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『アバター』が9部門にノミネートされた第82回アカデミー賞授賞式に登場したジェームズ・キャメロン監督夫妻
Richard Harbaugh / (C)A.M.P.A.S.

全世界で史上最高額の約27億ドルという興行収入を得た『アバター』(2009)。当初、3部作として企画がスタートしたが、監督のジェームズ・キャメロンが、これを4部作へと変更する旨を米20th Century Foxを通じて公式に発表した。

『宇宙戦争』のジョシュ・フリードマン、『野蛮なやつら/SAVAGES」のシェーン・サレルノ、『猿の惑星:創世記』のアマンダ・シルヴァーといったそうそうたる脚本家を新たに迎え入れ、来たる3作の制作に入るという。来年撮影を開始する次回作『アバター 2(原題)』の2016年公開を皮切りに、2017年、2018年と立て続けに続編が投入される。

主演のサム・ワーシントンは『アバター 3(原題)』までの出演契約は既に締結しているが、新たに加わった『〜4』については未定だ。

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