image

Daily Mail

「ビリーバー(Belieber)」と呼ばれるジャスティン・ビーバー(19)の熱心なファンは世界中に数え切れないほど存在するが、彼ほどのビリーバーはいないだろう。

米ロサンゼルス在住のトビー・シェルドン、33歳。 英Daily Mailによると、彼はいつでもどこでも、ジャスティンの写真を見つめ、ジャスティンのことを考えているうちに、「同じ顔になりたい」とまで思うようになったのだという。そして大がかりな自分改造計画をスタートした。

まずはジャスティンのフワッとした豊かな髪型を再現するために8,000ドル(約78万円)相当の毛髪移植から始めた。「3件の移植をして合計2万1千ドルかかりました。おでこの生え際を下げ、こめかみ部分を分離させて、前髪を増やしたんです」。

髪型は整った。しかし、14歳下の男の子の顔に近づけるには、根本的な「再構築」が必要だった。5,000ドルかけてはっきりした二重まぶたを作り、フェイスラインと唇へボトックスも注入した。アゴの脂肪を吸引し、目の下を注入して涙袋も形成。さらに彼は上唇を持ち上げて常にほほえんでいるように見える手術も受けた。

「ジャスティンのようになりたい、と思い始めた当初は、彼の少年のような見た目と髪型、そして顔の構造だけに気を取られていました。でも、ジャスティンや他の若い子たちのことを研究するようになって、わかったんです。彼らの笑顔こそが、若々しい輝きを放っているんだって」。

これらの手術で10万ドル(約980万円)を費やしたが、シェルドンはまだまだ自分の顔にメスを入れたがっている。

「ジャスティン・ビーバーの完璧なドッペルゲンガーになるには、まだやることが残っています。僕の担当医が言うには、鼻の形を変えて、顎も削ったほうがいいそうなんです。でも、もうジャスティンに間違えられるんですよ!」と嬉しそうに話す33歳。彼のドッペルゲンガー計画が完遂したときには、またこの連載で採り上げたい。