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故デヴィッド・ボウイが、かつて住居としていたニューヨークのアパートメントが売りに出されている。

 

建物はセントラルパークを一望する一等地に位置し、ベッドルームが3部屋、トイレは3カ所、。書斎にはウォルナット天板の重厚なデスクが鎮座し、広々としたキッチンには「ミエル」社のオーブンと高級キッチンブランド「サブ-ゼロ」社の大型冷蔵庫がビルトインされている。非常にハイスペックな物件だが、その価値を爆発的に高めている調度品がある。ボウイが所有していたYAMAHAのグランドピアノだ。

 

ボウイは2002年に退去する際、このピアノを残していった。以後、数人のオーナーが入居したが、このピアノは大切に受け継がれてきたという。

 

気になる価格は649.5万ドル(約7億2,200万円)だ。