テイラー・スウィフト一夜限りのスペシャルライブレポート@ZEPP TOKYO 17th Feb

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 第52回グラミー賞において、主要4部門の最優秀アルバム賞『フィアレス』、最優秀女性カントリー・ボーカル・パフォーマンス賞、最優秀カントリー・ソング賞、最優秀カントリー・アルバム賞を、なんと弱冠20歳と1カ月で獲得、新世代の歌姫として呼び声高い、テイラー・スウィフトが、一夜限りのスペシャルライブを行いました。

  “わずか5分で完売”したという、今夜のプレミアムチケットを手にすることができた幸運なファンは約3000人!熱気ムンムンの会場では、どこからともなく「テイラー!」コールが発生。フロアーは、押しくら饅頭状態になりながら、テイラーの登場を待っていた。

19時15分、「キャ~!!」という黄色い歓声が響き渡るなか、まずステージに現れたのは、バンドの御一行様。カントリー歌手であるテイラーのライブには、アコースティックギター1名、ベースギター1名、エレキギター2名、バンジョー(?)1名、ドラマ―1名、バックボーカル1名と総勢7名が賑やかに揃い、続いてお待ちかねのテイラーがスキップしながら登場すると、観客のボルテージは最高潮!キラキラと輝くシルバーのアコースティックギターを抱えた、まるでバービー人形のようなテイラーの姿にくぎづけとなった!

1曲目は、ただいまラジオで絶賛オンエア中、大ヒット曲の『ユー・ビロング・ウィズ・ミー』。透き通る白い肌に、黒のフリンジがついたミニのドレスをまとい、ウエスタンブーツを履いたテイラーの姿にフロアーから「超カワイイ~!!」の声。ゆたかなプラチナブロンドのロングヘアーを大きく右に左に前へ後ろへと振りまきながら、力強くスタートした。

第一声は来日の前から勉強してきていたという日本語で「コンニチハ、トーキョー!」とあいさつ。大きく手を振りながら、日本のファンに応えていた。

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観客を見渡してみると、新幹線に乗って名古屋からやってきたという女の子2人組みに、テイラーと同世代と思われる外国人の女の子たちのグループ、カップルや、また開演までず~っと本を読んで1人で待っていたサラリーマンなどさまざま。その外国人グループの女の子たちは、テイラーを相当崇拝している様子で(!?)、『トゥデイ・ワズ・ア・フェアリーテール』では、テイラーの声をかき消すほどの大きな声でシングアロング。しかも必至で歌っているもんだから音程がはずれていても気にしない、ダミ声でも気にしない声が場内に響き渡り、ところどころで笑が起きていた(笑)。

テイラーは1曲ごとに丁寧にMCを入れ、どの曲にも心をこめて歌いあげた。『Should‘ve Said No』では、5人のストリングス担当がテイラーを挟んで綺麗に横並びになり、ネックを振り上げ、振り下げ、おそろいの動きで観客を魅了した。

「ドウモアリガトウ、ニッポンダイスキ!」の言葉とともに、繰り返し頭を下げ、感謝の意を表しながら、12曲を熱唱した。
こんなにセクシーなハタチのシンガーソングライターがいるなんて!天はテイラーに二物どころか三物も与えちゃった。今後のテイラーの動きから目が離せません!

 

 

 

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SET LIST

2010/2/17@Zepp東京

  (収録アルバム)
M1 YOU BELONG WITH ME (’09『FEARLESS』)
M2 OUR SONG (’09『FEARLESS』)
M3 TELL ME WHY (’09『FEARLESS』)
M4 TEARDROPS ON MY GUITAR (’09『FEARLESS』)
M5 FEARLESS (’09『FEARLESS』)
M6 FOREVER & ALWAYS (’09『FEARLESS』)
M7 WHITE HORSE (’09『FEARLESS』)
M8 FIFTEEN (’09『FEARLESS』)
M9 TODAY WAS A FAIRYTALE (’10『VALENTINE’S DAY OST』)
M10 LOVE STORY (’09『FEARLESS』)
EN1 SHOULD’VE SAID NO (’09『FEARLESS』)
EN2 PICTURE TO BURN (’09『FEARLESS』)

 

アルバム

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テイラー・スウィフトオフィシャルサイト

★2009年全米で最も売れたアルバムです!
『FEARLESS―Platinum Edition』
¥3,000(税込)
ユニバーサル インターナショナル

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