お待たせしまた!マクフライのインタビューの模様をたっぷりとお届けします!
大坂でのショーを終え、東京へ戻った翌日。この日は朝からずっ~と多くのメディアの取材に応じていたとのことで、さぞお疲れに違いないと思いきや、そんな心配はまったくいらず(!!)元気いっぱいインタビュールームへと現われた4人でした。
ニュー・アルバムについて、東京での初の単独ライブへの意気込み、プライベートに至るまで、
真摯に応えてくれました!仲良し4人組の元気過ぎる(!?)写真も合わせてお楽しみください!

Group ロミヒー  3年ぶりの来日は、大阪で行われたショーへの出演からということでしたが、関西方面のファンの反応はいかがでしたか?
ALL  グレイト!
トム 凄くリアクションが良くて、ビックリしたよ!まだ、東京での初の単独ライブが待ってるからそちらも上手くいくといいんだけどね。
ダニー  ニュー・アルバムからの曲もみんな覚えてくれていて、一緒に歌ってくれたしね。
ロミヒー じゃあ、手ごたえはあったわけですね。
トム その通り!日本のファンはいつも礼儀正しく接してくれて、歌も覚えてくれる。
特に、前回の来日から時間もたってて、オマケに僕たちは海外のアーティストなのに、凄く身近に感じてくれていてさ。
ロミヒー 日本だけではなく、いまでは南米、ブラジル方面でも凄い人気があるそうですね。
ハリー うん、久しぶりに訪れる日本と、いつも会えるUKのファンとの反応とも違うけど、ブラジルのファンはスッゴク熱狂的なんだ!それを「クレイジー」って良い意味で言ったのに、ちょっと一部のメディアで誤解されちゃったんだ。それぞれの国のファンのリアクションは違えど、僕らを応援してくれるのはとても嬉しいよ!
Tom_2 ロミヒー  ニュー・アルバム『Radio:ACTIVE』について教えてください。マイクロフォンがコードに首を絞められている、あのアルバムジャケットのデザインは誰のアイデアなんですか?
ダギー 僕が、「アートワークについて、誰か良いアイデアを持っている人はいないかな~?」って描いてくれそうな人を考えたときに浮かんだのが、Hassan Patterson だったんだ。彼に会って、マクフライのロゴにピッタリ来るようなデザインをお願いしたら、彼が最初に描いたスケッチがコレで、一発で気に入ったんだ。みんなも気に入ってくれてさ!
ロミヒー インパクトのある面白いデザインですよね。
ダギー でしょ!凄くいいかたちで出来上がって、僕たちも本当に気に入ってるんだ!
ロミヒー 今作はオーストラリアでレコーディングしたそうですが、やはり環境といのは、アルバム作りに影響を及ぼすものでしょうか?
ハリー すごく大きいよ!オーストラリアは気持ちの良い環境で、すごく楽しむことができたし、レコーディングも自分たちとプロデューサーだけってカタチは、今までやった事がなかったんだ。新しい試みで面白かったよ!
ロミヒー 曇りがちでどんよりとしたロンドンの気候より、カラっと晴れて、広い空と青い海という環境のほうがいい?
ALL イエス!
トム サーフィンもだんだん上手になってるよ!
ロミヒー それはいいですね!スポーツでいえば、ハリーはマラソンも得意なんですよね。
Harry_2 ハリー 
2週間後にロンドンマラソンに出るんだ!レコーディングをしていた間はずっとトレーニングしていたんだ。食事もヘルシーなものを摂るように気をつけてさ。
ロミヒー 例えばどんなもの?日本人があまり好きじゃないオーストラリアの食材で、とっても栄養価の高い“べジマイト”っていうのがありますよね?あれ、好きですか?
(注:ベジマイトとはイースト菌抽出物(酵母エキス)を元に作られ、チアミン (B1)・リボフラビン (B2)・ナイアシン (B3)・葉酸 (B5) などのビタミンB群に富み、主にサンドイッチに用いたり、トーストに塗ったりして食べるペースト状の食品)
ALL べジマイト!イエ~イ!(笑)
トム I LIKE IT!!
ダギー アリみたいな味してんだ!
ハリー “マーマイト”って言うのがイギリスにあって、それのもっと味が濃くなったやつだよ!
ロミヒー ダニーはどうですか?
ダニー (とっても嫌~な顔をして)NO!!!絶対にヤダ!

Part2へ続きます!

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