Beta Wolf  正統派メロディアス・ハードロックバンド君臨!

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2011年も残り4カ月に突入というところで、昨今のなまぬる~いミュージックシーンにガツンと一発!入魂の、これぞ正統派メロディアス・ハードロックバンドが登場!L.A.出身の5人組、その名はBeta Wolf(ベータ・ウルフ)
先日開催されたSUMMERSONIC2011で、日本デビュー(10月19日)を前に、新人にしながらRainbow Stageに登場し、5000人の観客を前に最高のパフォーマンスを披露した彼ら。「あのバンドは一体何者!?」と、Beta Wolfのライブを観た観客の間から瞬く間に噂が広がって、今、業界内でもBeta Wolfの話題で持ちきりと言っても過言ではありません!。じつは一年前、Fm yokohamaで絶賛放送中の人気番組、DJスヌーピーの「Radio HITS Radio」(毎週土曜深夜1:00~3:00放送中)という番組内の「Who’s Next」というコーナーで、200組の応募者の中から半年間かけ、音楽リスナー、音楽レーベルのA&R,評論家、雑誌編集者などの審査員により選ばれたトップ4の一組がBeta Wolfだったので「あっ、あの時の!」「あれからずっとBetaWolfのことが気になってました~!」という耳の早いリスナーさんも多勢いるのでは?(じつは、ロミヒーも審査員として参加)。
今回はSUMMERSONIC2011に出演前日、クイーンズスクエア横浜で行われた彼らのライブレポートをご紹介。メロディアス・ハードロックバンドの王道を行く、貫禄たっぷりの、日本初アコースティックライブだったようです!

『会場は、オープンスペースだったので、道行く人がみんな立ち止まって聴き入ってました。デビューアルバムの中から5曲を披露。『Believe in Love』という曲は、リードボーカルのGrantが東日本大震災の後に、テレビのニュースや新聞報道から影響を受け、「何か人のためにやらなくてはいけない」と気持ちが奮い立ち、日本の人々のことを思って書いた曲なんだそうです。
周囲の評判も上々でした。彼らはきっと、集まった多勢の人たちの反応を前に、これからの日本での活動の手ごたえを感じたと思います。また、Grantの甘いルックスとパワフルな歌声は、会場に集まった人たちみんなを魅了していました。とっても貴重なパフォーマンスでした。早くフルアルバムが聴きたいです』

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ボーナス・トラック3曲を含む、全15曲収録で、世界に先駆けて日本盤『DARK DAYS』が10月19日に発売されます。
「40曲という大木を磨いて磨いて、辿り着いたのがこのアルバム」(Grant)という自信作。
百聞は一聴にしかず(!?)で、超おススメです!

【プロフィル】

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Grant Arnow(Vo),Sergio Ruelas(G),Devon Pangle(Vo,G),Rocko McIvor(B),Chester Lang(Dr)からなる5人組、アメリカン・メロディアス・ハードロックバンド。2011年1月結成。

Grant Arnow: グラント・アーノー(Vo)(写真中央)
11 歳から少年合唱団でプロとして歌い始める。数多くのバンドに参加し、Beta Wolf結成前には、カリフォルニア州オレンジカウンティのロックバンドTakotaで歌っていた。そのTakotaで世界中をツアーする中、Kings Of Leon、30 Seconds To Mars、Fall Out Boy、Zebrahead、Silverchairなど、数え切れないバンドとステージを共にした。
 
Sergio Ruelas: セルジオ・ルーエイラス(G)(写真左端)
Sergio Ruelasの両親は、Sergioがまだ母親のお腹にいる頃、メキシコから国境を渡り、アメリカへとやって来た。ロサンジェルス育ちのSergioは、 5歳でピアノを習い、音楽を始める。間もなくギターにのめり込んだ彼は、13年後、Apogee Electronics社のデモ・アーティストとなり、LAのMusicians Instituteでもインストラクターを務めていた。以前はTakotaのギタリスト。

Rocko Mclvor: ロッコ・ミックアイヴァー(B)(写真右端)
Beta Wolfに最後に加入したメンバー。 14年前から故郷のLas Vegasでベースを弾き始め、地元のロックンロール・ヒーローとなる。 その後、数多くのバンドでプレイし、Los Angelesのダウンタウンへやって来る。 そしてプログレッシブなスタイルで、カリスマ性を発揮し、ハリウッドのミュージック・シーンにインパクトを与えている。 
 
Devon Pangle: デヴォン・パングル(Vo,G)(写真右から2番目)
テキサス州エル・パソで生まれ。13歳の時に、グラミー賞にノミネートされたこともあるLa VientaのギタリストMario Oteroのもとで音楽トレーニングを受け始める。LAに移り住む前は、南西部をツアーしてまわっていた。Beta Wolfに加入するまでは、プロデュサーのBeau Hill (RATT、Alice Cooper)、Jim Wirt (Incubus、Jack’s Mannequin)、 Bob Marlette (Shinedown、Saliva)、Joel Soyferr (Hillary Duff、Ramones)とセッションを共にしてきた。
 
Chester Lang: チェスター・ラング(Dr)(写真左から2番目)
幼い頃からドラムを始め、ハイスクール時代は学校のマーチング/コンサート/ジャズ・バンドに積極的に参加。同じ頃、Dale Moon (Travis Larson Band)とLane Army (Blue Devils)のもとでもプライベート・レッスンを受け、マーチング・テクニックをマスター。17歳の時にサンルイスオビスポで開催されたドラム・コンテストの17歳未満部門で優勝。その2年後、同コンテストの17歳以上部門で再び優勝を果たした。Chesterは多様な音楽嗜好をもっており、メタルから Steely Danのカヴァーバンドに至るまで、様々なバンドで幅広くプレイ。19歳の時に、Musicians Instituteに通うためロサンジェルスに出てきたChesterは、その学校でSergio Ruelasと出会い、Beta Wolfのオーディションを受けるよう薦められ、加入。現在に至る。

【アルバム】

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『DARK DAYS』
2,625円(税込)
2011年10月19日発売
Victor Entertainment

www.reflexmusic.jp/betawolf/(日本オフィシャルHP)
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http://www.myspace.com/whosnext2010 (Who’s Next)

※ Photo by Corey Nickols