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(C)CHANEL/Twitter

 

女優のクリステン・スチュワートがシャネルの2013/2014Metiers d’Artコレクションで、キャンペーンモデルを務めることが決まったと、シャネルが公式Twitterを通じて明かにした。

 

「Glamour UK」誌の「最もファッショナブルなセレブ」に2年連続で選ばれただけに、ファッションを愛する人やシャネルファンにも歓迎されるかと思いきや、このニュースを伝えた英VOGUEのFacebookページには非難の声が続々と寄せられている。いくつか紹介しよう。

 

・ココ(・シャネル)が墓から起きてくるぞ

・「よくないね!」ボタンはないのか

・なんで?この人すっごい憐れっぽいのに

・あり得ない! この人選は大間違いだよ

・冗談だって言ってよーーー!アアアアアーーー!

・おうちに帰りなさい、シャネル。コカインをキメすぎてるみたいだから

・えええええ〜〜〜この人ってホームレスみたいじゃん

・シャネルには心からがっかりした

 

喜びのコメントはほぼ皆無。中にはFワードを使って口汚く罵るものもある。やはり、ロバート・パティンソンとの交際中に主演作の監督と不倫したことで、「悪女」のイメージが定着してしまったことが大きいのだろう。

 

また、クリステンは現在バレンシアガのフレグランス「FLORABOTANICA」の広告にも登場している。メゾンのディレクターには人気でも、消費者の持つ印象が最悪では文字通りの“ネガディブ・キャンペーン”になってしまうのではないだろうか。カール・ラガーフェルドが撮影したシャネルの広告は来年5月にお目見えする予定だ。