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Guardian

 

大御所俳優のマイケル・ダグラス(68)が英Guardian紙のインタビューで、3年前に発覚した咽頭癌の原因がオーラルセックスにあったと驚きの告白をしている。

 

ダグラスは2010年8月にステージ4の咽頭癌であることを発表。舌の付け根にクルミ大の腫瘍ができていたという。しばらく治療に専念した後、見事克服し仕事に復帰した。インタビューではこの件に触れ、癌の原因になり得る長年の喫煙や飲酒を後悔しているか、という質問に対し、「いいや。こんな珍しい病気にかかるのなんて特定の原因しか考えられないよ。ヒトパピローマウイルスのせいだね。オーラルセックスで感染するんだ」とあけすけに語った。

 

現在、前妻との間にもうけた息子キャメロンが麻薬取引の罪で服役しているが、実刑判決が下った年にダグラスの癌が発覚。当時はこの息子のトラブルによるストレスが病気を悪化させるのではと心配した、と語っていたが、今回のインタビューで「でも結局、僕の癌の原因は性感染症だったんだよ。そしてクンニリングスは癌の最高の治療法でもあるんだ」と開き直った。

 

ダグラスの妻は言わずと知れた女優のキャサリン・ゼタ=ジョーンズ(44)。2011年に双極性障害(躁うつ病)であることを告白し、つい先月にも治療のため入院したことがわかっている。精神が不安定な時期に、夫の癌の原因が自分にあったと知らされては病状が悪化してしまうのでは……と老婆心ながら心配する次第だ。