ニューヨークで短小ペニス自慢コンテストが開かれた。ニューヨークのブルックリンで開かれたこの大会では、集まった100人強の観衆を前に下半身を披露し、アソコの短さを競いあっている。その結果、多くの参加者が仮面で顔を隠す中、その観衆を前に喜んで「面白いショーを見せた」という27歳のニック・ギルロランさんが最も短いペニスの「珍」自慢に輝き、賞金200ドル(約2万円)を手にした。

ギルロランさんは地元ネタを紹介するニューヨークのサイト、ゴッサミストに「僕は自分の体が大の自慢なんだ。だから仮面を被る必要なんてなかったんだよ」「楽しい娯楽としてこのコンテストをとらえているから、観客のみんなのために面白いショーを見せようと頑張ったんだ。どうやらその努力の甲斐があったみたいだね」と語っている。

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