芸能
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俳優・岡本信人さんに教わる、春こそ楽しい「雑草タダめし」
2016/04/11 06:00「東京にも食べられる野草は約200種もあるんです。そのうち僕は70種くらい食べました。野草は近所を散策すればいくらでも生えていて、しかもタダなんだから、夢中になっちゃうよ。歩くから運動にもなるし、楽しいし、おいしい。最高です」そう語るのは、野草の本を出版したことから“雑草俳優”として注目され、テレビなどで野草料理を披露することもある俳優の岡本信人さん(68)。「へんな人だと思われるから、共演者にふ -
トレエン斎藤さん「ニノの才能に惚れてます」語った嵐愛
2016/04/11 06:00「『斎藤さんゲーム』をCMで使ってもらえたのは感激でした。まさか綾野剛さんにやってもらえると思わなかったですし。ゲーム自体は僕が作ったわけじゃないですけど、ネタをもとに女子高生から広がっていったみたいで、自分の関係ないところでブームが起きるっていうのは本物だなって。誰が女子高生が僕のゲームをすると思いました?でも、僕はいつかこういうことが起きると信じていました」こう語るのは、昨年の『M-1グランプ -
“ポスト五代さま”になれるか 朝ドラ出演俳優・大野拓朗
2016/04/11 06:00「撮影現場はとにかく楽しくて、NHKで寝泊まりしたいくらいです。先日は朝一番と、夜の最後の撮影が、(片岡)鶴太郎さんとの2人のシーンでした。鶴太郎さんに『今日は一日、一緒だな』と言われたのが、もう無性にうれしくて(笑)」気合いたっぷりに語るのは、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』に出演中の若手俳優の大野拓朗(27)。『ごちそうさん』の東出昌大、『あさが来た』のディーン・フジオカに続く、大ブレーク -
話題の17歳ゆうたろう 会いたいのはあのモノマネ芸人
2016/04/11 06:00「自分の恋愛対象が、男のコなのか女のコなのかもよくわからなくて」そう語るのは、モデル兼ショップ店員としてバラエティ番組に取り上げられた直後から、その不思議な魅力で大注目の美少年・ゆうたろう(17)。「女のコはスカートもパンツもはける。でも、男が化粧をしたりスカートをはいたりしたら、やっぱり偏見があって。そういう意味では、女のコって得だとも思うんですよ」こうした予測不能な発言の数々も注目を浴びている -
4月ドラマ「こじらせ系」「ドロドロ系」のハマれる一本
2016/04/11 06:00いよいよ始まる春ドラマ。「来週が待ちきれな〜い」なんて身悶えするほど楽しみにできる「こじらせ系」「ドロドロ系」「イケメン系」ドラマに春も出合いたい!そこで、ブログやメルマガでドラマコラムを執筆するアラフィフ主婦のさっちゃんはね♪さん、1児の母でドラマコラムニストの田幸和歌子さん、ドラマ解説者の木村隆志さんの3人が独自の目線で見どころを語ってくれた。【こじらせ系】■4月15日スタート『私、結婚できな -
平野レミ「料理は飲み込んだときにおいしいと思えればいい」
2016/04/10 06:00「レミパン開発当時はフライパンというと浅いものしかなくて、あの深さだと鍋だった。フライパン兼鍋を作りたかったの。あのカーブも、料理を返したときにクルッとなるのよ」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第59回のゲスト・料理愛好家の平野レミさん。何度もテレビで共演しているという2人の対談は終始にぎやかでした。中山「わが家でもレミパンを使わせてもらってますけど、フタが立つのは画期的です」平 -
平野レミを”出会って1週間婚”に導いた久米宏
2016/04/10 06:00「小さいころから、いつもシャンソンが流れてたの。フランス語はわからないけど、マネして歌ってたらお父さんが『発音が違う』とか言って、習いに行かせてもらって。いろんな歌を歌って、楽しかった。私はとても楽しい人生だけど、歌詞の中で暗い人生を送ったり」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第59回のゲスト・料理愛好家の平野レミさん。何度もテレビで共演しているという2人の対談は終始にぎやかでした -
平野レミ 2人の息子育てた子育て方針は「勝手にやれ」
2016/04/10 06:00「祖父が大金持ちで、父には外国の血が半分入っていて。父の時代は庭に西洋料理のコックさんや、日本料理の夫婦がいるような世界で、おいしい料理を当たり前に食べていたの。だから結婚した母は、おいしいものを作らないといけないって大変だったと思う。私もその中で育っているから、確かな舌を持ったんじゃないかしら。私は親から、いい舌をそのまま譲り受けてきたと思うから、これを息子たちに引き継いでいってもらいたいなって -
ノリノリは目障り? 藤原紀香を嫌う男の中にある「出しゃばる女への恐怖心」の正体は
