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スーパーモデルのシンディ・クロフォード(48)のランジェリー姿を撮影した1枚の写真がTwitterでシェアされ、爆発的に拡散されている。モデルの下着写真に珍しさは皆無だが、なぜここまで注目を集めているのだろうか。それは、この写真がPhotoshopによる修正を一切施しておらず、シンディ・クロフォードのありのままの姿を捉えているからだ。

 

 

この写真は2013年12月の南米版マリ・クレール誌に掲載されたもののアザーカット。黒い下着にフェザーコートを羽織ったクロフォードの肌は、色の補正をされていないためところどころに色素沈着が見て取れる。また、2人の子供を産んでいるためにその腹部の皮膚は伸びて弛み、妊娠線もある。かたや雑誌に掲載された写真はきれいにレタッチされており、皮膚にはシワ1本、シミ1つない。

 

結論から言ってしまえば、この写真は流出してしまったものであり、マリ・クレール誌の失態に他ならない。しかし、写真自体は女性を中心に「脂肪吸引やメスを入れた人工的な体よりもずっと魅力的だ」「これが48歳の女性のリアルな姿」「子供を胎内で育んだ証である弛みは美しい」といった好意的な反応をもって受け入れられた。

 

「これを公開したシンディには勇気がある」と称える声も多いが、写真が公になった発端はあくまでも“流出”であり、クロフォードの意志によるものではない。

 

マリ・クレール誌は公式サイトで、「リアルで正直でゴージャスなシンディ・クロフォードの未修正写真がTwitterで出回っています。公表されてしまった経緯についてはさておき、彼女の美しさに改めて光が当てられるきっかけになりました」とアピール。そしてクロフォードの新作ドキュメンタリーフィルム「Hospital in the Sky」のプレミアに合わせて行ったインタビューのページに誘導するという、転んでもタダでは起きない姿勢を見せている。

 

そのインタビューでクロフォードは「何歳になっても、ありのままの自分でいることがいちばん心地良いと思うの。人を最も輝かせるものは自信よ」と語っている。

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