B.ハワード マイケル・ジャクソンの再来!?今年注目の次世代シンガー誕生!

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祖母に伝説のゴスペル・グループ=キャラヴァンズのジェセフィン・ハワード、母にソウル歌手のミキ・ハワードというミュージシャン一家に生まれ育ち、 Ne-Yoやクリス・ブラウンなどへの楽曲提供で、すでにプロデューサーとしての実績をもつ、超実力派シンガー・ソングライターB.ハワード。今年満を持して裏舞台から表舞台へと、パフォーマーデビューを果たした。本格デビューを前に、ここ日本で、とても世界初とは思えないプロフェッショナルなライブを披露した彼に直撃インタビュー!気になる噂『マイケル・ジャクソンの隠し子?』騒動についても答えてくれた!果たして真相はいかに!?

 

―― 一夜限りのプレミア・ショーケースライブを拝見させていただきました。世界初のパフォーマンスだったなんて、信じられないくらい観客の煽りかたも板についていて、素晴らしいライブでした。
B.ハワード(以下  ハワード)オー・マイ・ガッシュ!あの時は、自分でも何が起こったか覚えてないくらい、本当に無我夢中で終わってしまった感じだったよ。感じた通りにやってみただけなんだ。とにかく目の前にいるファンが喜んでくれていたのがなにより一番嬉しかったよ。

―― お祖母さまもお母さまもミュージシャンという、一家に育って、“サラブレットシンガー”なんて言われていますが、どんな幼少時代を過ごされてきたんでしょうか?
imageハワード 幼少のころは母について世界中を旅して回ったり、とてもいい経験ができたよ。だけどそのぶん、あまり友達もいなかったし、寂しい思いもたくさんしたんだ。母は父の存在も兼ねながら、僕を育ててくれていたから、なんとか母に自慢の息子と思って褒めてもらいたいという気持ちで、いい成績がとれるようにいつも勉強を頑張っていたよ。

―― 生まれながらにミュージシャンとしての才能が備わっていたと思いますか?
ハワード そうだね、家系というより、神様から授けられたものだと思っている。

―― 今まではプロデューサーとして、いわゆる裏方的存在から表舞台のパフォーマーになろうとしたのはどうしてですか?また、なぜそれが今だったのでしょうか?
ハワード 以前から自分もアーティストとなって人前に出て歌いたいとい気持ちはあったんだ。だけど、僕もこの世界に入りたいと言ったら、音楽業界の厳しさを知っている母は、あまりいい顔をしなかったんだ。だから初めは母に内緒で、偽名で書いた曲をレーベルに送り、そこからソングライターとしての力を付けていったんだ。今では、母にも認められたけどね。そうして、自分のなかで全てが整ったと思った今が、スタートのときだったんだ。

―― 何よりもいちばんフォーカスしていたことというのが、音楽だったんですね。
ハワード イエス!いつでもそうさ。

―― アルバムタイトルの『ジェネシス』について、教えてください。
ハワード 『ジェネシス』には“スタート”や“始まり”という意味があるんだ。自分もこうしてアーティストとして、ベールを脱いで新スタートを切ったということもあるし、これからはじまる新たな世界に、愛とか想いやりをもって変化を起こしていきたいという意味もこめているんだ。

―― 曲を作るときは、メロディーが先に浮かびますか、それとも歌詞が先?
imageハワード その時々によって違うけど、メロディーが先に浮かぶこともあるし、ピアノに座っていて詞が浮かぶこともあるよ。

―― とても聴き心地の良いアルバムでした。バラードが多いように感じましたが、『アマンダ』という曲はどのようにして生まれたのでしょうか?いい曲ですね。
ハワード アリガトウ!どの曲も、曲が生まれる場所や瞬間は違うんだけど、あの曲に関していうと、ぼくもわからない(笑)。一瞬頭の中が空っぽに、真っ白になったときに、どこか別のところからやってきて生まれた曲なんだ。

―― インスピレーションにわく、物や事はありますか?
ハワード 全てだよ!例えば、タオルある?

