今年1年の金運を守る行動日をズバリ!(写真:webweb/PIXTA) 画像を見る

皆さん、お待たせいたしました!

 

2026年、ようやく金運回復の兆しが出てきます。高市総理の政治改革が反映されて、経済が徐々によくなり豊かさを感じられます。

 

お正月も、久しぶりに明るく迎えられそうです。

 

ただし、夜明け前がいちばん暗いように、春分点の星の配置がよくありません。年の前半には、いろいろな混乱が起こり、一時的な痛みを伴うことも起こりやすく、その後に、経済が回復していくイメージです。

 

片山さつき財務大臣、小野田紀美経済安全保障担当大臣の閣僚以外にも女性の活躍が目立ち、女性が元気になっていきそうな一年になる一方で、国の借金、全国の病院の赤字、薬不足も明らかになるでしょう。

 

高市総理が、堅実に改善策を実行しようとする報道も出ますが、まだ低空飛行。現実が動き出して、プラスに転化するには秋まで時間がかかりそうです。

 

2月に土星が魚座から30年ぶりに牡羊座へ移動する影響で、さまざまな分野の新旧交代が起こります。誰もが知る大企業の倒産のニュースなども飛び込んできそう。

 

また、山火事や噴火、洪水、豪雨、液状化など、“火と水”に関する自然災害も起こる星の配置なので、常に備えはしておきましょう。

 

■2月28日は不注意によるケガに気をつけよう!

 

特に、注意したいのが2月28日。改革や、古きものを壊して新たなものを生み出すことを象徴する天王星と、摩擦やトラブルを意味する火星が凶角度で、デモが起こるなど世論が荒れそう。

 

個人レベルでも、急に家電が故障したり、不注意によるケガをしそう。

 

4月26日は、双子座に入る天王星と太陽も凶角度で、海外でもめ事が起こり、海外有事も懸念されます。国民全体に「日本は自分たちで守る」意識も強くなり、個人でも、生活を守ることに意識が向きます。

 

一年を通して二分化、二極化が進みます。政府への支持・不支持も分かれるでしょう。大企業やベンチャー企業も淘汰されます。

 

仕事をなくした人へのフォローがない状態も明らかになり、また福祉や介護の雇用も、現場からの問題提起やストライキで、問題点が明らかになるでしょう。

 

フリーランスの人も増えそうですが、それを目指すためには、足場を固める準備が必要であることを心得ておきましょう。自分自身の得意分野こそが、生きる糧になるので、経験を生かした仕事をすることが大切です。

 

「一回ぶっ壊して復活する」2026年は、新たな挑戦をしないと生き残れない感がすごい年です。

 

逆にいえば、これまでと違った新たなことに挑戦することで、新しい時代を切り開いていけます。

 

ただメディアが不安をあおる可能性もあり、情報に踊らされて、お金を手放すのはダメ。また思いつきで会社を辞めたり、準備ができていないのに独立・起業するのも危険です。

 

そして、幸運の星の木星が獅子座に入る6月30日から、待ちに待った明るい雰囲気に変わります!

 

全体的に、明るさを取り戻し、暗いことに目を向けるのではなく、前を向いていこうという運気に変わります。経済的にも回復とニュースが伝えるでしょうが、安定して実感できるのはまだもう少し先。

 

経済が本格的に回復するのは、夏から秋にかけてです。ずっと円の価値が下がって円安でしたが、円高になり、そこから経済回復が始まり、私たちも暮らしのなかで、豊かになった実感が湧いてきて、気持ちも未来志向へと変わっていきます。

 

2026年の金運を上げるポイントは、「今の生活を守る」です。

 

資産を派手に動かすよりも、日々の生活を丁寧に過ごしましょう。

 

夏までに“一回耐える”ことも起きそうなので、大金は使わずにためて守りを固めるのが安全です。使うべきときは、年の後半以降に訪れるので、それまでは守りに徹しましょう。

 

すべてが二極化する一年なので、前半に家やお金を守る人と、守らない人で、後半に運気の差が開きます。

 

「家を守る」が鍵なのでリフォームにお金を使うことは金運を招いてくれます。お風呂場や廊下、階段などをバリアフリーにする、耐震構造にする、太陽光パネルをつけるなど、“家も守る”お金の使い方がおすすめです。

 

運気が回復する夏以降は、旅行に出かけるのも金運アップに。知らない土地で、知らない文化など“未知のものに触れる”ことで、「移住して、リモートで働くのもいいかも」と、新しい働き方や、仕事のきっかけのアイデアが生まれそう。

 

一時的な痛みのある前半では家を守りつつ、後半の金運上昇期に、元気な馬のように疾走しましょう。

 

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