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(C)Verne Troyer

俳優のヴァーン・トロイヤーが21日、テキサスで開催中のコミ・コンに出席中に発作を起こし、病院に運ばれるという一幕があった。

 

代理人によると、あくまでも予防措置としての搬送であり、命に別状はないという。検査結果にも異常はなかった。翌朝にはトロイヤー本人が「万事OKだよ。心配してくれてありがとう」とTwitterに無事を報告する動画を投稿している。

 

トロイヤーは1969年1月1日生まれの46歳。小人症で身長が81センチである彼のデビュー作の役柄は、生後9か月の赤ん坊のダブルだった。その後も動物や子供のスタントでキャリアを積み、1999年にマイク・マイヤーズの代表作『オースティン・パワーズ』シリーズでミニ・ミー役を演じて一躍有名となった。現在もショートムービーやテレビドラマ、B級ホラー映画などで精力的に活動を続けている。