―― はい、これどうぞ。何がはじまるんでしょうか?
ハワード このタオルもそうだし、濡れたタオルを絞ったときにうまれる水滴の小さな世界についてもそうだし、みているうちに、どこからともなくだんだんとメロディーや歌詞がわいてくる感じなんだ。

―― そうなんですか。お話しを聞いていると、囁きかけるような語りかたや、表情がどこか若いころのマイケル・ジャクソンを彷彿とさせますね。実際ジャクソンファミリーとも親交があったということから、一部のスポーツ誌に『マイケルの隠し子!?』なんて見出しも躍り出ていましたが・・・・
ハワード ハハッハ(笑)。彼と比べられるのは光栄なことだね。マイケルは完璧なボーカリストで、みんなに愛を与え、家族のような存在だったよ。

―― アルバムのクレジットをみると、マイケル・ジャクソンと関わりのあったアレンジャーや、ドラマーが、携われていますね。
ハワード 彼らとは以前から個人的な親交があったんだ。だけど、だからアルバムに参加してくれたということではなくて、ビジネスとして、プロとして彼らが僕と一緒に仕事をしようとしてくれたのは、僕の作る音楽を気に入ってくれたからであって、自分がこめた時間と努力を彼らが認めてくれたからだと思うと、とても嬉しいよ。彼らは超一流の人たちだから、誰とでも仕事をするわけではないんだ。お金では買えないものだよね。

―― 信頼関係を長年築きあってできたことですよね。
ハワード ゼロからのスタートでね。

―― 生きている人でも、この世にいない人でもいいです。今誰に会いたいですか?
ハワード 個人的に?地球上にいない人でもいい?

―― ええ どうぞ。
ハワード 天使のガブリエルに会いたいな?なんでかって?ちょっと教えてほしいことがあるんだ。ガブリエルとは一番の友達になれそうな気がするんだ。地球に今現在、存在する人ならば?・・・・フ~ン?素晴らしい人たちがたくさんいるからね~。う~んと・・・

―― どうぞ、ゆっくり考えてみてください。
ハワード やっぱりまた聖書からになってしまうけど、モーゼかな?彼に会ってみたいね。なんでそんなにパワフルなのか?神が知っていたことを予言して、なぜまるで自分がわかっていたかのように振舞ったのか?聞いてみたいね。

―― では、神様がひとつ願いが叶えてあげるといったら、何をお願いしますか?
imageハワード そうだね、戦争はもういらない。大陸が大昔ひとつにつながっていたように、また世界がひとつになるように願うかな。

―― 自身のことではなく、世界の平和のためにお願いするなんて、感動しました。このアルバムからどんどん世界が広がり続けていくと思いますが、次の計画はありますか?
ハワード もちろんこれからも音楽を作り続け、ツアーもやっていってという計画もあるんだけど、それと同時に、“シックスポイント”という自身の会社があるので、他のアーティストのプロデュースなんかも同時にしていければと思っているよ。

―― 応援しています。そういえば、今巻いているストール素敵ですね。
ハワード さっき、倖田來未さんからプレゼントされたんだ。彼女はレディなところもキュートなところもある女性だね。今日一日、着けていることを彼女と約束したんだ(笑)。

―― よく似合っています。
ハワード もしファンのみんなが望んでくれるなら、彼女と何かコラボレイトできたらいいね。

―― 倖田來未さんはとても人気のあるアーティストですし、きっとそう願っているファンの方もいると思いますよ。では、最後にメッセージがありましたらお願いします。
ハワード 応援アリガトウ。アルバム『ジェネシス』に込めた愛を受けとめて、広くその愛をまわりのみんなに与えていってくれたら嬉しいな。

【プロフィル】

★ ぶらんどん・はわーど
米・イリノイ州シカゴ出身。
音楽一家に生まれたサラブレッドシンガーとして、幼少のころからピアノで作曲を開始。10代で本格的に音楽活動に取り組み、Ne-Yoやケビン・リトルなど数々のビック・ネームに楽曲を提供。また日本ではW-inds.の曲作りにも参加。今年、ペンを持ったソングライターから、マイクを持ったパフォーマーとして、待望のデビューを果たした。

【プレゼント】

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【アルバム】

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『ジェネシス』
1,980円(税込み)
ユニバーサル ミュージック

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