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昨年はホームレスを支援するスコットランドのレストランをサプライズ訪問

写真:Splash/アフロ

 

レオナルド・ディカプリオが創設した環境保護財団「レオナルド・ディカプリオ基金」がハリケーン・ハービーの被災地の復興支援に100万ドル(約1億1千万円)を寄付した。

 

寄付金は、世界45の国と地域で1800もの慈善団体を統轄するUnited Way Worldwideが、新たに起ち上げた「ハービー復興基金」に贈られた。

 

United Way Worldwideのブライアン・ギャラガー代表兼CEOは「レオナルド・ディカプリオと彼の基金に、言葉では言い尽くせないほど感謝しています。ハリケーン・ハービーの対応には、我々全員がベストを尽くすことが要求されます。この贈り物が体現しているものこそが、それにあたります」とコメント。

 

これまでに、サンドラ・ブロックが同じく100万ドルを赤十字に寄付したほか、ショーン・コムズやエレン・デジェネレスなどが、善意を寄せている。

 

米テキサス州に壊滅的な被害をもたらしたハリケーン・ハービーは、現地時間30日夜に熱帯低気圧へと変わり、ルイジアナ州を通過して31日中にミシシッピ州に最接近すると予想されている。