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2013年のケイト・ベッキンセイルとレン・ワイズマン 写真:Abaca/アフロ

 

”絶世の美女”として名高い女優、ケイト・ベッキンセイル(43)と、映画監督レン・ワイズマンが離婚した。

 

ベッキンセイルは、主演映画『アンダーワールド』(2003)の撮影中、監督のワイズマンと恋に落ちた。それまで交際していた英国人俳優マイケル・シーンに別れを告げ、翌年結婚。ワイズマンはプロポーズの際、ヴァイスロイホテルのプレジデンシャルスイートをベッキンセイルの好きなユリの花で埋め尽くすというロマンティックなサプライズをプレゼントしたという。

 

出会いのきっかけとなった『アンダーワールド』シリーズは2012年の『アンダーワールド 覚醒』まで続き、2人は公私共に良きパートナーとして歩み続けてきた。しかし2015年には別居していることが発覚。そして「和解しがたい不和」を理由に、ワイズマンが25日に離婚を申請した。

 

ベッキンセイルは、映画レビューサイト「TC Candler.com」が毎年発表する「世界で最も美しい顔100人(BEAUTIFUL FACES)」の常連として知られ、2007年には1位を獲得している。ワイズマンとの間に子どもをもうけることはなかったが、マイケル・シーンとの間に現在17歳になる長女リリー・モー・シーンがいる。