2016/04/09 03:00ノリノリ紀香は何をやっても荒れるのか…。3月30日に歌舞伎俳優片岡愛之助(44)と結婚した女優の藤原紀香(44)が6日、地元である兵庫県警西宮警察署の一日署長を務めました。結婚会見直後とあって、史上最多の5000人を動員したこのイベント。最中にはやはり「結婚おめでとう」の声援が多数よせられ、紀香さんもかなりノリノリで嬉しかったようです。しかしこのイベント報道をうけて、ネットでは「梨園の妻が何やって -
若尾文子×石井ふく子×奈良岡朋子「マンションが同じです」
2016/04/09 02:00テレビプロデューサーで演出家の石井ふく子さん(89)。舞台を中心に活躍し、紫綬褒章も受賞した女優・奈良岡朋子さん(86)。戦後を代表する映画女優のひとり、若尾文子さん(82)。きらびやかな活躍を歴史に刻んで3人は、実は同じ都内マンションで暮らす“友達同士”。80歳を超えても今も現役の3人が、ひとつ屋根の下での“女子会トーク”を本誌に初公開してくれた。奈良岡朋子(以下=奈良岡)石井さんと私は、いま住 -
森川葵 最新ホラー映画は「逃げられないほど怖いです」
2016/04/08 06:00地方から上京し、ひたむきに生きる若者たちの青春群像、月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)では、小夏役を好演した森川葵(20)。恋愛や仕事、将来のことなど、不安や悩みを抱えながらも懸命に生きる東北弁の小夏を、せつなくもまぶしく演じ切った。この春からは人気トーク番組『A-Studio』(TBS系)の笑福亭鶴瓶のアシスタントに抜擢され、活躍の場を広げている。はなし家を -
ヤマザキマリの『暮しの手帖』愛 忘れられないゲイカップル記事
2016/04/08 06:00「私は同世代のなかでは、日本一、『暮しの手帖』を読んでいる自信があります!いま80代の母が10代のころから愛読していて、実家にはボロボロになった創刊号から、ほとんどのバックナンバーがそろっています。家にはいつも見える場所に『暮しの手帖』が置いてあったので、私も子供のころから何度も手に取って読んでいました」そう、熱すぎる“暮しの手帖愛”を語るのは、『テルマエ・ロマエ』を生み出した漫画家のヤマザキマリ -
東尾理子 出産後はピアカウンセラーへ「悩める女性の力に!」
2016/04/08 06:00「娘の耳は、主人似だと思います。主人の耳は大きくてダンボちゃんみたいで、青葉も大きいんです。名前は主人が考えた候補の中から、春の季節と元気な感じがする青葉に決めました。すみれちゃんも主人が命名したので、草花系が好きなのかも(笑)」3月24日に第二子・青葉ちゃんを出産した東尾理子(40)は電話口でそう語った。石田純一(62)との結婚から1年半後の’11年6月、ブログで『TGP生活』と題し不妊治療専門 -
東尾理子 第2子出産で語った家族計画「3人目も欲しい!」
2016/04/08 06:00「昼間はとても穏やかな子です。存在を忘れるくらい静かなときがあって。長男のときには、そんな時間なかった。男の子と女の子って全然、違うんですね」電話口でそう語るのは、3月24日に第二子となる長女・青葉ちゃんを出産した東尾理子(40)だ。‘09年12月に石田純一(62)と結婚した東尾は、’11年6月にブログで『TGP生活』と題し、不妊治療専門の病院に通うことを告白。治療の末、’12年3月に妊娠が発覚し -
香取慎吾「けっこう大変」真面目に語るバラエティ論
2016/04/08 06:00「レギュラー番組としてスタートするとき、(前番組の)『ヘキサゴン』終了のニュースを見て、あんなに大きな番組の後を誰がやるんだろうって思ってたら、『俺?』って。ビックリしたのを覚えています」そう語るのは、『おじゃMAP!!』(フジテレビ系・水曜19時〜)が5年目に突入した香取慎吾(39)。そんな彼が語るバラエティ論とは?“マジメ”に語ってもらいました。「『おじゃMAP!!』は、アポなしで一般の方のお -
『とと姉ちゃん』現場で「充希ちゃんが急に踊り出して…」
2016/04/07 06:00「朝ドラは、とにかく撮影時間が長くてびっくり。思わず自分に『私はNHKの職員か!』って、ツッコミを入れたくなったほど(笑)。一日中着物姿で、肩を回すこともできないから、楽屋に来てすぐの朝の1分間の体幹トレーニングは欠かせません」撮影の隙間に凛とした和装でインタビューに応じてくれた木村多江(45)。NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』では、“とと姉ちゃん”こと小橋常子(高畑充希)を長女とする3姉妹の -
朝ドラで注目『暮しの手帖』のすごさがわかる4つの逸話
2016/04/07 06:00NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』がスタートした。物語は昭和5年、10歳のヒロインの小橋常子(高畑充希)が、“とと(父親)”を亡くすところから始まる。常子は父に代わって母親と2人の妹を守る“とと姉ちゃん”となり、出版社を立ち上げ一世を風靡する生活総合月刊誌『あなたの暮し』を出版する−−。ヒロインのモチーフとなったのは、現在も刊行されている雑誌『暮しの手帖』を作った大橋鎭子さんの人生だ。’48年、 -
