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1985年に公開され日本で大ヒット、テレビゲーム化もされたアドベンチャー映画『グーニーズ』。29年の時を経て、にわかに続編制作の動きが表面化している。

 

第一作の制作・監督を務めたリチャード・ドナーがTMZに語ったところによると、現在新作映画として続編を構想中であり、マイキー役のショーン・アスティン、マウス役のコリー・フェルドマン、マイキーの兄ブランド役のジョシュ・ブローリンらオリジナルキャストをカメオ出演として再登板させることも検討しているという。

 

『グーニーズ』はこれまでに何度も続編にまつわる噂が持ち上がっては立ち消えしてきた、まさに“オオカミ少年”のような作品である。それだけに経緯を知る人は今回も「またか」と気にも留めないだろう。しかし、今回は監督本人が具体的に構想を語ったことに加え、来年には『グーニーズ』30周年を迎える。これはいよいよ本格的にプロジェクトが動き出すかもしれない。大いに期待したいところだ。

 

本作のキャスト陣はその後のヒットには恵まれない、いわゆる“一発屋”ばかりだった。しかし、ショーン・アスティンは『ロード・オブ・ザ・リング』のサム役で、またジョシュ・ブローリンは『ノーカントリー』で再注目を浴びている。

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