0710151_2 1987年に、ジョン・ウォーターズ(カルトムービーブームを巻き起こして有名になった)監督によって映画となり、2002年にブロード・ウェイミュージカルとして大ヒット上演され、このたびコメディーの達人と呼ばれるアダム・シャンクマン監督のもと再び完全映画化された『ヘアスプレー』が、いよいよ公開!音楽とダンスとお洒落に夢中な、ちょっとおデブな天真爛漫な女子高生トレーシー・ターンブラッド役に、1000人のオーデションから見事選ばれ、18歳にしてデビューした大型新人女優ニッキー・ブロンスキー、そのお母さんエドナ・ターンブラッド役にはなんと、ジョン・トラボルタが(!?)って、どんなもん? それは映画を観てのお楽しみ!
0710152 そして注目すべきは、トレーシーの恋人リンク・ラーキン役として登場するザック・エフロンくん! 全米のティーンが選ぶ「ティーン・チョイス・アワード」では“今最もホットな男性”に選ばれ、全米で最も美しい100人の一人に選ばれ、現在2千万人の女子達を夢中にさせている男の子なんです。サンタモニカ・ブルヴァードには3階建てのビルくらいありそうな、ザックの大きなビルボードが掲げてあったり、最近はどこへいってもザックのことばかり話されてるんです。そんなザックくん、今月18日には20歳になるということで、ちょっと早めの誕生日プレゼントを渡しに接近して来ました!プレゼントのTシャツを渡すと・・・・「Are you sure??? Wow ! Awsome ! So cool !Thank you !」とみていて吸い込まれそうなくらい綺麗なブルーアイズをキラキラ輝かせて、こちらがびっくりするくらい全身で喜んでくれました。ここでザックくんの魅力をご紹介!
0710153 まだ、弱冠20歳という若さにして、歌えて、踊れて(みんな本格的)ルックスも抜群、「同じ五体満足生まれてきて、どうしてこんなにも違うんだろう」ってカメラマンもため息をつくほど美し~んです。最初にザックの才能に気づいたのはお父さん。で、11歳の時から本格的にレッスンを受けさせその後演劇関係者の目にとまりこの世界に入ったんですって。今回共演したジョン・トラボルタもかつては「グリース」というミュージカル映画に出て大スターになったけれど、彼から何か学ぶものはあったかしら?「実は、ジョンは僕の大ヒーローでミュージカルを好きになったのもジョンのおかげなんだ! 僕にたくさんの影響を与えてくれたのもジョンなんだ!」と大絶賛。
 とにかく楽しいこの映画『ヘアスプレー』の楽しみ方をアドバイスしてもらうと・・・「まず、映画館の座席の列からはみ出しちゃうくらい、立って踊ってノリノリで観てほしいな?実際、試写会でこんなことがあったよ、観客のみんなが踊り始めるばかりか、台詞も知ってて歌詞も知っていて一緒に歌っていたんだよ。そうだ! 映画を観る前にサントラを聴いて歌詞を覚えてから観るともっと楽しくなるよ」と教えてくれたよ。
 「日本人よりもSUSHI食べてるよ」と寿司通を豪語するザックは、外国人はちょっと遠慮しがちな、うなぎもイカもウニもOKなんだって。「毎日生魚食べてるもん」って本当? 映画館では黒髪でチョロっと前髪の垂れたリンクに注目! 笑顔の素敵な男の子です。

『ヘアスプレー』

1020日 丸の内プラゼールほか全国松竹・東急系にて公開

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[撮影]横山孝行(女性自身)

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