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Splash/アフロ

1993年以来、初の再結成を果たしたガンズ・アンド・ローゼズ。6月23日にスタートし、北米21カ所のスタジアムを行脚したツアーは、8月22日に千秋楽を迎えた。100万人以上のファンが、23年ぶりに同じステージに立つアクセル・ローズとスラッシュ、ダフ・マッケイガンの3人を目撃したことになるが、このツアー終了までにバンドに転がり込んだ収入はおよそ1億1,700万ドル(約119億5,300万円)にものぼるとBillboard.comが報じている。

 

まず、4月8日と9日にラスベガスで行われた再結成記念公演では、28,849席が売り出され、620万ドルを売り上げた。同月にはコーチェラ・ミュージック・フェスティバル、メキシコシティでの単発ライブにも出演している。

 

6月23日からの「NOT IN THIS LIFETIME…」ツアーで販売したチケット総数は25公演で207万1,524枚。10月からは南米、日本、豪州を巡るワールドツアーが予定されている。すべての日程ですでに前売りは終了しているが、今後一般発売も行われるほか、欧州ツアーも計画されているため、売り上げがさらに伸びることは確実だ。

 

日本公演は来年1月、京セラドーム大阪とさいたまスーパーアリーナで行われる。