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(写真・アフロ)

 

アメリカ現地時間で11月20日に開催された歌の祭典「アメリカン・ミュージック・アワード 2016」で司会を務めたセレブのジジ・ハディッド(21)が、次期米大統領に選ばれたドナルド・トランプ氏(70)の夫人であるメラニア夫人(46)のモノマネを披露し、トランプ支持者らから反感を買った件について、「不快に思った方には謝りたい」とツイッターを更新した。

 

米People誌によると、同イベントで司会を務めたジジは、授賞式のオープニング・モノローグを披露。その中で、メラニア夫人を意識した顔つきをしながら、スロベニア出身である夫人の独特のアクセントをまね、「私は夫であるバラク・オバマ大統領と子供たちのサーシャとマリアを愛しています」と話した。以前、夫人に浮上した、オバマ大統領の夫人ミシェル・オバマ氏のスピーチを盗用したのではないか、という疑惑をからかったものだと報じられている。

 

この場面はツイッターを中心にSNSで広まり、トランプ支持者からは、「メラニア氏への最大の侮辱だ」という非難のコメントが多く寄せられた。これに対しジジは21日夜、直筆で書かれた手紙を撮影したツイッターを更新。手紙には「台本にあった度をこえたジョークは全て事前に除いた。あの発言はコメディとしてのユーモアで、悪意はない。メラニア夫人もショー・ビジネスを理解していると思うが、不快に思った人たちには謝罪したい」と書かれていた。

 

このツイートは、投稿後4時間で1万近くの「いいね」がつくなど、早くも反響を呼んでいる。

 

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