを送る
2016/10/18 00:00「やると決めた以上、心から応援したい。頑張ってほしいなと思います……」そう語るのは、藤田紀子さん(69)。10月8日に都内で緊急会見を開いたピースの綾部祐二(38)。ハリウッドスターを目指すべく、来年4月からニューヨークに拠点を移すことを発表したのだ。会見では記者から「交際が報じられた藤田紀子さんに報告は?」という質問も。綾部は「まだしていませんが、報告はさせていただきます」と語ったのだが、その目 -
大地真央が挑戦する新舞台、森公美子とのデュエットも用意
2016/10/17 06:00NHK朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』では、ヒロインの祖母役を演じた大地真央(60)。17歳で宝塚歌劇団の初舞台を踏んでから43年。今年、彼女は還暦を迎えた。そんな大地と森公美子がロベール・トマ作の舞台『一人二役〜殺したいほどジュテーム〜』で共演。物語の舞台は、1960年代のパリ郊外。叔父の莫大な遺産を相続して豪邸に住む、貞淑な妻・フランソワーズ(大地)と、ギャンブルや酒におぼれるその夫・リシャ -
ぺこ&りゅうちぇる 保護犬サリーとの涙の別れに感動の声
2016/10/17 06:0015日放送の『天才!志村どうぶつ園』(日テレ系)で、「ぺことりゅうちぇる犬を飼う。」が感動の最終回を迎えた。同企画は7月からスタート。ぺこ(21)とりゅうちぇる(21)は、神奈川県にある保護施設で出会った保護犬・サリーを“一時預かり”することになっていた。この施設では、捨てられたり虐待されたりした約70匹の犬たちが保護されている。過去のトラウマから人間を怖がる犬も多い。そんな犬たちが一般家庭で生活 -
初舞台前にした勘九郎の息子 母・愛さんが語る成長ぶり
2016/10/16 06:00「今日とれたお米で、2人はママに何作ってほしい?」。ママ・愛さん(33)のこんな質問に、中村勘九郎の長男・七緒八くん(5)、次男・哲之くん(3)兄弟が声をそろえて「焼きおにぎり!」と答えた−−。ここは長野県松本市郊外。2人の初舞台『門出二人桃太郎』を記念した田んぼアート会場。兄弟は今年5月の田植えから参加。そして今日、2人が植えた稲は、収穫のときを迎えた。七緒八くんはもちろん、田植えのときは、お眠 -
歌舞伎界に第3世代の波 男役、女役演じ分ける尾上右近
2016/10/16 06:00テレビや映画など、歌舞伎以外でも注目を浴び人気者となった中村獅童、尾上松也。最近、その世代に続く20代の若手役者たちが光っている。そんな、活躍の場を広げる“第三の世代”の中でも特に“イケメン”の呼び声が高いのが、尾上右近(24)だ。立役(男役)のときは力強く、女形(女役)のときはしなやかに。どちらの役も器用に、そして美しく演じ分けることができる数少ない俳優で、若手実力派といわれる理由はここにある。 -
香取慎吾 15年前振り返り「このころはなにも考えてない感じ」
2016/10/16 06:00「インタビューとかで、『ずっと変わらずやっています』と言っていたけど、15年前と比べたら、さすがに変わっていますね。このころは、まだ何も考えてない感じ。本当に周りの方々に助けてもらってここまで来られたんだと思います」MCを務める『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系・土曜23時15分〜)が15周年を迎え、番組スタート時を振り返りしみじみと語る香取慎吾(39)。番組では稲垣吾郎(42)の映画評論 -
ゆりとすみれの結婚『べっぴんさん』1週間まとめ読み【第2週】
2016/10/16 06:00NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』の第2週は、ヒロイン・坂東すみれ(芳根京子)と姉のゆり(蓮佛美沙子)、それぞれの結婚が描かれる。すみれの父・五十八(生瀬勝久)は坂東家を継がせるため、ゆりに華族の男性を婿にとるよう提案する。ゆりはその提案を受け入れず、幼なじみの潔(高良健吾)に相談する。「こんな時代だからこそ自分のやりたいことをやるべきだと思う」と主張するゆり。潔に賛同され、喜ぶ。しかし、潔から -
KOC王者ライス 13年日の目見ずも「解散の危機なかった」
2016/10/15 06:00田所「こうした取材を受けているうちに、徐々に優勝したという実感が湧いてきますね」そう語るのは、コント日本一を決める『キングオブコント2016』で、2,510組のなかから9代目王者の座を射止めたお笑いコンビ・ライスの田所仁(34)。関町知弘(33)とコンビを結成してから13年、なかなか日の目を見なかった。田所「でも、解散の危機は1度もなかったですね。なんでなかったのか不思議なくらい」関町「仲がいいん -
蛯原友里 豊洲ショックで“愛の巣”億ションがとばっちり暴落
2016/10/14 06:00土壌汚染問題で、移転白紙を前提に話し合いが続く築地市場。ここにきて、移転予定地だった豊洲の地下から「ヒ素が検出された」「シアン化合物まで」と報道が相次ぎ、事態はますます混迷している。じつは、これでダメージを受けているのが豊洲を含む湾岸地区の地価だ。検出された化学物質はごく微量で、普通に暮らすなら問題ないレベル。それなのに“風評被害”での地価下落が起きているのだ。「直近の湾岸エリアの取引事例でも、昨