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■デナーリス役で初の大役を射止めたエミリア・クラークが、今度は現代版『ロミオとジュリエット』のジュリエット役に抜擢!

 

デナーリス役でたちまち大ブレイクし、ジュード・ロウ主演の『Dom Hemingway』や、ジェームズ・フランコが監督を務める『The Garden of Last Days』など新作映画も続々待機中のエミリア・クラーク。『ロミオとジュリエット』を下敷きに、舞台を現代に移した人気青春小説の映画化『ROSALINE(原題)』でジュリエット役にも抜擢され、ますます注目の的となっている。

 

■さらに、第3 回批評家協会TV 賞 ドラマ部門助演女優賞にノミネート!

 

5 月22 日(現地時間)、放送映画批評家協会開催の「第3 回批評家協会TV 賞」が発表され、エミリアはドラマ部門最優秀助演女優賞にノミネート。「ゲーム・オブ・スローンズ」は他にも作品賞、助演男優賞、ゲスト賞の4 部門にノミネートされている。今年で3 回目になる同アワードはTV 番組を知り尽くすジャーナリストの評価によって選出される権威ある賞。授賞式はいよいよ10日(現地時間)に開催される予定。

 

■まさに飛ぶ鳥落とす勢いのエミリアが、人気の原点であるデナーリス役について語ったインタビューを入手!

 

―― 突然恐ろしい状況に放り込まれ多くを期待されるデナーリスは、初の大役を演じるあなたと立場が似ていますが、それは意識した?

「もちろん。例えば未知のものの恐ろしさやプレッシャーに打ち勝たなければならないところなど、基本的なところで心底共感できたシーンが沢山あったわ。デナーリスは常に打ち勝とうとする女性。そういうデナーリスから逆に力をもらったわ。何よりも愛しい男性に出会い、そ の後様々な困難が降り掛かるけど、それでも屈することなく、自立した女性でいるところは大いに共感したところだったわ」

 

―― 大胆なヌードシーンもありますが、どういった覚悟で挑んでいるのでしょう?

 

「多少のヌードシーンが要求される役柄だということはオーディション段階で知らされていたし、今回は原作を読んでいて「ヌードシーンが結構あるのね」と(最初から)思っていたの。もちろん楽しみではないし、わくわくするようなものでもないわ。若手女優だとHBO のシリーズに出演するというだけで怯みそうなのに、その上ヌードシーンまで要求されるんだもの。でもこれはデナーリスを演 じる上で不可欠なこと。それ無しにデナーリスを誠実に描くことは不可能なの」

 

―― デナーリスの核心に触れた、と感じたのはどんな点でした?

「彼女はとても芯が強い女性だけど、それは誰しもが内に秘めているものだと思う。つまりすでに内在する芯の部分が花開くかどうかは経験次第ということ。外から降り掛かってくる出来事によって潜在下にある芯の力が呼び覚まされるのよ。少なくとも彼女の芯の強さは生まれつきのものだと思うわ。演じる側がそういう意識でいると、彼女の体験をひとつひとつ重ねて行くなかで、徐々に彼女の強さを引き

出せるようになる。そしてデナーリスは最終的には立派な女王戦士になるのよ」

 

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「ゲーム・オブ・スローンズ 第一章:七王国戦記」

7月17日ブルーレイ&DVD リリース! 全10話収録(各話約60分)

 

・【初回限定生産】ブルーレイ コンプリート・ボックス 税込 11,800 円

・【初回限定生産】DVD コンプリート・ボックス 税込 9,800 円

・ブルーレイ Vol.1 税込 1,500 円/DVD Vol.1 税込 1,500 円

 

発売元・販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ

 

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<7 月28 日> スター・チャンネル(BS10ch)シーズン 2 日本初独占放送決定!

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