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7月4日はアメリカ合衆国の独立記念日。国民がこぞって祖国の独立を祝う米国最大のホリディだ。そんな喜びの日に命を落としてしまった男性の死因が話題となっている。

 

メイン州在住のデヴォン・ステイプルズ(22)は独立記念日の夜、友人宅の裏庭で酒を飲んでいた。興が乗ったステイプルズは頭に花火の筒を乗せて点火。火薬が爆発し、彼は即死してしまった。

 

爆音で現場に駆けつけたステイプルズの兄コーディは、ニューヨーク・デイリーニュースの取材にこう答えている。

 

「デヴォンを急いで病院に連れて行く必要はなかったよ。デヴォンはほとんど残っていなかったから。異常な事故だった。でもデヴォンはバカなことをやる人間じゃない。人を笑わせるためにふざけるフリをする、そんなタイプだったんだ」

 

デヴォンはSNSで武勇伝を披露したがる今時の若者ではなく、友人や子どもを喜ばせるために道化役を買って出るような人物だったようだ。

 

オーランドやフロリダに住んでいたときは、犬の散歩代行や、190センチの長身を生かしてディズニーワールドのキャラクター俳優として働き、『美女と野獣』のガストンなどに扮していたという。

 

Facebookには「安らかに、デヴォン・マイケル・ステイプルズ」というコミュニティが作られ、追悼のメッセージが多く寄せられている。