高畑充希 2度目の朝ドラだからわかるヒロインの重責
2016/04/07 06:00NHKの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』で、ヒロイン・小橋常子を演じる高畑充希(24)。『ごちそうさん』(’13年)で主人公の義理の妹を演じ、一気にブレーク。そして、昨年、デビュー10周年を迎えた節目で、朝ドラヒロインの座を射止めた。「いろんな人から、『ヒロインは大変だよ』って脅かされて現場に入ったのですが、想像していたより大変じゃないというか。苦しさより楽しさが勝っています」(高畑・以下同)とはい -
日本初の手タレ、90歳越えても出社…朝ドラモデル大橋鎭子
2016/04/07 06:00NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』がスタートした。物語は昭和5年、10歳のヒロインの小橋常子(高畑充希)が、“とと(父親)”を亡くすところから始まる。常子は父に代わって母親と2人の妹を守る“とと姉ちゃん”となり、出版社を立ち上げ一世を風靡する生活総合月刊誌『あなたの暮し』を出版する−−。ヒロインのモチーフとなったのは、現在も刊行されている雑誌『暮しの手帖』を作った大橋鎭子さんの人生だ。’48年、 -
うつみ宮土理 愛川さん逝去から1年、孤独を埋める学校通い
2016/04/07 06:00東京で桜が満開となった4月1日、目黒川沿いは、花見を楽しむ人々であふれかえっていた。その人波のなかを、1人黙々と歩いていたのが、うつみ宮土理(73)だった。昨年4月15日、36年間連れ添った夫・愛川欽也さん(享年80)が肺がんで亡くなった。一周忌にあたる今年の4月15日には、『キンケロシアター』で親しい関係者を招いて、メモリアルコンサートを開催するという。また夫の逝去から3か月後には、義妹で所属事 -
高橋ジョージ 三船美佳の離婚会見中、新幹線で“フテ寝”する
2016/04/06 06:00「うれしい結果となり、安堵しました」3月31日、協議離婚が成立したことを笑顔で語った、三船美佳(33)。そんな元妻の「離婚会見」が東京都内で行われていた同時刻、高橋ジョージ(57)は新幹線の車中にいた。行き先は、別居以来一度も会ってない娘(11)が住む大阪。午後3時、記者会見が始まり、一部の情報番組では生中継も始まった。そのとき、高橋は――。「窓際のグリーン席に座っていた高橋さんは、フテ寝なのか、 -
濱田岳 CM量1位に輝くも「休日は家族と100円均一」の堅実
2016/04/06 06:003月下旬の夕方5時ごろ、東京・代官山に姿を見せたのは俳優の濱田岳(27)。桐谷健太(36)、松田翔太(30)らと出演する「au」のCM「三太郎シリーズ」での“金ちゃん”こと金太郎役がハマリ役と話題に。今やこのCMをテレビで見ない日はないほどになっている。「出演するCMがどれだけ放送されたかを示す“タレント別CM出稿秒数”で、昨年1位に輝いたのが、なんと濱田さんだったんです」(広告代理店関係者)代官 -
横山めぐみ エリート夫と「2人で3000円」の庶民派デート
2016/04/06 06:00「あの人、『真珠夫人』を演じていた、横山めぐみ(46)じゃない?」道行く人がそう指さすほど、夜の繁華街で手をつなぎ、ルンルン気分で歩く男女の姿は、若者の街・下北沢で目立っていた。彼女がギュッと手を握りしめていたのは、夫のAさん(50)。結婚当時、“外資系セレブ男性と玉の輿”と騒がれたエリートビジネスマンだ。バツイチ同士だった2人が結婚したのは9年前。東大卒業後、米国でMBA(経営学修士)を取得。横 -
三船美佳 娘と住居を転々…怯え続けた“ジョージの魔の手”
2016/04/06 06:002年半前、離婚を決意した三船美佳(33)が、都内の自宅から母親と娘を連れて大阪へ逃げたことから始まった、高橋ジョージ(57)との離婚騒動。落ち着いた先は、大阪市中心部に立つ豪華マンションだった。だが昨年5月。マスコミに自宅を直撃された三船は即座にマンションを引き払って、数キロ離れた大阪市内の別のマンションに転居した。さらに今年の元旦、一部スポーツ紙が“神田正輝と熱愛”と報じたことで、再び三船親娘の -
藤原紀香 ノリノリ“出産宣言”に先輩梨園妻たちが送る冷視線
2016/04/05 00:00「今後、(女優の)仕事は続けますが、最優先順位は彼の健康面、歌舞伎の仕事のサポートです。私の『藤原紀香』としての芸能活動は、そのなかで許される範囲なので、いちばん大事なのは夫の仕事です」3月31日、片岡愛之助(44)との結婚報告会見で、そう語った藤原紀香(44)。富司純子(70)、三田寛子(50)、前田愛(32)など、これまで梨園に嫁いだ女優たちは結婚を機に、仕事を休業もしくは自粛してきた。いわば