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Instagram/Sam Esmail

映画『DRAGONBALL EVOLUTION』のブルマ役や、TVシリーズ『シェイムレス 俺たちに恥はない』のフィオナ役で知られる女優のエミー・ロッサム(28)が、映画監督のサム・エスメイル(37)と婚約したとPEOPLE誌が伝えた。

 

ロッサムは2007年に音楽プロデューサーのジャスティン・シーゲルと極秘結婚したが、夫側から離婚申請が提出されたことにより結婚歴が発覚。2010年に離婚が成立した後はバンド「カウンティング・クロウズ」のフロントマン、アダム・デュリッツや、『シェイムレス』で共演するタイラー・ジェイコブ・ムーアらと交際していた。

 

エスメイルは、6月に放送スタートし、早くも高い評価を得ている犯罪スリラー『Mr. Robot』のクリエイターだ。ロッサムと出会った場所、は昨年公開された映画『Comet』の撮影現場だった。監督と出演者として出会った二人は、間もなく恋愛関係に。

 

『コスモポリタン』2014年9月号のインタビューでは、自身の恋愛観についてこう語っていた。

 

「私はジョックには惹かれないの。教室の隅っこにいるようなナードばっかり好きになっちゃうのよ。今、脚本家(サム・エスメイル)と付き合ってるの。物書きってセクシーよ」

 

「ジョック」とはスクールカーストの頂点に君臨する人気者の男子生徒で、大抵はアメリカンフットボールなどのスポーツマンだ。「ナード」はその対極にあり、オタクやガリ勉といったニュアンス。専門性の高い分野に没頭し、女の子には目もくれない。ロッサムはどちらかといえばジョックの女性版「クイーンビー」に属するタイプに見えるが、実はそうではなかったようだ。

 

関係を公にしてからは、パーティやプレミアなどに連れ立って登場することはもちろん、エスメイルはInstagramで「僕のかわいい人」「今日で付き合って730日目」などとまめまめしくロッサムの写真を投稿し、熱愛ぶりをアピールしてきた。