エド・オクセンボールドがディズニーの手掛ける人気児童書『アレキサンダー・アンド・ザ・テリブル・ホリブル・ノー・グッド・ベリー・バッド・デイ』の映画化作品で主役の座を獲得した。

 

ハリウッド・レポーターによれば、オーストラリア出身で子役として活躍中のエドが本作で主人公のアレキサンダー少年を演じることになり、ジェニファー・ガーナーとスティーヴ・カレルが両親に扮するようだ。

 

ジュディス・ヴィオーストが1972年に発表した同書の映画化となる本作は、アンラッキーな日を過ごしたアレキサンダーが家族も自分と同じ不運を味わえばよいと願ったことで、様々な試練に直面することになるというストーリーだ。ザ・ジム・ヘンソン・カンパニーと21ラップスの両社が製作を務め、ミゲル・アルテタがメガホンを取る本作は、来年の10月にも公開が予定されている。

 

脚本家としても活躍するマシュー・ムーア監督が2012年に発表した短編映画『ジュリアン』でメインのキャラクターを演じたことで有名になったエドだが、所属するマネージメント会社によると、エドはこれまで5年間に渡って声優としても活躍してきたという。そんなエドはまた、チェリオズやスマーティーズなどのブランド広告にも参加している。

 

 一方で、スティーヴは声優を務めた新作『怪盗グルーのミニオン危機一発』が日本でも9月21日に公開予定で、ジェニファーは最近、スポーツをテーマにした新作『ドラフト・デイ』の撮影に入ったばかりだ。

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