ロミヒーブログをいつもご覧いただき有難うございます。
楽しみにして下さっている1億2千万人のファンの方(嘘です)、更新がちょっと遅くなりましてゴメンナサイ。というのは、ちょいとビバリーヒルズ、ハリウッドエリアへ出掛けていました。たっくさんセレブ情報仕入れて来ましたので、たっぷりとまたご紹介していきますね。
 いや~それにしてもホント、彼らの日常がそこにはありました。っていまさら驚くことでも無いですが、車を運転するジョージ・ルーカスに、レストランにやって来たパリス・ヒルトン、手をひかれてお店に入ってきたスティーヴィー・ワンダー、パパラッチの中には子供のカメラ小僧みたいなのもいて、最前列を陣取ってパチパチシャッターきってましたよ。
 さて本日、ここに御紹介するのは、またまた発見しちゃいました!イケメンボーイズグループの『US5』(アスファイヴって読みます)。
0709241 ある日、テレビからどこかで聴き覚えのあるイントロが!っと思ったらそれはロミヒーがはじめてファンクラブというものに入ったあのイギリスの伝説的バンド、故ダイアナ妃もファンだったバンド、どんな形容詞も彼らを飾りきらない、そしていまだ現役のバンド「DURANDURAN」の名曲「ワイルド・ボーイズ」。その「ワイルド・ボーイズ」をサンプリングしたナンバー「リズム・オブ・ライフ」をめちゃくちゃかっこよく歌う「US5」だったのです。世界で1,000万人が観ていたリアリティ番組「Big In America」のなかで、厳しいオーデションを見事勝ち抜いて誕生したのが、リッチー、クリス、マイケル、イジー、ジェイの5人からなる「US5」。ダイナミックなダンスと、いろんな意味バランスのとれた才能溢れる5人がそこにはいました。ドイツを拠点に活動している彼らが、先日『POP CARNIVAL Vol,2』という洋楽ポップ・ミュージック見本市なるイベントに登場し、生で彼らの姿を見る機会に恵まれたのですが、ミュージックビデオでみるそのまんま最高のパフォーマンスをみせて、会場に集まったすべての人を魅了していましたよ。
 5人の立ち位置にとくに決まりはないみたいだけど、洋楽専門雑誌「イン・ロック」をはじめ、いろんな媒体の露出をみてもメンバー最年少のリッチーとクリス(ブロンド二人組)が一番人気なのかしらん? よく目立っていて、会場でも二人への歓声が一番大きかったような? いやいやイジーやマイケルのちょっぴりワイルド路線も見逃せないといったところ! もちろんドイツ語、英語、フランス語の三ヶ国語を使いこなすお兄さん肌ジェイも黄色い声援を受けてましたけどね。終演後は、お疲れにもかかわらず会場にいた全員とのミート&グリート。きっとこんな凄いチャンス、次はないかも?と思われたひと時でした。
0709242 日本デビューアルバム『イン・コントロール』は、エイベックス・エンタテインメントより発売中です。初回生産盤についているDVDには、2006年ヨーロッパで行われた「HERE WE GO TOUR 2006」のライブ映像がついているんですが、これまた凄い人気をヨーロッパ圏では獲得しちゃってるな~てのが良くわかります。メンバーが登場して、1分50秒後の映像には(感激のあまり)涙を流す女の子の姿が映るんです。あっ、目にゴミが・・・じゃないですよ! たった登場後1分50秒でですからね~。10月末にはメンバー4人となった新生バックストリート・ボーイズの新譜も発売予定と、またますますボーイズグループに目が離せない日々がやって来ますよ! 皆準備はオ~ライ?
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[左→右]
クリス/ジェイ/イジー/リッチー/マイケル

PS:SNOOPYさん、US5の存在を教えてくださって感謝してます。有難うございました!!